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Author:mat
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PGストフリ、製作再開して気がついた  


PGストライクフリーダムの製作を再開して、しばらく手を付けていなかった製作途中のパーツをしばし眺めていて気がついたことがあります。

細かいディテールに目が追い付かない、、(←自慢じゃない)。

今目の前にあるパーツ群をせっせと作りこんでいたのは5年前のこと。当時はまだルーペを本格的には導入してなかったので、これらは裸眼で作っていたことに。いやいやいやいや、、この数年で目の衰えがこんなに進んでいたのかと、ストフリのパーツ群を見ることで視力の差分を目の当たりにしてしまいました。

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 製作中断中も構想だけはしていたんですよ?あそこもここも手を入れてやろうと、、でもそうやって構想を温めていた改修箇所には5年前の自分がことごとく手を入れちゃってるし、工作も丁寧な感じがする。一方この数年の自分って技術やセンスの進歩なし、身体の衰えあり、材料や素材の進化あり、で、トータルでギリ、マイナス?
、、な感じでPGストライクフリーダムの製作を再開しているわけですが、装甲とフレームの関係がそれほど複雑ではない頭部とつま先部分の見直しからやっています。
 
しかし、手を動かしながら思ったんですが、すでに好みの改修が施されたよくできたキットに、、さらに今やってみたいディテールを加えたり、減らしたり、より精度を上げたり、、これってかなり贅沢な製作ではないかい?さらに製作中のMSがストフリというエイジレスなアイテムということで、いつまでに作らなきゃ旬が終わってしまうという強迫観念もなく、(だからこんなにも手を付けなかった期間ができてしまったわけですが、、)むしろいつ来るかわからないストフリムーブメントをゆったり迎え撃つ的な余裕すら、、これって大人の製作ではないかい?(ちがうね?)

模型はいつ作ってもいいし、いつやめてもいいし、いつ再開してもいい。いい趣味だなあと豊かな気持ちになりながら(目の衰えはおいといて)少しずつ、少しづつ進めていきます。
 
しかしでけー。



 



PGストフリ制作再開

発売まもなく購入し、細々と制作を続け、ここ4年くらいは手をつけず、その間に恐れ多くもサフ状態で千葉しぼりの展示会に展示し、寄り道ばっかりしてないでさっさと仕上げんかい!というお得意様の暖かい声にビクビクしていましたPGストフリですが、制作を再開します。
今回は完成まで行きますよー!

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今日はその再開初日ということで、パーツのチェック。このストフリ、このサフ状態で実はあちこちに行脚しておりまして、パーツが何処かへ行っているのではないかと不安になっておりましたが、そのようなこともないようで一安心、、どころかいろんな部分がすでにパンパンに(自分基準です)手を入れられており、仕上げのイマイチな部分や、ちょっと古く感じる部分を修正すればいけるいける!、、本体は、です。
問題は背面の大ボリュームのあいつら。本体とのバランスを留意しながら最後まで走り切る所存であります。。

しかしでけー。



 

仕上げ後の必須アイテム・指サック 


最終トップコートの後も様々な仕上げの工程や撮影があり、塗面を触る機会が結構あります。特に最終トップコートががフラットクリアの場合、感覚的な話ですが表面が柔らかくなり、指の汚れを簡単に拾ってしまい、いつのまにか表面が汚れてしまうことがちょいちょいあります。大抵の軽い汚れはエナメル系溶剤を含ませた綿棒で軽くこすれば取れますが、汚れがつかないにこしたことはありません。特に撮影中に指の汚れがついてしまうと、結構ショックですよね。
今回はトップコート後は必須の指サックの紹介です。

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僕はトップコート後にはこのようなラテックス製の指サックを親指、人差し指、中指につけて模型に触るようにしています。特に白塗装後の表面は汚れが目立ってしまいますので指サックは重宝しています。部品を組み立てたりするとにき力をかけてしまったり、二次部品を取りつけたり、結構トップコート後の塗膜を触ってしまうものです。

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撮影中もポージングの変更や、部品の付け替えで塗装面を触るので、指サックをつけるようにしています。
このウイングガンダムでは試しにトップコートにクレオスのスーパースムースクリアーを使ってみたのですが、素晴らしい表面のフラット加減が得られる一方で、汚れを拾いやすいような気がしますので指サックは必須かと。

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手全体を覆うラテックスの手袋タイプは夏場ちょっときついので、指サックタイプに行き着きました。ガンプラは三本指で大体事足りると思います。
同じ目的で薄手の布手袋を使っていた時もありましたが、ラテックス製のものに比べると皮膚感覚が薄まることと、布なので鋭利で繊細な部品を繊維に引っ掛けて破損してしまったことがあり、この指サックに落ち着いています。コスト的にも安いので、一回購入すれば都度使い捨てても相当持ちます。
仕上げ後の模型を持つ以外にも、エポパテを練って、造形するときなどにも使っています。
もし興味があれば使ってみてください。転ばぬ先の杖的アイテムです。