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mat

Author:mat
1999年 ~ mat modeling service
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GWも終わるよ

兵庫県、灘にある兵庫県立美術館に「超・大河原邦男展」を見にいってきましたよ

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このかえるが目印の安藤忠雄建築の美術館に大河原邦男展ですよ

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ガンダムは言うまでもなく、ボトムズ、ダグラム、レイズナー、ドラグナーと80年代リアルロボットアニメに大きく人生を傾ける事になってしまったこのブログの読者(きめつけ)にとっての楽園ですよ

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ということでエントランスのこのキューブ状の看板にあるスコープドックやダグラムがガンダムと並んで描かれている事にジーンと、、。

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チケットのもぎり付近のマニュピレーターでテンションを上げ

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上の手と合わせてスケール感を見て下さい、的な感じで、さらにアップ!。
安藤忠雄こだわりの打ちっぱなしコンクリート壁に、、、、、ザク!

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そしてあっという間に見終わって物販コーナーに。
いやいや、中は撮影不可ですもん。

簡単ですが、レビューなどを、、。
例のフルスケール、リアルマテリアルのスコープドッグや、各スケッチはため息もので、隣のいい年した(僕と同年代の)兄ちゃんなんかガンダムの劇場版のポスターの原画見ながらガンダムのBGM口ずさんでました。
個人的には安彦氏のガンダムのデザインを決める決定的一打、ボトムズ関係のイラスト原画(デュアルマガジンの表紙とか)や、前述のフルスケールスコープドッグ、フリーダムガンダムをデザインするにあたって福田監督から大河原氏へのラフスケッチありの要望書(仕事柄とても興味深い)や永野護のエルガイムの設定画稿の原画(少しそれますが)が良かったなあ。
一つ思ったんですが、こういった仕事が展示会として成立するのもこれらの画稿がCGではなく手書きだったからということはあるんでしょうか?昨年行った特撮美術館も「特撮」という手仕事にこだわったもので、非常にパワフルだった記憶があります。今回の画稿も印刷物では感じる事ができなかった鉛筆やペンのタッチが非常に印象的でした。
これは大きな発見でした
もう5/19のクローズまで残り少ないですが、見に行くべきですよ。

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今回の展示会限定のMGガンダムver2.0、、。
これはない。

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物販コーナー内のコンテスト上位作品。
すごいですよ。同時期に開催されていたボークスの展示は息子の体力的に回れなかった、、残念。

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この美術館は海沿いといういいロケーションにあるんですよね

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で、エントランスのトヨタの新車の展示に人だかりが。
(入場時は早く中の展示が見たくてあまり意識しなかったです)

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ああ、、まじですか。
ベース車両のデザインはおいといて、この企画とできばえがなんか悲しい、、。
こういうベースの製品ありきのノベルティーみたいなデザインの仕事って降ってわいたように来ることがあるんですが、適任者がアサインされる事は少なく、ましてや、その職場にあるレベルを超えるこだわりと能力(この場合シャア専用プロダクトという表現の引き出し)をもった表現者がいる事もほとんどない、結果、このような残念な結果になる事が多いです。さらにこのように発表される事で、見た人に低レベルでフィックスされてしまうおまけ付き。今回はこんな目立つ物なのでちゃんと愛情とこだわりと表現力がある人にやって欲しかった、、。迫力のある大河原氏のザクのカラーイラストを見た後ではどうしてもそう感じてしまいます、、。
的はずれてたらごめん。

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こっちがノーマル。
今後のトヨタはこのような悪魔的な顔つきになっていくのかなあ(デビルマンとかデスティニーガンダム系の)え?プリウスも?
しかしホンダのシビック(日本では一部を除き発売されなかったハッチバック)の影響がすごいな。

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で、帰りに梅田のヨドバシで息子の誕生日プレゼントを買って帰りました。
勉強⇔段戦ですね。

HGUCバイアランカスタム完成

HGUCバイアランカスタム完成しました。どうぞ~

Auction >> 終了しました。今回も多くのアクセス感謝です
製作プロセスはこちらから>>

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モデラーズギャラリーにアップしました>>


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実は今回のバイアランはガンダムをちょっと意識して作製しました
ツイン(トリプル)アイ、頭身の調整などガンダムのそれを意識してます
首、腹部、モモでそれぞれ数ミリ延長してます

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、、とはいいながらもノーマル仕様のバイザータイプと差し替え可能仕様ですが、
あまり見かけないですし、せっかくなので画像はツイン(トリプル)アイ仕様中心に撮影しました

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今回のサブテーマは「Project Z」なので、それっぽい懐かしのディティールもちりばめてます。
バーニアの向きと同じ方向に突き出たアンテナとか、パイピングとか

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バーニア付近や、脇腹などにパイピングを集中させました
アンテナ先端には赤でワンポイント

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背面にバーニアが集中するのはバイアランの特徴。UCでも印象的でしたね。迫力あります

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俯瞰方向では首まわりにディティールを集中させました


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肩のEFFマークなどダークブルーベースの白デカールの一部は上から同色を軽くオーバーコートしてコントラストを抑えています

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以下ノーマルとの比較画像です
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首、腹部、モモでそれぞれ数ミリ延長してるので、頭身が結構変わっています

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背面のスタビライザーの付き位置も上方に上げています

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股間のダクト周辺もちまちまとディティールを加えています
へそ部分のダクトはバランス的にここにガルグレーが欲しかったのであえて、両肩の追加バーニアユニットのディティールと揃えました

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首近辺を中心にディティールを追加しました
肩を後方にスイングする事ができるように改修し、胸を張って見えるようにしました。
ただ、この加工をすると連鎖的にプロペラントタンクが肩に当たってしまうので、ランドセルを後方に延長し、左右のスタビライザー取り付け軸を移動させなければなりません

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、、で、こうなります。結構背面のスタビライザーの付き位置が上がってるのがわかりますね
また、腹部はパイピングだけでなくシリンダー状のディティールも追加してます


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バイアランの特徴的な肩ユニットの内部もごちゃごちゃと
結構目立ちます

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定番のクローの肉抜き穴埋め

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足のクローとその周辺も肉抜き穴がはげしかったので処理しました
ここもアンテナとパイピング追加で

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両肩のバーニアユニット内部もノズル追加+塗り分け

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プロペラントタンク先端バーニアもアンテナ追加など

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プロペラントタンク先端別角度から、いい感じのスペースがあったので角ノズル追加+塗り分けです

製作プロセスはこちらから>>

いつも最後まで見ていただいて感謝です。
>> mat

FSS?

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7年ぶりにファイブスターストーリーズが連載再開だということで、28年ぶり(かな?)に月刊NewTypeを購入。
つまり創刊号を記念に買って以来ということ。
当時はZガンダムが放送直前で、初期のMS(Mk2やリックディアス)の設定画稿が載ってるということで、
わざわざ自宅からも学校からも遠くの書店で買ったなあ、、当時同じく創刊して間もないモデグラは全然平気なのに。
で、さすがにアニメ雑誌をこの歳で買うことになるとは思わず、もちろん家族にも内緒の、なにやってるの状態。
で、FSSですよ、
結論。
僕は前の黒騎士のデザインが好きだなあ、、。
ここに来てやっとわかった。僕がFSSが好きな理由はエルガイムに由来します。
これまでジーンときたシーンは「オージェ登場」「エンゲージ登場」「スピードミラージュ登場」「またオージェ登場」つまりもれなくエルガイムに登場したメカのアップデート版が不意に登場したとき。で、それらのデザインを基本にどこまでトバせるか?離せるか?をハラハラしながら見守ってきたわけで、エンプレスなんかは見事だなあと思いました。作者の創るデザインの、このつかず離れず感が絶妙だったわけです。
で、今回のメカ群ですが、これは、、いよいよ途切れてしまった感が強いですね。(エンプレスとはつながってるみたいですが)
僕自身デザイナーなのに新しいものを受け入れるチャレンジスピリットがないのか?などと自問したりもしますが、ことリアルロボットのデザインに関しては、かの80’sの熱狂の時代でフィックスされているわけなのでどうしようもない。これで十分幸せ。エルガイムの放送が終わった後に出た角川別冊で描かれた世界観の拡がり方にしびれて以来、これまで楽しめてきたことに感謝するべきなのか、それすら凌駕するさらなる仕掛けが用意されているのか?
いずれにしても再開は喜ばしいことですね(←書くの疲れちゃった。)
あー、Bテンプル作りたくなった。

MGトールギスなどを


MGνもバイアランも完成してますが、何だか撮影が全くうまくいかない。
何かノらないのですよ。
こんな時はじたばたしないで他のものを作る作る。
まずはMGトールギスから。
このようにほぼ工作が完了してます。

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今回は鬼ディティールのMGνの後という事もあって、ディティールをまんべんなくというより、メリハリを付けて集中的にやっていこうとしてます。
目の部分はマスキングしています

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プロポーションも腹部を若干延長して寸詰まり感を解消してます(左がノーマル画像)

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しかしこれは元のデザインのせいか、どんどん手を入れたくなる良キットですね

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今回は意識的に関節部分にディティールを集めました。
特にちらちら見えるアーマー裏なんかを意識的に加工しました

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その他にも1/1000ヤマトなど、各部薄々処理のカンナクズがえらい大量に出てます。
何でも明日発売の電ホはヤマト特集だとか。付録がなきゃいいなあ。

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いつか組んでみたいと思ってたギラズールなども。
現在、過去最高にパチ組みしてるかもしれない。

、、と、こうみても画像がさえないなあ、、。何かぐっと来ない。撮影が楽しくない

金沢トリップ

先週末の金沢家族旅行を記録
いつも思うけど、金沢旅行の満足度はかなり高い。
美術館、ローカルフード、ローカル模型店、今回は足を伸ばして福井の恐竜博物館も行って来た。

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ご存知金沢21世紀美術館。いつもこんな美術館が地元にあったらなあ、、と思う。
金沢市民がうらやましい
>>http://www.kanazawa21.jp/

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この店は2回目ですが、白子の天ぷらが、、もう。
日本酒との組み合わせは無重力感覚を味わえます。
今回は2件はしごしましたが、2件目のカワハギの肝ではさらなる無重力感が!

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いつものようにローカルの模型店の訪問も。
今回は材料の他にモデグラのバックナンバーも購入。
この号は以前欲しいページだけ残して捨てたんですが、再購入。
これまで引っ越しが多かったので、手放してまた買っての繰り返しを良くしてる。

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で、〆は福井県立恐竜博物館。>>http://www.dinosaur.pref.fukui.jp/
同僚から建物もかっこいいので絶対行くべし、といわれていたのですが、
このように実にかっこいい。これが県立というのもびっくり。
がんばってるなあ。

今回、金沢旅行中にTwitter経由で色々情報頂きました。
うれしかったです。

ついにMGになった

ついにMG化しましたね。トールギス。
実はかれこれ15年程前の出戻り使用かどうしようか、、という時期に
どうしても作りたくなったのがこのトールギス。当然1/144のあれです。
TV放送は見てなかったのですが、多分モデグラ情報ですが、これがカトキメカって言う事はなぜか知ってて、作るならこれしかないと。

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その時の状況は軽く、当時のHPの人気企画(うそ)「プラモ夜話」でも書いた通り、妻へのカミングアウトもかねた緊張感あふれるものでした。

以下「プラモ夜話」より

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1/144トールギス(パッケージはリニューアル後)

mat「ちょっと、ジャスコによっていい?」
ツマへのガンプラ出戻りカミングアウトのカウントダウン開始!
上手く言えているだろうか?声、うわずってない?
ツマ「え?何買うの?」
来たー!!さあ!言え!
mat「と、トールギス!」
おいおい!いきなりMS名いってどうすんの?

と言う訳で、今ではへーきに親子でプラモを作ったりしていますが、ガンプラ出戻りカミングアウトは結構どうしようかと悩んだものです。
ツマとは学生時代からの付き合いですが、そのころはプラモも作ってなくモデグラをたまに買っていた程度なので「正体」はばれずに済んでいたのですが 結婚してからはそうはいきません。ばれないようにこっそり作るのも面白いですが、アパートでスプレーをこっそり吹ける訳もなく‥。
誰かにもらったんでひまつぶしに‥とか、作ってくれと頼まれてさー‥とか、スマートにいきたかったのですが。 しかしそうまでして手にいれたトールギス、作っていても何か悪い事してるような気分しか思い出せません。みなさんは上手にカミングアウトできましたか?

ツマ「え?プラモ?そういうの好きだねー(←とっくに知ってた)」

その他のテキストを読みたい方はこちらから>>

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、、というわけで、これは「無条件に購入→作製」コースなわけです

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その出来たるや、、感動ものです。
この楽しみがしばらく続くと考えると、、実にうれしい
プラモやっててよかった。

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MGν Ver.kaは塗装の峠は越えました。
これだけでもう並行で3体くらいMG作ってる気になってますが、
後は楽しい仕上げフェーズです。
こちらも楽しい。今、非常に楽しい。■

MG ν ver.ka週末製作記

このブログを古くから見て頂いてる方はご存知ですが、実は僕はプラモを1998年ころから製作して、2000年にはHPを立ち上げて制作を報告したりしてたわけですが、8年ほど前にイタリアに赴任するために活動を中断し、また4年ほど前に帰国を機に復帰した経緯があります。
最近かつてイタリアに行く前にお付き合いさせていただいた方からメールを頂く機会や、Twitterでイタリア時代もずっと見ていた、なんてコメントを貰う機会がありまして、めちゃくちゃ嬉しかったんですが、最近の更新の滞りようったらヒドイわけでして、大反省しております。

今週末は土曜の飲み会以外は用事がなかったので、倒れるまで、MG ν ver.kaやって、あげく温泉に行こう!という企画でした。その顛末はTwitterでリリースしてきたのですが、まとめをここで。

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いつものパチ組のスタイル
ソファーの前にバーっと広げて製作開始。今回はプロライターのGASさんのブログで見た「ランナーの中央のサークル部分を切る」を実践。たしかにかさが減って、取り出しやすくなった。
後今回はインストのパーツ一覧のページをコピーしてインストとは別に参照したら、コレもやりやすかった。
ソファーの上のこげ茶のカタマリは「着る毛布」。寒くて手放せない(笑)こげ茶のコレってまるでジェダイの騎士みたいですが、誰も分かってくれない。

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AirPlayで逆シャアをみながらMG ν ver.ka。たまらんですね。
時々息子参戦。好きなところだけつくっていく
「変なテレビ台(笑)」ってtweetいただきましたが、コレじつはロフトへ行く階段も兼ねたマルチ収納棚。
掃除機や、プリンターなんかもここに格納されてます

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休憩はたい焼き&コーヒー
幸いこじ開けを使うような大きなミスもなく。
意外とサイコフレーム裏に貼るミラーシールが難物。

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アクシズ落下阻止戦のあたりには

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腕とファンネル以外はできました

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シャアとアムロはほんとにこれっきりなのか??この劇を見るたびに思いますね。
リメイクするならTVシリーズでじっくり観たいなあ。

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今回はコレもあるので、ファンネル12個の修行のような制作ですよ

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逆シャアの時間内では間に合わなかったので(当たり前!)つづけてUCを見ながら制作は続くよ。
で、UCの4と5を観終わった頃にファンネル込みで完成!ですが、ファンネルどうしの接続甘くない?
なんかポロポロでゆわんゆわんしてる。
黄色部分を全て付けてないからかも知れませんが、全部組みあがってこれなら、2セットファンネルがあるので、通常状態は6個固定というのもディスプレイするには安心かもしれないなあと。(もう1セットはバラせるしね)
で、飲み会に行くので土曜はここまで

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日曜は早朝から各パーツのゲート&整面処理スタート
場所を移して作業場で。今回はパーツが多いので、収納ボックスをすべてゴロゴロ移動してサイドテーブル化
ああ、もう、バラすときにパーツ2個破損、、取り寄せよう、、
それにしても寒くて足元のヒーターと背面のデロンギが欠かせない、、。
ちょっとあきたら、奥の撮影ブースでバイアランを撮影、、って合間合間にやってもいい画像なんて撮れない(事実撮れなかった、、)

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で、昼過ぎにはヤスリがけも終わり、この状態。黄色部品と赤部品のサフ吹き終了。
ここからプロポーションやディティールの見直しですが、それらの作業までに整面は終わらせておくのがいつものやり方。こうするといつでも塗装に行けるという余裕が生まれ、途中でその後の単調作業にめまいがすることなく、完成品が増えると、、。
今回黄色部品と赤部品のサフ吹きを何故ディティールより先にやってるかというと、この部分は手を入れなさそうだということが分かってるということと(ダクトのフチの薄々処理などはヤスリがけと同時にさっとやっておきました)、塗装の持ち手が間違いなく足りなくなるためです。
今週末はここまでで温泉にGO!
ああ、面白かった。