2018/05/13

サフ画像好きによるサフ画像ギャラリー

昨日は4年ぶりに静岡ホビーショーへ行き、多くの作品や凄腕モデラーさんに触れ、自分もなんとかしないとなー、、と帰路車の中で頭をパンパンにしておりました。
今回は静岡ホビーショーの合同展示会と同時期開催のテケフェスも行くことができ、過去のホビーショー比較で言っても頭のパンパン具合が恐ろしいです。多くの作品を見ながら、「早く帰って製作したい」欲がすごかったですもん。
主催の皆様、作品を展示されている皆様、会場であった皆様、ありがとうございます。
(帰ってから、合同展示会が会場の2箇所に分けれていたことを知りました。西側いけませんでした、、泣。)

さて現在、完成品のアップとPGストフリ製作の同時進行中なのですが、完成品画像の編集中にサフ画像をついつい見てしまったり、昨日の展示会でもうちのサフ画像がお気に入りとのコメントをいただいたり、改めて最近のサフ画像を集めてみようと思ったわけです。

サフ画像って、完成品画像とは違う良さがありますね。
色が統一されているので彫刻作品的に立体を楽しむことができます。
また、実際撮影するときは立体感が強調できるように、被写体をライティングボックスの前の方において、中心部分の逆光気味の影を強調した画像と、奥に行くに従って、明るさを増すような対比から醸し出される西洋絵画的な絵作りを心がけています。
彫刻的な楽しみと絵画的な楽しみができるので、もうたまらんわけです。

ライティングボックスと被写体の位置による考察は以下参照
ガンプラのオススメHow to
画像は光の当て方で雰囲気が変わるよ>>

そんなテイストは置いといて、、サフ画像好きとしては、模型誌で完成品と同じレベルでサフ画像が楽し見たいというのがずっと思っていること。模型誌では製作に取れる時間が厳しく、ライターさんと編集との物品の受け渡しが一回増えてしまいますし、致し方ないですね。
ウチは製作者と編集者の距離がゼロですし、時間の制約もないので、今後もサフ画像にはこだわって自分の見たい絵をどう撮影するか、機材、環境を工夫しながらやって行きます。

ではどぞー。

Pasted Graphic 8

Pasted Graphic 10

DSC_0032のコピー

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DSC_0039 のコピー

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Pasted Graphic 7

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Pasted Graphic 11

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2017/11/23

パチ組みしたキットの撮影 その2


前回のエントリでパチ組したキットの撮影の楽しさに気がつきました。
そこで家の中のパチ組済キットをかき集めて撮影をしてみました(でもまともに画像が撮れるのはこの3つくらいしかないなー)。
いつもパチ組の画像は改修前後の比較用に撮るくらいなので、ポージングがゆるめなのですが、前回のケルディムガンダムサーガ同様できる範囲で完成品並みに気を使ってみました(あくまで自分比なので、基本的にゆるいのですが。)

しっかし、撮ってみて改めて思ったのですが、パチ組なのでアラがアラとして感じないのが実に気持ちいい!
アンテナの先がだるくても、ゲート跡が残っていても、いい。
エッジのだるさは仕様だもの。
やすりがけの甘さを発見することもない(だってヤスリかけてないもん)、スジ彫りのよれに気がつくことも(スジ彫ってないし)、色ぬりのはみ出しに気がつくこともない(以下同じ)。完成品撮影にありがちな画像を拡大してびっくり!が一切ない。
そんで、目が光ってればそれなりに生き生きと見えるのです。
これは楽しい。

今回はHGやSDといった小スケールのキットだったのですが、撮影の際に穴の空いた握りこぶしに気をつけたほうが良さそうです。なるべく角度を振って、握りこぶしの穴が見えないようにすると、1/144でも1/100に見える可能性がぐんと増して、おもちゃっぽさも軽減できるような気がしました。

さて、楽しんだので、製作に戻りますー。

■ガンプラのおすすめHow toより関連リンク
画像は光の当て方で雰囲気が変わるよ >> 
ガンプラのオススメ撮影 How to まとめ >> 
撮影環境 なぜ白背景なのか?その作り方は? >> 
撮影環境 カメラ周辺の機材や小道具の話 >> 
撮影環境 目を光らせよう >> 

DSC_0069のコピー

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2017/11/19

冬休みにオススメ!HGBF ケルディムガンダムサーガ


珍しくどうしてもプラモデルのパチ組みがしたくなって、近所の大型スーパーのおもちゃ売り場に直行。
今日は絶対に手ぶらでは帰らない覚悟で(大げさ)。
で、目に留まったのが、このHGBF ケルディムガンダムサーガです。
00系のキットは総じて出来がいいということと、武器がたっぷりついていて立体映えしそうだということ。何より、日曜午後の短時間でくめちゃうことがポイント。もひとつ言っちゃうと成型色もトロッとしたいい色なんですね。

家に帰ってパチパチ組み始めました。
僕は大体武器から組んで行きますが、その武器のバリエーションの多さにホクホクです。
クリアパーツのリッチさも00系のキットの特徴ですよね。すごく見栄えのいい立体が、ドンドン組めて行きます。
武器から本体に工程が移っても、すごいストレスなく、サックサック組めていきます。このキットのベースとなったケルディムガンダムはもう10年くらい前のキットですが、すでにこの時点で小スケールガンプラの頂点に達しているのではないか?と感動しながら組みましたよ。

さてさて、その出来栄えたるや!

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どうでしょうか?かっこよ過ぎないですか?パッと組み立て始めて、撮りためてた「監獄のお姫様」をチラチラ見ながらかかった時間1時間強。で、こんなキリッとしまった凝縮感のある立体物がテーブルに置かれてしまうのですよ。。
過剰でもない、物足りなくもない、節度を持ったディテールが最高です。

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今回HGBF ケルディムガンダムサーガにしてよかったなと思ったのはこの画像を撮った時、武器などでいく層にも折り重ねられた奥行き感を感じた時です。いろんな要素が周辺の空気感を絡め取って、小スケールでしかも、整面など一切していないパチ組みキットならざる存在感が出ちゃってませんか??僕だけ?

これから年末年始はどんなキットをゆっくり作ろうか?なんて考えている方もいらっしゃるでしょう。
実際は案外バタバタしていて、ゆっくり製作できないことも多いと思いますが、このキットでしたら、さっと他の買い物ついでにお店で買って、短時間で組めて、成果もしっかり残せ、パチ組トータルの楽しさを十分に堪能でき、ほろ酔い気分でプラモの楽しさを感じつつ、今年もプラモ趣味で間違いない、よし行こう!とワクワクすることができると思いますよ、1900円で。おすすめです。

なんかこの正月パチ組みづいてしまいそうで怖いわ。