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Author:mat
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プラモ製作会の成果、その後のレギンレイズ


その後我慢できずサフを吹きました。
ここまでプラモ製作会「昼下がりのプラモデルinアンティークスカフェ」での工作と家でサフを吹いた時間を合わせて、4時間と10分。すごく集中力が続くのも製作会のいいところだね。
工作的にはゲート跡の処理、合わせ目処理、簡単な整面、穴あけディテールまでは終わっています

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おお〜格好いいのではないかい?
工作が荒い箇所は散見するものの、このままデカール貼って仕上げるのも楽しいかもしれないね
ではではー。

参考エントリー
はじめてプラモ制作会に行ってきたよ そのレポート 
http://matmat825.blog69.fc2.com/blog-entry-905.html

  



プラモ制作会に行ってきたよ


今年は東京に引っ越すという大イベントがあり、製作環境が大きく変わってしまうことはなんども書いているのですが、そんなネガティブなことはちょっと傍に置いておいて、せっかく東京にきたのだから、これまで行きたかったいろんな模型イベントに参加しようと考え、今年はいくつかのイベントに参加させていただいております。今回お話しする制作会もその一つ、旧キット選手権で再会したYumoさんに紹介され、プロモデラーのオオゴシトモエさん主催の制作会、「昼下がりのプラモデルinアンティークスカフェ」に行ってまいりました。

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今回持ち込んだのはレギンレイズ。ランナーが入ったビニール袋を開けるところからのスタートです。

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こんな感じのおしゃれなカフェでプラモ制作ですよ、、ってこれでは環境がわからないなあー

制作会は4時間なので、ただのパチ組だけでなく、ゲート跡の処理、合わせ目処理、簡単な整面、穴あけディテールまでは行けるのではないかと、、
当然狙いはYumoさんの雑誌作例で鍛えたスキルを隣に座ってふわっと盗むことです。

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キットは全パーツ切り取ってから組む、といったスキルから始まり(早速まねっこ)

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その後も、パチ組のための一手間や

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開けた穴をさらう方法やスジ彫りの考え方などなど、ここぞとばかりに教えてもらいます。(のちのち当ブログのガンプラのオススメHow toで自分のスキルのようにお話しするために、、w)横目でチラチラYumoさんの制作を盗み見ながら思ったのは、「とにかく作業が丁寧」こんな丁寧な制作の積み重ねの末の完成品なので、そのクオリティーは推して知るべしというところです。もう目に焼き付いてますよ。見れてよかった。

いろんな話をしましたが特に「このパーツに穴あけディテールを1箇所入れるならどこ?」といった話は結構しびれました。「こんな話ができる!」なんて。

そんなやり取りの中で気がついたのですが、模型を友達と話しながら作るのって、中学生以来ですよ。なんかジーンとしました。

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そんな感じで制作も佳境、いい感じの昼下がりになってきました。
制作の方は予定通り穴あけディテールまで完了!、、というところで終了です。

その後も参加メンバーで今日の進捗を報告したり、集合記念写真を撮ったりしてアンティークスカフェを後にしました。

振り返ると参加メンバーがうっかり落としたパーツを皆で探す、お隣さんに気になったツールを教えてもらったり、猫が足元を歩いたり、ジョッキのジンジャーエールなど楽しいあっという間の4時間でしたよ、オオゴシさん!また参加したいです。

「昼下がりのプラモデルinアンティークスカフェ」の案内はこちらから
http://ogoshi.otaden.jp

■会場:アンティークスカフェ
167-0022 東京都杉並区下井草 1-4-18
JR中央線 阿佐ヶ谷駅 徒歩12分
■アンティークスカフェ http://www.antiques-cafe.com/
参加費:2000円(+1オーダー制)

旧キット選手権に行って、やらかしてきた


旧キット選手権に行ってきました、、って、今頃ー!ですが、書いとかないといけないよね。
今回恐れ多くも審査員という立場で、しかも自分の完成品も参考出品物として展示するという、公開処刑的な人生初イベントx2ですよ。
何が人生初って、実は今まで親しい人にしか完成品を生で見せたことはなく、ネット上で厳選に厳選を重ねた完成品画像を、適当な解像度で、都合のいいとこばかり皆様に紹介してきたツケが一気にきましたよ、、とほほ。で、審査員!!これも当然初体験です。「mat??誰それ?」ならいいのですが、参考展示をすることで「mat??誰それ?こんなウデ??」のセットですよ!
では行ってみよー、、とほほ。

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今回、いつものmat modeling serviceらしい「完成品」はこの次元Gガンダムです。僕としては実はこの次元Gガンダムを皆様にみていただくのが最も緊張しました。うちではこんな感じでやっております!っとしか言いようがない、逃げられない状況でしたがいかがでしたでしょうか?
奥は未完成状態のPGストフリ、「未完成だから、、」「しばらく寝かせていたから、、」と言い訳の塊でございます、、本当なら持ってくるのも躊躇すべきなのですが、これがないと参考出品スペースが結構広く、全然持たない、、。
さ、気を取り直して次行ってみよー

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一方こっちは割と自信作!今回の審査員の話をもらった時から旧キット選手権の「賞品」としてどうすればいいのか?を考えてきたのでブレてないです。僕の旧キット作品を見るときのポイントは「泣ける」かどうか。
なので最も泣けるプラモとは何か?と考え、僕の大好きかつ思い出の詰まったかつてのHJ別冊の作例を作ってきました。(そこらへんは前回のエントリーに詳しく書きましたのでよろしければ>>)注意したのはなるべくmat modeling serviceっぽさは出さない方向で、、ということ。僕を知ってる人にも知らない人にも喜んでもらえるような、HJ別冊作例の完全コピーのテイで、むしろ旧キット選手権のポスターを作ったらそこに載るくらいの旧キット作品の象徴という方向性です。
思惑通り、「よかった」「欲しい」という声も聞けたし、僕自身製作中、徐々に形になってゆく「ドムトグフ」にうるっときたのが楽しかった。
それと完コピを作るって、実に学ぶもの、得るものが多いと感じました。初心者でもベテランでも自分の大好きな作例を一回完全コピーして仕上げてみることをオススメします。遠回りに見えて全然そんなことない。
今回実際コピって感じたのが、この「ドムトグフ」ってオリジナルは30年以上前の作品なんですよね、このセンス、全然敵わない、、別の意味で泣けてきます

*この上2つの画像は友人のTgTのARUEさんからいただきました!ありがとー!

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ここで初体験その2、審査について触れておきたいのですが、僕が選んだのはGパーツ店長:Akicyanさんの「ザンボット3」でした。もう会場の作品を一巡した時には決めていたほどストライク!キャラクターの懐かしさ、キットのできの大変さ加減をねじ伏せた力量はさることながら、作品から発せられる「泣ける」と「かっこいい」がごちゃ混ぜになって、感情がゆさぶられました。本当に素晴らしい作品だと思います。

もう一つ感動したのが、審査員が集まって最終審査をする「場」です。外部シャットアウトで議論するその場が実に研ぎ澄まされていたことです。それぞれの審査員の眼力がお互いに強く信頼されていたこともそうですが(←これも私にとっては恐ろしいことなんですが)、「今後千葉しぼりの展示会をどのようなものにしていきたいか」を作品の評価を通して真剣に議論されていたように感じました、、とここまできて僕はようやく、審査員のキャスティングも作品の審査同様、千葉しぼりの展示会の方向性の一部だったんだ、と勝手に理解して、上では何の迷いもなく審査したように書いていますが、ふらふら状態だったのがここにきてようやくシャッキリと自分の審査に自信を持ち、表彰式に臨めたわけです。
そうなると不思議なもので、これまた自信のなかった次元Gガンダムも「みんな見てくれたー?」状態で、打ち上げ時にはいつものmat modeling serviceですよ(苦笑)。

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そして最後にもう一つ、この上の画像ですよ!
いやいや、まさかこんな日が来るとは思わなかったなー。これも当時HJを読んでいた中学生の自分に報告したい。
今思えば嬉しいことばっかりの一日でした。旧キット選手権運営の皆様に感謝、、ありがとうございました。

ドムトグフ、仕上げ中


せっかく東京に越した事なので、今まで遠くて行くことのできなかった、東京の模型関係の展示会には積極的に行って勉強します。
今回はDORO OFFにお邪魔したのですが、僕はキャパ的に五つ以上は影響を受け入れないようで、1時間足らずで退席。早く帰って作りたい(もしくは模型屋に駆け込みたくなる)病発症。マーベリックさんに「もう帰るんですか?!」とびっくりされつつ、浅草橋を後に。今度ゆっくりと言いながらこんなチャンスもこんな感じで申し訳ない、、。今回はn兄さんと旧キット選手権の打ち合わせもでき、選手権に臨む重低音のプレッシャーと、いつものガンプラ系の展示会と違うDORO OFFクオリティーに当てられ(あ、どっちが上下という話ではないので、、)つつも少なくとも5つはアイデアをお持ち帰り、早速今回のドムトグフに生かそうにも、それらは全然「泣ける」アイデアではないので次回次回とな。

で、そのドムトグフ基本塗装もいつのまにか終わって、仕上げの工程に入りました。
ただし、どこで塗装するのか??というマンションに越してからの課題にここでも直面。
匂い、明るさ、汚した時のリカバリーともう、ここしかないです。

洗面所で、塗装と仕上げ
もう、洗面所しかないと思う。
昔、Papaさんも洗面所で塗装してたと思いますが、自分も洗面所デビューです。

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この洗面所のシンク部分に、一枚板を渡して、塗装&仕上げコーナーに!
(この板はクローゼットから持ってきました。)

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隣に浴室があるので、さすがの換気能力と、天井灯と洗面台備え付けの蛍光灯で、照度も十分。細かい部分もよく見えます。実はうっかり塗料のついた綿棒を床に落としてしまいましたが、ビニールっぽい床なので、リカバリーも簡単です。作業が終わるごとに片付けないと、生活に支障が出てしまいますが、家族の理解を計れば、それは大したことではありません。この制作環境へのトライアルも実は楽しいんですよね。冒頭の展示会や洗面台など環境の変化は作風も変えるのではないかと期待しています。とにかくなんとかこれで今回はフィニッシュまで行けそうですよ。よかった、、。

模型ライフリスタート 製作環境が激変しました


だいたい東京の引っ越しも落ち着いて、試験も先週はひと段落して、模型を購入して、、という話は前回のエントリーのお話。今回はこんな感じで模型をリスタートしてるよという話。

こちら、これまでの作業場所。工具も材料もしっかり揃っていて、多少汚しても平気な感じ、、実に快適でしたなあ、、。
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で、こちら↓が現在ようやく整いつつある作業スペース。というかリビングで製作させていただいている状態。

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作業テーブルというかリビングのテーブルはコールマンのキャンピングテーブルで今のとこ凌いでる。
傷一つつけてはならぬ雰囲気の環境にビクビクして生活しております。そんな中で模型製作を始めようとしているわけです。
このような状況になるのは事前に分かっていたので、これまでの作業環境を移設しようという気には全然ならず、それでもニッパーとデザインナイフ(模型の魂←いいこと言った)は持って行こうと、これさえあれば再興はできると、、。ちょっと悲壮感があったのですが、ちょっと待てと。

もう一回初心者の気分で模型
この状況、いつかたどった初心者の気分にもう一回立ち返ることができるのではと前向きに捉えることにしましたところ、だんだん楽しくなってきました。それどころかブログのネタとしては結構いい状況じゃないのかと。もう一度一から環境を整えていく道程を紹介していくことは、僕と同じようにこれから模型ライフをはじめてみようとしてる方の参考になるのではないかと、模型製作にまつわるあれやこれやを紹介できるのでは?最近の充実したマテリアル事情にあった、無駄な回り道のない(これはこれで上達には必要かもしれませんが、ホントこりゃ無駄だったなと思うこともあり申す)模型ライフをご紹介できるのでは?。と、もう4回目の出戻りですからね、大丈夫。
ずっとずっと模型製作を楽しむためにはこんな変化も必要なんですよ、きっと。

引っ越して模型製作再開、、なんですが


長野の自宅から東京に引っ越して1月過ぎ、試験も重なりバタバタしていますが、今週末はちょっと踊り場になった感もあり、相模原のタムタムにお邪魔しました。
模型店はひっさしぶりなので、超興奮しましたよ。で、戦利品はこちら

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この他の工具はデザインナイフとタミヤの薄刃ニッパーのみ。
自宅からはこの2点しか持ってきませんでした。
というのも、引っ越したマンションが結構新しく、模型作成がしづらい環境。
今までが、塗料こぼしても、気遣いなし的な環境だったので激変ですね。しかしこれはいい機会なので、東京では東京なりの製作スタイルを試みてみようかと。そこで5分くらい考え抜いてデザインナイフとタミヤの薄刃ニッパーだけを引っ越し時に持ってきたわけです。これがあれはパチ組はこなせますし。さらに次の工程に進みたくなった時に買い足す、もしくは自宅から持って帰ってこようと思います。
で、今回接着剤系とヤスリ系をキットと同時に買い足したわけです。
これからの模型製作の起源と進化をたどる旅(?)お楽しみください。

だいたい引っ越し終了


だいたい引っ越しも終了しまして、あとはネット環境かなあという感じ
しかし、仕事内容もちょっと変わり、環境も変わり、試験前ということで製作はやはりというか全くできず、、というかニッパ−1本しか持ってきておらず。入居したマンションの環境では汚れ傷のリスクが高く憚られ、、みたいな感じで、皆様一体どのようにして製作しているのか、、という状態です。
でもそのうちできるでしょ。と楽観的に構えております。
そんな中、Twitterの方ではこんな状態の時にはやってしまいがち、禁断の蔵出し企画を進めております。
イタリアに行く前の2000-2005年の作品を当時のエピソードとともに公開中。
今見るとかなりアレで画像も小さいのですが、勢いはあるかも。
よろしければ!

Twitter >>https://twitter.com/Matmat825/media

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