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1/60旧キットガンダム作っていろいろ


パーツ裏に補強を入れて堅牢なパーツに組み上げよう
旧キットの大きいサイズのキットの組み立てではパーツ裏の補強が重要なんだということを思い出したので。
今回の1/60ガンダムのような部品が大きい割に接着面が細く、今のスマットフィットと違ってダボも貧弱なパーツはガッチリ組むことができないんですね。よって合わせ目消しても力をかけるとすぐぱきっと割れちゃう。その後に切り刻むこと前提の接着なので、接着後の堅牢さが重要なのです。
おすすめ対策としてはプラ板を裏から接着部分をまたいで貼って堅牢な部品にすること。
クレオスから新しく発売された流し込みなのに速乾なのに強力な接着力を持つGSIクレオス Mr.セメントSPが大活躍でした。接着剤の蓋についた繊細な刷毛ではなく、筆を突っ込んでじゃぶじゃぶと流し込んで、本当にガッチリ組み上がりました。


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1/60ガンダムの頭部はかっこいい
1/60ガンダムの頭部をちょっとだけ改修した。
ヘルメット部を前後に延長して、フェイス部分を切り離して再セット。これだけでオリジナルのセンチネルver.kaの雰囲気がででてきたよ。なんかこれだけで満足してる。
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今回ヘルメット部と一体だったフェース部分を切り離すのに(今更ですが)購入したエッチングソーがこれ。なんでこれまで買わなかったのかと、、。15年前に買ったハセガワのトライツールの小さいエッチングソーは使いまくったので切れ味が落ちてたし、大きい部品を切るときは指がつりそうになってましたもん。



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これはノーマル状態の頭部。ガンダム以前のサンライズ系ヒーローメカの雰囲気が。
こっからパーツ間の調整ですね。さ〜、これからバンバンエポパテ使うよー。スケールがスケールなだけにね。でもこれが重りになっていい感じの重さになっていくんですよね。持った時の重みは重要ですよね

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あと瞬着パテとしてガイアノーツの瞬間カラーパテ(グレー)も試してみましたが、硬化後の硬さが厳しかったので、これから工夫して使いこなしてみます。道具や素材ってファーストインプレッションだけで判断するのはもったいないですからね

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その他
今週末発売のMGZZ ver.Kaの繊細なパーツをTLで見て「うお?!」となって、ふと作業机の1/60ガンダムを見てその大雑把さに「うお?!」となる。

 



早く目が覚めたからガンダム作るよ


待望の週末。
楽しみすぎて早く目が覚めてしまいました。
2度寝などもったいない。しかし自転車には早すぎるので、制作スタート。

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今はHGUC Zも完成して、ダッガータイプも目処がつき、仕掛り中といえばPGストフリのみの状態。が、しかし、朝っぱらからストフリは重い(?)ので、手軽に大きいものを、、、ありますあります、旧キット 1/60ガンダムです。

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このキットは小さな思い出があって、小学校の時に、課外活動でプラモデルを学校で作る機会があったんですが、僕は日本丸(帆船模型ですね)、隣の席の友人がこの1/60ガンダムを作っていて、すごく羨ましくなったんですね。「ああ、大きいなあ、かっこいいなあ」って。でもいつかは作ってみたいなんて全然思ってなかったんですが(笑)昨年旧キット改造のドムトグフを作成して、あれれ?1/60ガンダムもこことここをこうすれば、めちゃくちゃよくなるやん?!と気がつき、半年くらい前に購入してあったんですね。

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早速制作開始、、スナップフィットじゃないけれど、1つのパーツは大きく、簡単に形になってしまいます。

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ポリキャップがついているのも今思い出しました、小学生の時に隣で作ってた友人に「これ何?」って聞いたんだった!

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そんなこんだで、日が昇り、

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これだけの時間の間(1時間くらい?)でマスキングテープ活用の仮組み状態ですが、立ちました。手前はパチ組のHGUC Zガンダム。でけー。

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このキット頭部、顔の出来がすごくいい。このかっこよさにずーっと気がつかなかったよ、、。

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で、その後、こんな状態。やっちゃった、、。
ちょ、ちょっと薄刃のノコギリと速乾の流し込み接着剤買ってくる。

 


夏休みは34年ぶり(!)にダッガータイプを作ったよ。


今年の夏休みは再販された1/144ダッガータイプを作ったという話。

今回の再販で購入したのは1/144ダッガータイプとガバメントタイプ。どちらも中学生の時に作った思い出深いキットです、、と言いたいのだけれど、作った記憶はあるけど、いまいち覚えていない。今回このキットを制作して思ったんですが、組んで、色塗って完成させるのがちょっと難しいんですよ。多分中学生の自分には完成させることができなかったんだろうなあ、、ということも思い出しつつ、リベンジも兼ねて!

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いきなり完成画像ですが、こんな感じの進軍中のWMでごちゃごちゃの絵を撮りたかったんですよ!(←撮影された絵をイメージして制作するタイプです)なのでダッガータイプとガバメントタイプのうちのダッガータイプをチョイス。(ガバメントは敵側のWMじゃなかったかという記憶から)色も派手に行きたかった。しかも他のWMと被らないような。アニメのWMのカラーイメージはサイケデリックな感じなんですが、当時のバンダイの販売戦略から比較的地味なリアルカラーが記憶に焼き付けられた印象ですね。今回は勇気を持って派手系に。
頭の中ではザブングルのBGMがなってますよ〜。

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夏休み二日目の夜に制作開始。今回はキットを生かすというか、目標はキットのボックス横の完成品画像のレベル。
この目標設定が、中学生(の自分)にはできなかったのが敗因の一つでしょうね。せっかく作るなら色々やりたくなるもんね。操縦席の再現とか、キャノピーの透明化とか。
さてさてスナップフィットではないので、どんどん組んで、流し込み接着剤で接着していきます。
ああ、この成形色と組み立て説明図(当時は設計図ってよんでたなあ、、)覚えてるわあ、、。

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次の日は早速整面と接着箇所の合わせ目消し。この合わせ目消しが曲者で、肩、ヒジ、ヒザの歯車ディテールの真ん中に合わせ目があります。これは中学生(の自分)には無理だなあ。
今の自分にはいい鉄ヤスリがあるので楽勝です。
微美鬼斬レビュー>>いい道具はやはりいいのだ ヤスリの話

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一回サフを吹いて、その表面の仕上げの荒さにがっくりしながら、組み立ててみる。両手、両足、胴体、操縦席ユニットは分かれていますが、それぞれのユニットは接着、組み立て済み。あとはめ?なにそれ?
こうしてパッケージと並べると本当にボックスアートがかっこいい、、。しかも絵がキットに近いことがわかります。当時常態化していた「箱の絵とプラモ、全然違うやん!」がこのキットではない。

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股関節の脚の取り付け角度を変更したのが今回唯一の改造箇所。エポパテをかまして、好みの角度に調節しました。実はボックスアートのダッガータイプはキットの通り両足揃っているのでむしろ改造前の方がボックスアートには近いのですが、現代のキットであるスーパーミニプラのザブングルや小型WMと合わせて撮影したいので、もう少し足に表情が欲しかったんですね。

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さーってっ、だいたい工作は終了ですね。お疲れ様です。このキット、1/144なので大味かと思いきや脇腹のパイピングとか、腰正面のライトとか、道具箱とか細かいディテールが用意されていて、いい塩梅なんですよね。ディテールアップパーツ同梱という感じで嬉しくなってしまいます。でもスミ入れ時にエナメルシンナーで全部取れてしまったのにはがっくりしましたけど。

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で、完成ー!
デカールがコントラスト高すぎとかツヤの調整ができてないですが、それはおいおい。目標はボックス横の完成画像なので大丈夫。ちゃんと夏休み中に完成することができました。

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昨日、スーパーミニプラのギャリアも組んで、再撮影。 あー、夢のよう。この絵を中学生の自分に見せたい!
今年の夏休みに悔いなし!