MGバルバトス工作終了

年末に発売されて、「年末には最新のMGを作って過ごしたい」と取り組み始めたMGバルバトスですが、工作的にはだいたいできてきたのでアップします。

DSC_0008のコピー3

作業を進めては画像を撮ってTwitterにアップするのが、最近のうちのスタイルなんですが、このバルバトスはかっこよく撮影できる確率が非常に高い。そんなMSは非常に製作するのも楽しくなってきます。立体映えするデザインと格好良い立体構成に仕上げたバンダイに感謝しつつ製作を進めることができました。
逆に(自分の撮影技術を思いっきり棚上げして言っちゃうと)撮っても撮っても決まった画像が撮れずに、大苦戦したのがバイアランカスタム(きつかった、、)なんでだったんだろう??

DSC_0010のコピー

本体のデザインといい、武器といい、何か「鬼」を感じさせるMSなので、今回は少しその辺を強調する方向で工作を進めました。

DSC_0001のコピー

胸や額にアンテナ調のツノを生やしてみました。脇腹のパイピング調のアバラ骨と相まって「鬼」感が強調されてきました。
脇腹のパイピングのはたるんとした若干重力や内側の物質感を感じるようなカーブではなく、シェルブリット的にカクカクした軌跡で取り回しました。

DSC_0004のコピー

背面に阿頼耶識システムの阿頼耶識システム的にタンクのようなものも試作しました。それらが釘を打ち付けまくったバットにしか見えなくてどうしようと思ったんですが、物語の世界観や「鬼」デザインに超ハマってるのでは??と考え直し、それでいいのかと、、。現在3本目も工作済みです。

ここまで書いてバルバトスが画像映えすることについて気がついたことがあります。
白バックの撮影をしばらく続けてますが、最近特徴的なディテールは、シルエットに出てくるようにアングルを決めています。例えば表情つきまくりでできのいいピンピンの指をシルエットになるべく絡まり、影絵のように白バックに強調され、目立つように撮影していることに「くどい」と感じてる方もいらっしゃるかと、、。
今回のバルバトスは全体的に鋭利なディテールが多く、それらがうまい具合に影絵的に画像化できてるのも要因かと、、(鬼と影絵って相性良さそうだし)
これは少し掘れるテーマかも。