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ふう。

ごぶさたです。

今月はミラノサローネというデザインの世界最大規模のお祭りがミラノの街をあげて開催されていました。
それも先週末で終わったのですが、今年は僕も関わっていたのでバッタバタでした。

今はその後片付けも済んで待望の3連休中です(今日はイタリアの数少ない祝日、ふう。)。

そんでデザイン漬けの日々が過ぎ、久々にこうしてブログを更新したり、他のサイトを回ったりしているのですが、、
なんか、自分でもこのデザインとガンプラの激しい差をどのようにして折り合いをつけていたのかよく思い出せない。

でもほっとする部分もある、と。

デザインやアートで得たセンスやアイデアのガンプラへの流用は無限大ですが、
その逆はほとんどなし。
じゃ、そのガンプラ作製することのアドバンテージは?というと
手を動かす事で仕事とのバランスをとることと個人名での情報発信だったかな。

そうそう、わかってきた。

ぼちぼちプラモ作れってことやね。

あ、そうそう、サローネですんごいパーツを大量に入手しました。
1年後くらいに活動再開を計画していますが、
これらを使って製作するのが楽しみ。

もうしばらくネタとモノの仕込みは続きます。

| Diary | 16:13 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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こたえあわせ

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祝!ギャリア発売!
で、パッケージこたえあわせという楽しみが。
僕もすぐには買えない環境ですが、発売前の期間を精一杯楽しみました。
注目はレッグ!すげーぞ、バンダイ(予想した自分もな)。

以下4年前に書いたプラモ夜話。(クドいか?)
ホント嬉しいぞ。


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1/144ウオーカーギャリア  
「こんなんあり?」もう、いろんな意味でこの言葉に集約されそうです。
ザブングルですが放映開始当時主人公機が2体あるのもびっくりしましたが、主人公が話途中で乗り換えるっちゅーのもびっくりしました。
しかも太く緑でぶっさいく、というのが第一印象でした。しかしこれが意外と作劇の世界観とマッチしていて、むしろザブングルタイプのほうが浮いてるなあと思うようになりました。と、するとあとはいいじゃないか→キットはまだでない?→作っちゃえ!・・とプラ板を切り始めました。
で、できましたよ頭だけですが。もう、湖川氏の描いたキャラクター全員がウオーカーギャリアの頭付近に集まってるイラストに影響受けまくりで。
出来栄えは上々で(当時としてはね)シャープでコクピットばっちりでジロンものっていて、口のダクトもちまちまと。あとは1/100のキットが発売されればこいつを組み込んで・・・。
そうなんですよ!後半の主人公機なのに1/100のウオーカーギャリアは発売されなかったのです。モックアップまでできてたのに〜!あ、いや。発売されました。紙で、(←これがまた怒りに油をざぶざぶと・・)
1/144ですか?完成させたけどパッケージ以外印象ないです。いや、ひとつだけ。上半身は変形しましたが、下半身は変形しませんでした。

ゴルァァァ!


| Diary | 03:34 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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今回の日本出張はまいった、、

今回の日本出張はまいった、、。

日本に行く際は、その日がサマータイムの切り合え日だという事を忘れていて(この日は通常より1時間早く起きなきゃならない)ホントにフライトギリギリに滑り込むと言う、、。
でも離陸するまでどうしてこんなに早く出発するんだろうといぶかる間抜けぶり。

そして帰りは前日の同僚との深酒が効いて、6時50分の特急に乗らないと間に合わないところを8時半起床。
絶対間に合わない。いやーな汗をかきましたよ。
こういうのも経験ですね。(おいおい)
ま、半日東京をブラブラできたのでいいか?

久しぶりに秋葉原へ行ったりしてそのあまりの駅前の変わりっぷりに驚いたり、
もれていたお土産を買い足したり、久しぶりの友人と飲んだりしましたよ。

そしてまたまた、本をどか買い。飛行機では片っ端から見ていきました。
モデグラももちろん購入(つーか出張初日に購入)大堪能。
この表紙はザブングルオープニングのラストシーンですよね。
バンダイスタッフの(あの)作業着もこれはこれでカッコいい姿勢だと思いましたよ。

久しぶりの嶋村氏の作例(νガンダム)もよかった。
ハッとする箇所がその他ガンダム作例とはダンチなのです。
よかった、嶋村氏とモデグラとはまだ切れてなかったのですね。

今回はまだギャリア発売前なのでホワイトボックスが積んである場面には遭遇しませんでしたが、これは夏まで我慢ですね。

そうそう、モデグラにバンダイの広告が、、十何年ぶり?

そして、Ma.k.のファイアフライ、、。
はじめてホビージャパンを買ったときのSF-3Dの作例がこれでした。

、、というわけで色んな意味で大充実の出張だった訳で、
今日ちょっとひさしぶりにプラモ関係サイトをみてまわったのですが、
nishiさん、、ネタ帳はビクともしないっすよ。わっはっは。


ちょっと方向転換するか、、(←ぐらぐらやん、、)

| Diary | 23:43 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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..とも思ったのだが

R3ギャリアは↓のようなホワイトパッケージだと思ったのだが、それではあまりにもあんまりではないかと、、。

、、で、考えたのだが、かつての1/144のリアルシーンパッケージと1/100のホワイトパッケージのコンビ案が「泣かせる」のではないかと、、。

つまり、外箱は1/144のようにあつーいMSVを彷彿させるパッケージ(CG不可)で、
中箱(もしくは蓋のようなもの)が↓の画像のようなものでないかと考えたのです。

R3キットを買ってきて、家で箱を開けると夢にまで見た(ん?見たかな?)1/100のホワイトパッケージと対面できるというわけです。
(これ、逆だとちょっと泣けないので、、)

でも繰り返すようだが、僕は店頭で(量販ではない町の小さな模型店で!)このホワイトパッケージが他のザブングル1/100キットと重ねられておいてあるのを見たい。

R3ギャリアのボックスの大きさや他のキットの再販のタイミング上難しいのは重々承知だが。

あ、できればその横にはマクロスのグラージとかデフェンダーのホワイトボックスも並べられてると、その当時の紛らわしさまでも再現できて完璧。

絶対泣く。

ちょっと「プラモ夜話」入ってますね。

| Diary | 18:46 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ギャリア秒読み

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R3ギャリア発売がもう秒読みだそうで、
(まだ秒読みとは、、という感覚もあるが、”当時”からみた時間感覚ではそれでも長い。むしろまばたき程のものかと、、)

はしゃぎついでに1年くらい前に作ったボックス案を記念として貼っておきたい。
このパッケージが、1/100ダッガーやカプリコタイプに挟まって模型店にひっそりと置かれている様子を想像するだけで,,うう,,苦しい。

が、しかし、今回のR3キットの価格を考えると、↑のイメージははかなくも崩れてしまいますね。今回のボックスも大きいんやろなあ。

むしろボックスのフットプリントは1/100ダッガーなどと同じにして、二個重なってる様に見えるが実は一個分というような変則極高ボックスなどはいかがでしょうか?
(そこまでやる?)

なんにせよ、来月号のモデグラが楽しみ。

今回も機内で読む事になりそう。

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世話を焼く

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さすがにもう泣かなくなったが、以前はおもちゃの間接が折れたといっては泣いてたなあ。
あ、子供のことですが。

僕も子供のころは間接を折りまくってましたよ。
んで、修理するスキルなんてなかったから折れたら終了。

さてさて、こういった間接部の修理だけでミラノに持ってきた2mmの真鍮線を使い切ってしまいました。
画像のようなレゴのバイオニクルなどは間接も太くABS製で丈夫なはずなのになあ。
遊び方が乱暴だよまったく。

でも今回はこんな世話もいつまで焼けるのかと ふと考えましたよ。

| Diary | 02:15 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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どうしてどうして

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なんで更新がこんなに間が空いてしまったかというと、
特に理由はないけど、何度かネガティブなことを書こうとして、
いやいや、、待てと、、ということが。
ちょっとユーモアをかぶせないほどまいってたのもありますが、
そんで日々いろんなことを感じる毎日ですが、それではいかんやろ?
大切なことは何がやりたいのかっちゅうことですよ。

ただ自分が相変わらず模型好きということはいつも感じております。
自分の子供くらいの歳から断続的に続いてきた模型趣味ですが、
これは生涯なんらかの形で続いていくのだろうなと感じております

こんなことを書くと最終回のようですが、まったくそんなつもりはないので。

さてさて、なんだかんだで来月で丸2年ですよ、ミラノに来て。
ここ半年飽き飽き(実は)していたイタリア料理も2週目に突入。新たな味覚発見デス。
特にフリットミスト(魚介フライの盛り合わせ)+ビーノビアンコ(白ワイン)にはまった!
最近はどのリストランテに行ってもこれです。
素材以外はどこで作っても大差がでないと思われるが、どうしてどうして。

、、って書いてるとまた食べたくなってきた。

模型も食べ物も2週目に入るとその好みは強固なものになりますな。
そして無理はいかんよと。

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