親子モデリングのススメ

昨日のTwitterのスペースにスピーカーで、子育て真っ最中のモデラーさんが「親子モデリングの記事をもう一回あげてほしい」、という嬉しいリクエストをもらいましたので、大喜びで再掲載します
「親子モデリング」とは、2001-2003年、まだ息子が幼かった頃に、小さい子供がいながらどのようにして模型を作成していたか?どう一緒にプラモを作っていたのか?、、の覚書として不定期にHP「mat modeling service 」に掲載していた記事です。ジオシティーのサービス終了とともに見ることができない状態でした。

2005年に赴任のため一度模型から離れた際に記事をまとめたことがあり、一部追記があったりします
各章短いのですぐに読めると思います。
よければどうぞ〜!

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1 プラモはできるよ
「!!!!!(←声には出せない悲鳴、いきなりですが)」
子供(当時1歳)が作業していた机に上って、デザインナイフの刃でPalm(PDA)の画面をなぞってる~!しかも仕上げ段階のプラモが机から転落?!ちょっとトイレに立った隙に・・。
・・少々説明的になりましたが、プラモを本格的に再開した当時の僕の作業環境はこんな感じ。
部屋どうしはふすまで仕切られ、赤ちゃんですら往来自在。においも音もつつぬけ。
よって特定の作業場所なんかなくプラモとツールボックス持ってうろうろと・・。
「結婚するとプラモができなくなる」とはよく聞きますが、 こんな状況のなか、子供ができてからプラモを始めるというのもすごいかも・・とかいいながら結構のんびりやってたのも事実。
そしてしばらくしてHP運営をはじめたのですが、当時のキャッチが
「場所がなくても、小さな子供がいてもプラモはできるよ。モバイルモデラーのススメ」
というようなものでした。プラモを作りたいけど場所が、子供が、ツマが、世間体(←うんうん)が・・。という方にあらためてヒトコト。

「プラモはできる(と思う)よ」

うん。 

2005年追記:子供、このころまだ1歳、とても一緒にプラモなんて考えられない、、。

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2 モバイルモデラー 
実は僕も小中学生時代はガンプラブームにどっぷりはまったクチで、勉強机は作業机と化し、 いつも作業スタンバイ状態でした。片付けといえば瓶の蓋を閉めるくらい。
今、webで見る多くのモデラーさんの作業環境はまさに小中学生時代の僕の机上のよう(←す、すみません!)。そんな作業環境もほんとはうらやましいのですが、前回の話のように、いつもデザインナイフが転がっていて、 部屋に鍵がかけられなくて、小さい子供が出入り自由というのではあまりにも危険。(子供も製作途中のプラモも危険)
そこでとった策は作業部屋を作るのではなく、作業環境を持って歩くことです。キモはツールボックスと作業マット。
部屋に鍵をつけるのではなく。危険な道具が詰まったツールボックスに小さい鍵をつけることにしました。
その日の最適な場所に行って作業して、そして作業が終わればすべてきれいに片付けるというスタイルです。
やってみると最初は面倒でしたが、なかなか僕にはあってたようです。
TV見ながら作業できたり、ツマと話ししながら、涼しいところで、ニオイの抜けやすいところで・・。
というように。さらにいつも片付いてるのでツマの受けもよい(あたりまえか)とっさの来客にも対応可。といい感じなのです。
これで工作場所の確保はOK?(←おい!?)

2005年追記:実際にモバイルモデラーをやっていたのは、子供が1歳~3歳くらいまでの間。
今でも同じツールボックスと作業マットを使ってますが、昨年作業スペースを確保しました。でも作業ごとに清掃する習慣は珍しく継続中。

これが当時の「制作環境」というHPのモバイルモデラーの記事です。いい機会なのでこれも再掲載します
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言いたいことは同じ。「プラモはできるよ」


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3 模型雑誌を切り抜け!
今回はちょっといろんな意味でトホホが入ってるので、フィギュア好きの方は読まないように。
実はプラモやってて、ツマの受けが一番よくないのが模型雑誌。
「私はいいけど、子供がそれみるやん。」とごもっとも。
それとは「フィギュア」、特に美少女フィギュアが多く載っている号は買うのもパスします。そうでもない月も実は子供が結構見たりするので、ソレ系フィギュア関連の記事は買った日に切り抜きます。もうモデグラなんてただでさえ薄いのに、真中あたりの十数ページを切り抜くと、ほんとにうすうすになっちゃいます。 もう、買ったばかりの雑誌にこんなことやってる人いる?(涙) 
戦時中の検閲ってこんな感じだったのでしょうか?僕自身は美少女フィギュアに興味はないですが、こんな感じなのでもうトホホです。安心して買えるガンプラ掲載誌キボー!!

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4 無臭モデリング 
数年前、僕の通勤時間は往復4時間弱でした。当然帰宅後のモデリングなんてまったくできず。
それよりも子供の夜泣きが長い期間続いて、しかも車に乗せないと寝ないものですから、一晩100km走った夜もたびたびでした(こっちが泣き・・)。そんな毎日だったので、週末の早朝だけ製作するというスタイルでやっていました(今でも基本的に週末だけですが)
おいおいmat、今回のタイトルは「無臭モデリング」だぞ、、という声も聞こえてきそうですが、ここからです。
で、週末しか製作しないと言うことは逆に言うと乾燥時間がふんだんに取れるということです。今は「待たないモデリング」全盛ですから、瞬着+硬化促進スプレー、アルテコ、速乾ポリパテ・・などなど多くの方が使ってると思います。しかし、これらの待たせないマテリアルは臭いも結構なものがあります。はい、つながりました。
乾燥には時間がかかるかもしれないが臭いは無し、またはそこそこというマテリアルを見直してはどうでしょう?
タミヤやウエーブのエポパテ、タミヤセメント(においはしますが瞬着+乾燥促進スプレーに比べると・・換気さえ気をつければ・・)などなど、どんなマテリアルでも1週間乾燥(硬化)させたらばっちりです。
あとは塗料か、、、コピックだけじゃなあ、、あ、間違ってもツマに「除光液よりニオイまし」みたいなことは言わないように・・僕は言っちゃいましたが。

2005年追記:最近モデグラで知ったのですがオレンジからつくられるリモネン系接着剤はきつい臭いもしないそうですね。でも実際模型店で手にしてみたらおいしそうなにおいが、、。これはこれで危険かも(笑)え?溶剤もあるの?


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5 親子モデリング 工作編 
子供と初めて一緒にプラモを作ったのは、3歳くらいの時です(子供がね)。
確か1/144のデュエルガンダム(300円)。ホントは自分も興味があるのに購入時に「子供がほしがって、、」という風を装ってもばれてるもんですね。お店の人にもツマにも(笑)。
えーと、それ以来そのシリーズにはお世話になってます。ガンプラについては、なんでもっとエッジを立てて設計しないかなあ?といつもは思いますが、このときだけはその親切設計に感謝です。そんなものです。
子供はポリキャップのことを「お豆さん」といってますが、1種類しかないお豆さんのグッドデザインにも感謝。すぐにニッパーも使えて一人で組み立てられるようになりました。しかし関節の弱さは今も昔も同じ。時空を超えて股関節には親子で泣きです。そこで親としては軸うちのスキルが求められます。
折れるのを見越して最初に打っておくのも手ですが、子供はがーーっと一気に作りたいらしく、そのスキを与えてくれません。よって事故発生後の号泣とともに軸うち開始。僕は0.7mmの穴をピンバイスで開け、同径の虫ピンを切って軸にしています。そしてアルテコやプラリペアを使ってガッチリ固定!、、といきたいのですが。やっぱりまた折ってしまいます。ひどいのは四肢全部やったりしました(とほほ)。最近の1/144SEEDシリーズは軸もポリなのでだいぶ改善されましたね。それでも折ってますが。でもこれってどうすればいいの?それに実際0.7mm径じゃ折れたときに軸が飛び出しそうで危ない、、どうすれば?と思ってるうちに子供は成長。めっきり折らなくなりました。(←無責任?)

■必要なモノ(子供)
・ニッパー(なるべく軽い力で良く切れるヤツ、タミヤの薄刃ニッパーがベストなので すが、、)
・はさみ(ビニール袋を切るため)

■必要なモノ(大人)
・瞬着(アンテナなどぽろぽろとれる部品は知らんぷりして本体にくっつけちゃう、ぽろぽろ取れるとうるさいから)
 あと関節がゆるゆるだと怒るからあらかじめ瞬着で関節をきつくしておくのも手です
・あとは上記軸打ちセット。

2005年追記:はじめてプラモ(1/144のデュエルガンダム)を手にしてからはや2年、、。5歳にもなると手慣れたモノで、MGなんかも説明書をみながらこなせてしまいます。でも膝関節が前後逆だったりしますが。


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6 親子モデリング 仕上げ編
工作編の続き>>買ってきて一気に作りあげたらシールを貼ります。目の部分なんかはピンセットがないと貼りにくいですが、そのピンセットの扱いもすぐに慣れます(子供ってすげー)。
で、次は塗装だなー。などと当時子供の年齢など考えないで、ガンダムマーカーセットなどを買ってきてやらせたのですが、マーカーの出が悪くなったときに軸をコンコンとさせることだけ覚えて、コンコンやりすぎでどばーっと、、フローリングに、、。やっちゃいました(借家なのに、、)。
で、次に使ってみたのがポスカ(水性の顔料系マーカー)これが意外と良かった。乾燥するとガシガシ遊んでも結構平気(多少はがれますが)。最初につや消しスプレーをプラモ全体に吹いて下地を作っておくとなおいいようです。楽しくて僕もはまりました。さらに僕の完成品なんかも見ているので、スミ入れをやりたいといいだし、極細ペンでお気軽にスミ入れ。これもやってみると楽しい
こうして振り返ると、組み立てにはパズル的要素が、塗装には色塗り的要素があって結構子供も工夫してます。何度も塗り重ねて楽しんでるし、、。多少の周囲の汚れは我慢しないといかんかな?

■必要なモノ(子供)
・ピンセット(シール貼り、特に目の部分を貼るにはあった方がいいです。ゆがむとうるさいし)
・ポスカなどのマーカー
 つや消しスプレーをプラモ全体に吹いて下地を作っておけば100均の水性マーカーでもいけると思う。(でも暗い色の上に明るい色は塗れないですが)

■必要なモノ(大人)
・ピンセット(これで目のシールを貼ってあげると尊敬されます。最初は。)
・周囲が汚れてもヨシとする心構えと溶剤もしくは洗剤(新聞紙をひいたりして完璧を期してもどこかにつきます。カレーうどんのように)

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上の画像はウルトラマンのソフビにマーカーで塗装し、エポパテを盛り、メタルビーズをふんだんに埋め込んだもの(撮影:子供)。かっこいいー。


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7 親子モデリング お風呂編 
作ったプラモをお風呂に入れて遊びたくなるのは子供のサガか?
ポスカ(水性顔料系マーカー)で塗った、しかもシールを貼ったモノをお風呂に入れても大丈夫? 
実際やってみるとお湯がみるみる真っ黒に、、とはなりませんでした。
色を塗った部分も乾燥すると意外と丈夫。でもエッジから簡単にはがれていきます。
しかしもともとそうまく塗り分けられていたものでもなく、あまり気にしてない様子。シールも意外と丈夫。
でもお風呂から上がってタオルでうっかり拭くとアンテナとか折っちゃう(→号泣)。
それはそうとお風呂で遊ぶとポリキャップ周辺の関節が緩くなるような気がします。熱のせい?でもお風呂から上がってしばらくしてもゆるゆるのまま、、あれ?


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8 子守りモデリング(2005年追記)
好きなことをやってる都合、子供を引き受けつつ製作することが多かったのですが、そのときの製作姿勢といったら何と言いますか、、塗装時以外はこんな感じ(上画像)でした(実はZZあたりからアストレイくらいまで)。エポパテで遊ばせてたり、簡単に色を塗らせたり、一緒に歌を唄いながらのモデリング。僕のヤスリがけには癖があるらしく、2~3ヤスったら、ふっと息を吹きかけるのです。それを真似されたり、、。実際邪魔なことこの上ないのですが、だいぶ大きくなった今となってはすでに懐かしくもあります。大変だけど濃密な時間だったのだなあと、、。今でも並んで何かしら作ったり絵を描いたりしています。

あとがき
息子も今は家から出て、大学生をやっています。子供時代の英才教育のせいか、模型は作らないものの、イラストやCGなどで「そっち方面」の能力を発揮しているようで頼もしいです。
こうして改めて画像や記事を見てみると、「小さい頃はあっという間(誰?そんなこと言ってるのは?)?今は子育て渦中でそれどころじゃねー、、」、、という当時の僕の声が聞こえてきそうです。
でも本当に今そう思うんだから仕方がないですね。この一緒に模型を作っていた時期は本当にあっという間でした。

ではでは!


RG νガンダム完成です。

RG 1/144 ガンダム改修完成品

■ずっと興味のあったRGVガンダムですが、今年度のGBWCの開催中止がアナウンスされたため、そちらの制作も少し中断してRGガンダムを作成しました。(この制作がGBWCの作品にいい景響を与えてくれることを願って!)
RGガンダムは発売以降ずっと気にはなっていたので、「もし作ったらこうしよう」という構想だけは頭の中にしっかりあって、それが今回の特徴的なカラーリングにつながっています。

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そうそう!今回はBGMを用意しましたよ。νガンダムといえばこれ!(1:04からが泣ける!)

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今回の青グラデのカラーリングですが、みなさん、見た時にどんな印象を持ったでしょうか?
モデグラの歴史的名作の九龍版vガンダム? Hi-vガンダム?どちらも正解!
九龍版ガンダムからHi-vガンダムにつながるブリッジ的なカラーリングとして見てもらえればと思います。

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これが九龍版vガンダム。都合によりSDですがカラースキームだけ見て!

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アムロ・レイの最後の機体として、これくらいのスペシャル感があってもいいのではと妄想しながらの制作でした。

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このグラデーションカラーですがmat modeling serviceでは結構多用されていまして、本来グラデでないMSにも使ったりしています。
色数は変わらないのに特徴を出すことができたり、下からライトが当たってるように見えて高級感が出たり、何かと重宝しています。
あまりに使いすぎて、みなさんは飽き飽きしてるかもしれませんが、もう少し探求したい仕上げです。

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グラデのテクニック的なことを少しお話しすると、白を塗ってから青をふわっとブラシして表現するのですが、そのままでは余程塗料の希釈濃度に注意しないと粒状感が出てしまい、ぼそぼそした仕上がりになってしまいます。
それを独自?の技法でクリアして、ほぼ粒状感ゼロの美しい仕上がりを実現しています。
簡単なので興味がある方はこちらをどうぞ
>>ガンプラのオススメHow to 「ブルーグラデ塗装のちょっとしたコツ」

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あと今回の仕上げで気が付いたのは、左右非対称のMSには非対称のカラーリングが良く似合うということです。
九龍版vガンダムがまさにそれ!なのですが、自分で塗ってみないとわからなかったよ、、。
もう一つは、グラデの途中でデカールを貼るとかなり目を引くアクセントになるということです。
ふくらはぎの白からブルーのグラデが変化しているところの白いアムロマーク (?)などがそれです。マークそのものが消えゆくように見えて格好いい!

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最近聞かれることが多いので、珍しくカラーレシピを書いておきますね。 スミ入れはタミヤエナメルです
白:ガイアEXホワイト (スミ入れ:シーグレー)
青:ガイア初音ミクブルー (スミ入れ:クリアブルー)
赤:ガイアEXホワイト+クレオスモンザレッド+蛍光レッド(スミ入れ:クリアレッド)
黄:クレオスキャラクターイエロー (スミ入れ:クリアオレンジ)
グレー(ソールやバックパック:クレオス ダークアース +ガルグレー(たぶん)(スミ入れ:ジャーマングレー)
グレー(間接、メカ部):クレオス グレーバイオレット (スミ入れ:ジャーマングレー)
グレー(武装):クレオス 333
バーニア:クレオススーパーアイアン
トップコート:ガイアExセミグロスクリアプレミアム(半光沢)

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あとはスジボリなどのディテールがキットの状態では過剰に感じたので、頭側部や腰のアーマー中心に埋めて間引いています。

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頭部のアンテナは鋭く加工、バルカンは金属部品に換装。

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ランドセルのノズルのフチは薄々処理、ノズル内部には金属部品をセット

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バズーカは伸縮構造があります。また、グリップには稼働軸があり、自然な感じで持たせることができます。
シールドは本体から離れているように感じたので、腕へのなじみを優先してシールドと腕をつなぐフレームの左右可動部分をオミットして腕からの距離を詰めました
同じ左手のビームサーベルの収納ギミックは塗装剥げのリスクからオミット
前腕の丸ノズルモールドは削除して金属パーツに置き換え

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俯瞰ショットで胴体の左右非対称のカラースキームが確認できます

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バズーカは背面にマウント可能。
バズーカ後端や弾倉に精密金属パーツをセット

■パチ組との比較
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脚は鳥脚化したほうが立ち姿が決まると感じたので、ひざ関節とその周辺を調整して若干の鳥脚化。
なぜか別パーツのアンクルガードは固定化して足のラインのつながりを優先

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各バーニア内部に精密金属パーツをセット
肩アーマー先端のノズルの塗り分けは地味に大変でした

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アクションポージングです。その1

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アクションポージングです。その2

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ビームサーベルのブレードは蛍光塗料のグラデ塗装で発光した状態を表現
どのようにしたのかはこちらをご覧ください
>>ガンプラのオススメHow to 「LEDとか使わずに発光して見えるビームサーベルの塗装仕上げの話」

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トップ画像の裏側です
このアングルだと青部分が少なく見えるので。ユニコーンガンダムのようにも見えたり見えなかったり
そうそう、シールド裏も抜かりなく塗り分けて仕上げています

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付属品はこの通り、
透明アクリルディスプレイスタンドにはタイトルラベルをセット。
立たせた時にバランスが取れない時に使えるフィンファンネルをサポートする20x20x20mm透明アクリルキューブも付属
キット付属のパイロットフィギュアは無塗装状態で付属します
(その他撮影用スタンドなどは付属しません)

今回はカラーリングに力を入れた制作になりましたが、いかがでしたか?
いつも最後まで見ていただいて感謝です。 >> mat