タミヤ1/48MMを楽しむ年末年始

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年末は「冬休み初日にタミヤカタログ買って年末何作ろうか模型店横のレストランでワイン飲みながら考える以上の幸せってある?」などとTwitterで話していたわけですが、ふみてしさんのブログの記事がトドメとなり、年末年始の模型はタミヤ1/48MMになったわけです。

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選んだキットはこの2つ、キューベルワーゲン82型(アフリカ仕様)とイギリス7トン4輪装甲車Mk.IVです。
タミヤのキットは久々ですが、抑制と統率の効いたデザインがしびれます。いくつでも買いたくなってくる。
今回なぜタミヤ1/48MMを選んだかというと、そのパッケージから組み立てプロセスに至るタミヤのデザインを体験したくなったことの他に、精緻さを簡単に味わいたい、それを写真で遊びたいと思ったからです。

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そのデザイン体験は書き出すときりがないので割愛。精緻さは見ての通りといいますか、各々実際に楽しんだ方がいいよと思うのでこれも割愛。じゃ写真って、、、ということで、いつもの月桂樹の角材をディスプレースタンドに見立ててレイアウトしてみました。

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この角材は非常に硬質で、爪で弾くとカチカチと木炭のような音がします。質量もあり、エッジがピンピンで非常に高級感があり、このエルメスでも使用しています。オイルステン仕上げとは異なる質感でよく使っています。(あれ?エルメスは材料が違うなー?何かな?でも概ねおんなじ感じ。)

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キューベルワーゲン82型はこんな感じ。ああ、組んだだけの模型を置いただけでいい感じ、、。男子にもれなく持ち合わせていると言われている博物学的展示欲求が満たされる(←テキトー)

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そして見よ!イギリス7トン4輪装甲車Mk.IVの精密さを。え?どれだけ細かいかわからない?指かなんかを比較対象として入れればよかったよ。
でもこの高級角材ではちょっとお利口さんすぎないかい?

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、、ということで無責任に新提案ディスプレースタンド「コーラルタンブルレンガ」、レンガですよ。精緻な模型にはこれくらいラフなベースが合うんじゃないかと思いまして、ホームセンターで100円くらいで購入しておいたのです。イギリス車両にふさわしいヨーロッパの大地のような質感ではないでしょうか(←テキトー)

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そして寄るとどうでしょうか?「ああ、祖国が燃えている、、」的な感じになってないでしょうか?パチ組でレンガなのに?

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同じようにキューベルワーゲン82型(アフリカ仕様)をレイアウト。でもなんか違う、アフリカ仕様のせいか土の色が違う。アフリカではない。

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というわけで再びホームセンターへ(年末年始はホームセンターになぜかよくいくのでついでに)行ってベルギーレンガ(79円)を購入。そして置いてみると、おー!乾いてる、乾いてる!

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まー、さっきよりはいい感じなんですが、こっちはなんかオラついてるというか先輩後輩感がどことなくあって、なんかね。あ、しかも前輪浮いてるし、、。
でも地面の質感はダイオラマで砂漠を作るよりダイレクトにガツンときますな。

さてさて、年始からタミヤ1/48MMで遊んだわけですが、実はもう一つ目的がありました。
それは何ーー??!(次回に続く。)
(今回正月っぽく飲みながら書きました。全体的にふんわりタッチでごめん。)



今年はこれら4アイテムを完成

今年は4点の完成品を仕上げることができました。
昨年からの仕込みも含んでいるとはいえ、結構完成することができたなー。
ということでちょこっとレビューしてみました。
興味ある方はリンクから濃いめの製作ページにどうぞー。

■HiRM1/100 ウイングガンダムゼロEW
詳細>>http://matmat825.blog69.fc2.com/blog-category-60.html
完成状態のフレームにプラ部品を組んでいく構成のハイレゾリューションモデルですが、シャープな部分と甘い部分が混在、しかもプラの質がいつものガンプラとは異なるのか、整形や整面のコツをつかむのにちょっと時間がかかりました。全体的にシャープでとげっとげな印象になるように各部の処理をこまめに。その甲斐あってか、キットのポテンシャルが高いのか完成したときの充実感たるや!
しかし思い出すと水面下では癖のあるアレンジのキットにどう流されないか!必死でその癖を懐柔しつつ自分なりの表現に持っていけないか、の試行錯誤でした。結果は、、うーーん、、。

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■HGBF 1/144 ケルディムガンダムサーガ TYPE.GBF
詳細>>http://matmat825.blog69.fc2.com/blog-category-61.html
TYPE.GBFのカラーリング変更し、ケルディムガンダムサーガ仕様にまとめました
OO系のキットは総じていい出来なのですが、このケルディムガンダムサーガはすごいですよ。銃火器も豊富ですし、クリアパーツの使い方は上手くて模型が大盛り上がり、これは大傑作ではないかと。本当に楽しい製作でした。
、、ところが撮影で大苦戦。白背景の黒アイテムの撮影って難しい。そして脚が細く、正面から撮影するとどうしても片脚が正面を向いてか細くなってしまう、、持ち手の武器を脚に重ねながら工夫して撮りました。むずー。

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■1/144 RG ユニコーンガンダムVer.バンデシネ
詳細>>http://matmat825.blog69.fc2.com/blog-category-62.html
ユニコーンガンダムの覚醒のステージはグレー→赤→グリーンと変化しますが、今回のミラーはその次のステージ、、という軽く痛いイメージです。ユニコーンガンダムのサイコフレームはフルスケールユニコーン像が実現した現在、照明のようなものだというイメージになっていますが、こういうミラー仕上げも「どうなってるのかわからない」不思議さが強調されていいんじゃないかと思いました。実際白とミラーって高級車のデザインの定番仕上げですし、今回のユニコーンも美しくて気に入っています。

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■RE/100ビギナギナ
詳細>>http://matmat825.blog69.fc2.com/blog-category-63.html
個人的に待望の新規ビギナギナキットということで、最優先でガンダムフェースにして(←?)製作しました。
ベラロナ専用機なので、よりヒロイン搭乗機感を強調した作りです。MGクロスボーンガンダムのショットランサーもずっと持たせてみたかったアイテムです。ヤフオクはこれまでで初の不成立(全く連絡がこない)でした。でもそのおかげで現物を皆に見てもらう機会ができた!
そうそう、それと後で指摘されたんですが、完成の時期的にオラザクにエントリーできたんですよ。ちょうどF91の部門もあったっていうし!

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今年もこの楽し趣味を続けることができました。また、楽しいキットも多く発売されました。ただただ感謝!
しかし、こうしてみると作ったのはガンダムばっかりですね。そうでないビギナギナも強引にガンダムに!(好きすぎやろ!)

■【おまけ】今年のガンプラのおすすめHow toで反響のあったエントリー
 最近のパッキングについて
 詳細>> http://matmat825.blog69.fc2.com/blog-entry-973.html
みな見たことあるけどどうやってるんだろ?という感じでこのウレタンフォームを使った完成品のパッキングのエントリーは結構反響がありました。
「ガンプラのおすすめHow to」は今年は2エントリーだけだったので、もっと上げていきたいと思います。ネタはあるので。
ではでは。

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サントリー白州蒸溜所

サントリーのウイスキーというと、山崎とこの白州が双璧、、と言われておりますが、
山崎周辺はかつてのニワだった私たちにとって、白州の環境は圧倒的。こんなところの水を使った「白州」はさぞかし美味かろう、ということで白州蒸溜所ツアーへ。
はじめに言っとくけど、コース最後に教えてもらう正しい作り方で作る「白州」のハイボールは最高。

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かんぱーい!本当に美味しい。

そうそう、ここの売店にも「白州」は売ってなかったよ。
原種不足で販売休止中ではしょうがない。
これだけツアーで盛り上げといて、販売できない売店のスタッフも辛いよね。

でもウイスキー好きにはたまらない、まだ白州も飲める(注:訪問したのは7/E)、撮影好きにも撮影スポット満載の白州蒸溜所ツアー。
オススメですよ。(要予約ですよ。)

白州蒸溜所ツアー>>