旧キット1/60ガンダムフルハッチオープン完成しました。そして。

旧キット1/60ガンダムフルハッチオープン完成しました。
いやいや、長くも楽しい制作でした。
1年も制作してて、途中他のキットに浮気せずに続けることができた自分を褒めたい。
いやいや、それだけこのアイテムに思い入れがあったということかもですね。
しかし、大変申し訳ないのですが、完成画像のアップは少々待ってほしいんです。
理由は文末で。

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これはどえらいマスキングを経て、基本塗装が終了した状態。すでに夏休み突入前のものなので、ここからあっちこちに見所を仕込みました。夏休みのほぼ全てを制作につぎ込みましたよ。
画像はモノクロ処理してますので、実際はスターウオーズっぽくもありますし(?)、差し色がバシバシ入っています。
ここが大事なトコロなのですが、泣けるか泣けないかというと(僕は)号泣ものですし、mat modeling serviceっぽいかと言われると、1年がかりで制作したmat modeling service の完成品というか、「ガンプラのオススメHow to」総動員+新How toという感じです。

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ここであらためておさらいですが(お盆なので初めて訪れてくれる方もいらっしゃるかもなので)、今回の制作はガンダムセンチュリーの画稿(画像左)とHJ別冊How to Build GUNDAM 2表紙作例(画像中央)に少年時代に衝撃を受け、いつかは、と最大限のリスペクトとともに制作したものです。

DSC_0007-comのコピー
HJ別冊How to Build GUNDAM 2表紙作例に習って、旧キットの1/60ガンダムから改修して、仕上げていきました。
オリジナルに沿って進めたかったのもありますが、旧キットの1/60ガンダムは部位の形状がよく、PGガンダムにない色気のあるラインがあって、少しの改修でいい感じに仕上げることができるという理由もあります。メカも仕込みやすいですし。
でもこの画像をTwitterであげたところ、キットパチ組と次の画像で何が起こっているのかわからないという声が多く聞かれたので、、

60ガンダムプロポーション検討-3矢印のコピー
「その間、こんなことが起こっている」のがわかる画像を。
実は改修が必要なのは胸と胴で、腰から下は股関節と足首関節の角度を調整しただけというのがわかるのではないでしょうか?いいキットなんです、旧キットの1/60は。2000円ですし。

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最終仕上げではこんな極小部品を塗装して、あちこちにセットしたりしています。
今回は1/60スケールということで、1/100などでは彫っておしまいの部分にもひと手間、ふた手間加えることができます。
例えばマイナスモールドは彫り込んだ凹部分にも部品を仕込んでディテールの解釈を表現する余地があありますし、穴あきモールドにもこのような部品を差し込んで、味わいを増そう増そうとしています。

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制作も仕上げ工程のゴール前になると、やり忘れを防止するために「やることリスト」を作って一つづつ取り掛かっていきます。全部できると完成!!です。(これは三日前の状態)

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で、今朝、ついに全てのやることにチェックを入れることができました。
やりたかったことは全部やった。
つまり、、

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完成です!!
、、、、やった、、、。

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で、冒頭の画像公開はちょっと待って、、というのは、実はこういうわけです。
これから撮影して、本気でプレゼンの資料作成に取り掛かります。
なので、もう少し待ってて。

さてさて、これから完成を祝ってカンパイです!あー!本当に嬉しいよっ!

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読者投稿という手もある。

【ブログまとめ】旧キット1/60ガンダムフルハッチオープン。
初回「早く目が覚めたからガンダム作るよ」から最新回「旧キット1/60ガンダムフルハッチオープン完成しました。そして。」まで。
夏休みリラックスしている時にどうぞ!全31回ですよー。
初回はこちらから⇨http://matmat825.blog69.fc2.com/category59-10.html

そしてこの制作で得たHow to 「簡単に精度の高いディテールを作る方法」も合わせてどうぞ
http://matmat825.blog69.fc2.com/blog-entry-1024.html

30MMオプション装着

先週発売直後の30MMを組んで、軽く整面して、サフ吹いた話をしましたが、
1週間チラチラ眺めてると、オプションセットも欲しくなって、購入しました。
売り切れ続出のようで、ラスイチでした。

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それらを、軽く整面して、スジ彫り彫り直して組んでみましたよ。

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いわゆる1/144スケールでかなりモノは小さいのですが、かっちりしたデザインのせいか、密度感があります。
せっかくなんで、首フレームと腰フレームの肉抜き穴もエポパテで埋めました。

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いつもの穴あけディテールを簡単に全身に入れてみました。簡単にできるのですぐにやっちゃう。

穴あけディテールとは?>>最も簡単なディテール工作 穴あけディテールの話

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30MM、これは見えるところに飾っておいて、整面したいときに、スジ彫りしたいときに、新しいオプションが発売されたときに、塗りたいときに何かと一緒に、「気が向いたらぼちぼちやる」対象としてとてもいいものだと思いました。
こんなちょっとした細切れ的な手軽に取りかかれる作業がリフレッシュに効果大なんです。それに30MMは最適だったんです。
今後も更新するかしないかわかりませんが、そばに置きつつ少しづつ気が向いたときに進めます。

えーっと、何が言いたいのかというと、非常に模型ライフが豊かになるのででオススメです。2回目のエントリーで確信(←絶賛の意)

こんなことがガンプラだとなかなかできないのは、やっぱり構えちゃうからかなー。ガンプラの「やんなきゃ」分がほとんど感じられない、発せられていないからか?? 今しばらくウオッチ。


30MM組んでみた

昨日発売した30MM組んでみた、、のつもりが
ゲート処理もスジ彫りの彫り直しなどもやってもた。

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静岡ホビーショーのバンダイブースで見たかったのはこのシリーズ。
当日は激混みに負けて見れなかったので、発売を待っていた次第。
普通レビューっていう記事は成型色のままで書くものかもしれないですが、気がついたらサフまで吹いてた。
そこまで一気にしたくなるスピード感と密度感がこのキットにはあるのかも。
という30 MINUTES MISSIONS アルト [ホワイト]です。

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デザイナーつながりでレギンレイズの武装とバックパック、さらにオルフェンズつながり(そこからつながってない)でオルフェンズのMSのシールドをセットしてみました。

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なるほど、組みやすいと評判だったリーオーはこんな感じだったのね。確かに組みやすい。
足や腕など左右パーツの番号が同じというだけでも安心してランナーから切り離せる。
画像では暗くってわからないけど、各部の3mmのダボ穴の底にはそれっぽくディテールがモールドされているのも進化を感じるなー。

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30MMですが、確かに組むだけなら30分で出来上がりそう。今回はゲート処理も、スジ彫りの彫り直しも、ちょっとした追加工作もして、サフも吹きました。しかもワイン飲みながらでトータル120MM(2時間)でした。早っや。しかし最新キットを組むのは楽しいですね。かっちりして、精密感もあって、組みあがりの存在感は小ぶりで、派手なオプションのない最小構成ながらなかなかのものです。僕のようにサフを吹くまでもなく、組んだ人はもれなく満足してるような気がします。
このシリーズはしっかりデザイナーを前面に出して、育っていって欲しいなと思いました。

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いつでも塗装に行ける状態に足をかけた状態(?)です。
最新技術を楽しんだ後は、旧キット1/60ガンダム製作に戻ります。
プラモの雰囲気や、スケール感のギャップに戸惑うよー。今こそそこを楽しむよー。

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かっこいい。

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ああ、かっこいい。
製作途中の画像って、完成状態に勝るとも劣らない迫力があるなー。
この状態を撮らないのは勿体無い、これはしっかり準備して撮るに足る対象だと最近思うなー。
さてさて。

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