FC2ブログ

プロフィール

mat

Author:mat
1999年 ~ mat modeling service
デザイナー
>>matmat825◎gmail.com

matmat825

Twitter Reload

Past works

DSC_0024-top.jpg

カウンター

検索フォーム

GWも終わるよ

兵庫県、灘にある兵庫県立美術館に「超・大河原邦男展」を見にいってきましたよ

IMG_0818.jpg
このかえるが目印の安藤忠雄建築の美術館に大河原邦男展ですよ

IMG_0822.jpg
ガンダムは言うまでもなく、ボトムズ、ダグラム、レイズナー、ドラグナーと80年代リアルロボットアニメに大きく人生を傾ける事になってしまったこのブログの読者(きめつけ)にとっての楽園ですよ

IMG_0821.jpg
ということでエントランスのこのキューブ状の看板にあるスコープドックやダグラムがガンダムと並んで描かれている事にジーンと、、。

IMG_0823.jpg
チケットのもぎり付近のマニュピレーターでテンションを上げ

IMG_0824.jpg
上の手と合わせてスケール感を見て下さい、的な感じで、さらにアップ!。
安藤忠雄こだわりの打ちっぱなしコンクリート壁に、、、、、ザク!

IMG_0828.jpg
そしてあっという間に見終わって物販コーナーに。
いやいや、中は撮影不可ですもん。

簡単ですが、レビューなどを、、。
例のフルスケール、リアルマテリアルのスコープドッグや、各スケッチはため息もので、隣のいい年した(僕と同年代の)兄ちゃんなんかガンダムの劇場版のポスターの原画見ながらガンダムのBGM口ずさんでました。
個人的には安彦氏のガンダムのデザインを決める決定的一打、ボトムズ関係のイラスト原画(デュアルマガジンの表紙とか)や、前述のフルスケールスコープドッグ、フリーダムガンダムをデザインするにあたって福田監督から大河原氏へのラフスケッチありの要望書(仕事柄とても興味深い)や永野護のエルガイムの設定画稿の原画(少しそれますが)が良かったなあ。
一つ思ったんですが、こういった仕事が展示会として成立するのもこれらの画稿がCGではなく手書きだったからということはあるんでしょうか?昨年行った特撮美術館も「特撮」という手仕事にこだわったもので、非常にパワフルだった記憶があります。今回の画稿も印刷物では感じる事ができなかった鉛筆やペンのタッチが非常に印象的でした。
これは大きな発見でした
もう5/19のクローズまで残り少ないですが、見に行くべきですよ。

IMG_0827.jpg
今回の展示会限定のMGガンダムver2.0、、。
これはない。

IMG_0829.jpg
物販コーナー内のコンテスト上位作品。
すごいですよ。同時期に開催されていたボークスの展示は息子の体力的に回れなかった、、残念。

IMG_0831.jpg
この美術館は海沿いといういいロケーションにあるんですよね

IMG_0819.jpg
で、エントランスのトヨタの新車の展示に人だかりが。
(入場時は早く中の展示が見たくてあまり意識しなかったです)

IMG_0837.jpg
ああ、、まじですか。
ベース車両のデザインはおいといて、この企画とできばえがなんか悲しい、、。
こういうベースの製品ありきのノベルティーみたいなデザインの仕事って降ってわいたように来ることがあるんですが、適任者がアサインされる事は少なく、ましてや、その職場にあるレベルを超えるこだわりと能力(この場合シャア専用プロダクトという表現の引き出し)をもった表現者がいる事もほとんどない、結果、このような残念な結果になる事が多いです。さらにこのように発表される事で、見た人に低レベルでフィックスされてしまうおまけ付き。今回はこんな目立つ物なのでちゃんと愛情とこだわりと表現力がある人にやって欲しかった、、。迫力のある大河原氏のザクのカラーイラストを見た後ではどうしてもそう感じてしまいます、、。
的はずれてたらごめん。

IMG_0838.jpg
こっちがノーマル。
今後のトヨタはこのような悪魔的な顔つきになっていくのかなあ(デビルマンとかデスティニーガンダム系の)え?プリウスも?
しかしホンダのシビック(日本では一部を除き発売されなかったハッチバック)の影響がすごいな。

IMG_0252.jpg
で、帰りに梅田のヨドバシで息子の誕生日プレゼントを買って帰りました。
勉強⇔段戦ですね。

νガンダム撮影中

今日は花見だというのに、雪が降って、しかも積もってますよ。
この戻りっぷりは。

IMG_movie002001.jpg

さてさて、次回はMGνガンダムVer.kaですが、ただいま撮影⇔編集を行ったり来たり状態です。
実は今回の撮影ではνを作ったら撮りたいと思っていた画像がいくつかあって、上の画像もその一つ。(以前紹介したかな?)
元ネタは知ってる人は知ってる、薬莢ばらまきながらバルカンを撃ってるシーン。で、その画像を持ってる訳ではないので、あくまで記憶から。
しかもそれが再現できてるかどうかは怪しいというぐだぐだなものです。
そんな感じで楽しみながらの作業なので、もうしばし。

IMG_0659_20130421084530.jpg

撮影やりながら、スカート裏にハニカムメッシュ当ててみたり、この期に及んでまだ修正。
次いつまたν作るかわからないので、ギリギリまで手を入れます。
、、ん?締め切りもないのにギリギリというのはおかしいね。

DSC_0085.jpg

まずは装甲をかぶせてしまうと見えなくなってしまう所から撮影します。

DSC_0076_20130421085502.jpg

DSC_0078.jpg

装甲をかぶせると見えなくなってしまうところにデカール貼るの好きなんですよ
実際プロダクトって、ユーザーが見えてる部分ってごくごく一部に過ぎないですよね。
ではではー


HGUCバイアランカスタム完成

HGUCバイアランカスタム完成しました。どうぞ~

Auction >> 終了しました。今回も多くのアクセス感謝です
製作プロセスはこちらから>>

15135.jpg
モデラーズギャラリーにアップしました>>


Bya_01.jpg
実は今回のバイアランはガンダムをちょっと意識して作製しました
ツイン(トリプル)アイ、頭身の調整などガンダムのそれを意識してます
首、腹部、モモでそれぞれ数ミリ延長してます

Bya_com-12.jpg
、、とはいいながらもノーマル仕様のバイザータイプと差し替え可能仕様ですが、
あまり見かけないですし、せっかくなので画像はツイン(トリプル)アイ仕様中心に撮影しました

Bya_14.jpg
今回のサブテーマは「Project Z」なので、それっぽい懐かしのディティールもちりばめてます。
バーニアの向きと同じ方向に突き出たアンテナとか、パイピングとか

Bya_15.jpg
バーニア付近や、脇腹などにパイピングを集中させました
アンテナ先端には赤でワンポイント

Bya_16.jpg
背面にバーニアが集中するのはバイアランの特徴。UCでも印象的でしたね。迫力あります

Bya_02.jpg
俯瞰方向では首まわりにディティールを集中させました


Bya_04.jpg

Bya_20.jpg

Bya_10.jpg

Bya_19.jpg

Bya_09.jpg
肩のEFFマークなどダークブルーベースの白デカールの一部は上から同色を軽くオーバーコートしてコントラストを抑えています

Bya_05.jpg

Bya_18.jpg

Bya_17.jpg

Bya_13.jpg

Bya_11.jpg

以下ノーマルとの比較画像です
Bya_com-02.jpg
首、腹部、モモでそれぞれ数ミリ延長してるので、頭身が結構変わっています

Bya_com-03.jpg
背面のスタビライザーの付き位置も上方に上げています

Bya_com-11.jpg
股間のダクト周辺もちまちまとディティールを加えています
へそ部分のダクトはバランス的にここにガルグレーが欲しかったのであえて、両肩の追加バーニアユニットのディティールと揃えました

Bya_com-01.jpg
首近辺を中心にディティールを追加しました
肩を後方にスイングする事ができるように改修し、胸を張って見えるようにしました。
ただ、この加工をすると連鎖的にプロペラントタンクが肩に当たってしまうので、ランドセルを後方に延長し、左右のスタビライザー取り付け軸を移動させなければなりません

Bya_com-04.jpg
、、で、こうなります。結構背面のスタビライザーの付き位置が上がってるのがわかりますね
また、腹部はパイピングだけでなくシリンダー状のディティールも追加してます


Bya_com-05.jpg
バイアランの特徴的な肩ユニットの内部もごちゃごちゃと
結構目立ちます

Bya_com-09.jpg
定番のクローの肉抜き穴埋め

Bya_com-10.jpg
足のクローとその周辺も肉抜き穴がはげしかったので処理しました
ここもアンテナとパイピング追加で

Bya_com-06.jpg
両肩のバーニアユニット内部もノズル追加+塗り分け

Bya_com-07.jpg
プロペラントタンク先端バーニアもアンテナ追加など

Bya_com-08.jpg
プロペラントタンク先端別角度から、いい感じのスペースがあったので角ノズル追加+塗り分けです

製作プロセスはこちらから>>

いつも最後まで見ていただいて感謝です。
>> mat

編集中ですー


DSC_0035-01.jpg

バイアランカスタム撮影終了。
こんなにも人型を逸脱したプロポーションのMSの撮影が難しいものかと、
最初はなんだかしっくり来ず、撮影環境に手を入れ、恥ずかしながらカメラを新調しようかとまで考えましたが、
100パー自分の腕のせいでした、、。
ガンダムタイプばかり撮影してたもので、いつの間にか決まったポージング、アングルで撮ってたんですね。
反省です。
ただいま編集中。もうちょい。

FSS?

00

7年ぶりにファイブスターストーリーズが連載再開だということで、28年ぶり(かな?)に月刊NewTypeを購入。
つまり創刊号を記念に買って以来ということ。
当時はZガンダムが放送直前で、初期のMS(Mk2やリックディアス)の設定画稿が載ってるということで、
わざわざ自宅からも学校からも遠くの書店で買ったなあ、、当時同じく創刊して間もないモデグラは全然平気なのに。
で、さすがにアニメ雑誌をこの歳で買うことになるとは思わず、もちろん家族にも内緒の、なにやってるの状態。
で、FSSですよ、
結論。
僕は前の黒騎士のデザインが好きだなあ、、。
ここに来てやっとわかった。僕がFSSが好きな理由はエルガイムに由来します。
これまでジーンときたシーンは「オージェ登場」「エンゲージ登場」「スピードミラージュ登場」「またオージェ登場」つまりもれなくエルガイムに登場したメカのアップデート版が不意に登場したとき。で、それらのデザインを基本にどこまでトバせるか?離せるか?をハラハラしながら見守ってきたわけで、エンプレスなんかは見事だなあと思いました。作者の創るデザインの、このつかず離れず感が絶妙だったわけです。
で、今回のメカ群ですが、これは、、いよいよ途切れてしまった感が強いですね。(エンプレスとはつながってるみたいですが)
僕自身デザイナーなのに新しいものを受け入れるチャレンジスピリットがないのか?などと自問したりもしますが、ことリアルロボットのデザインに関しては、かの80’sの熱狂の時代でフィックスされているわけなのでどうしようもない。これで十分幸せ。エルガイムの放送が終わった後に出た角川別冊で描かれた世界観の拡がり方にしびれて以来、これまで楽しめてきたことに感謝するべきなのか、それすら凌駕するさらなる仕掛けが用意されているのか?
いずれにしても再開は喜ばしいことですね(←書くの疲れちゃった。)
あー、Bテンプル作りたくなった。

トールギスをぼちぼち

今回はお試しにパイピングに凝ってみようかと思いまして
DSC_0018_20130331224556.jpg
コクピットハッチの中や

DSC_0022_20130331224133.jpg
足の膝裏とか

DSC_0020_20130331224126.jpg
股間バーニア基部とか

DSC_0026_20130331224558.jpg
背面スラスター内部とか
真鍮線やケーブルなんかを使ってちまちまやりました
背面スラスターはもっとごっちゃりとしたいんですが、
意外と展開ギミックの構造がタイトで難しいです。
道理でこの部分凝った作例があまりない訳です。
何か腰が痛いので今週末はここまで、、
と思いヤマトの電飾をうっかり始めたらこれが楽しい。
そう言えば、僕も10年前はガンプラの作品も結構光らせてましたよ。
あの頃は白色LEDってあったっけ?少なくともこんな値段じゃなかったなあ。

そうそう!そういえば今月号の電ホ!
表紙見ると、ヤマトそのもののの超絶作例が載ってると思ってしまうやん!
今ヤマト作製してるから買ってしまったが、そういう構成ではなかったですよ、、。
素晴らしい作例もあり楽しめたけど、何かすっきりしない。電ホなあ、、。

MGトールギスなどを


MGνもバイアランも完成してますが、何だか撮影が全くうまくいかない。
何かノらないのですよ。
こんな時はじたばたしないで他のものを作る作る。
まずはMGトールギスから。
このようにほぼ工作が完了してます。

DSC_0008_20130324223605.jpg
今回は鬼ディティールのMGνの後という事もあって、ディティールをまんべんなくというより、メリハリを付けて集中的にやっていこうとしてます。
目の部分はマスキングしています

DSC_0003_20130324221009.jpg

DSC_0005 2

DSC_0005-01.jpg
プロポーションも腹部を若干延長して寸詰まり感を解消してます(左がノーマル画像)

DSC_0012_20130324221010.jpg
しかしこれは元のデザインのせいか、どんどん手を入れたくなる良キットですね

DSC_0013_20130324221024.jpg
今回は意識的に関節部分にディティールを集めました。
特にちらちら見えるアーマー裏なんかを意識的に加工しました

DSC_0028_20130324223604.jpg
その他にも1/1000ヤマトなど、各部薄々処理のカンナクズがえらい大量に出てます。
何でも明日発売の電ホはヤマト特集だとか。付録がなきゃいいなあ。

DSC_0048_20130324223603.jpg
いつか組んでみたいと思ってたギラズールなども。
現在、過去最高にパチ組みしてるかもしれない。

、、と、こうみても画像がさえないなあ、、。何かぐっと来ない。撮影が楽しくない