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Author:mat
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PGストフリ全体チェック


PGストフリやってます
ドラグーンをセットしてスタンドに立てて、全体像をチェック。
ドラグーンやライフルやスタンドのフルフルの撮影やチェックは初めてかもしれないです。
組んでみてわかったのですが、やはり大型キットなので、部品の自重でいつの間にか下がってしまう部分が数カ所あり、追加工が必要なことと、首のつき位置が要調整かなと。他にもちょいちょい気になる所がありますね。
ここでディテールの粗密もチェック。制作期間が長期になってしまったので、今見るとイケてない部分もありますね。修正修正。
あと、実物はいいのに写真では気になる部分、その逆の部分がこのステータスだと結構わかるんですが、これくらい大きなものだとそのギャップが激しいのが面白いところ。

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また、PGサイズでドラグーンやスタンドありで相当なボリュームなのこキットを撮影できるブースなどは当然ないので、今回はリビングに持ち込んでの自然光での撮影です、が、自然相手なので光が調整できない、カラーバランスをカメラが迷いまくりでカラーは断念。本撮影までにここもなんとかしないといけない。
で、その前の直近の問題として、大量の塗料を使いそうな塗装工程なんですが、タミヤのスプレーブースの吸込み力の弱さもなんとかしたい。で、先日換気扇を買って自作したのですが、これが大失敗。全然吸い込まない。自作のスプレーブースで失敗なんてあるのかなー。マスクを強化したほうが早いか?
塗装のパーツを立てるスタンドも並べる間隔の大きいものを作んなきゃなどなど、
、、というふうに今は新しいキットも買わず、ストフリ制作の段取りを今やってる状態です。
でももう、ここまでできてるのでなんとかなるよね。

サフで様子見ストフリ


ちょっとまとまってきたのでサフを吹いてみた。
、、というより前回のエントリーで書いたニューハンドピースとコンプを試してみたかったから。結果は「ともに早く使えば良かった」レベルのよさ。シングルアクションのハンドピース使ってる方はすぐにでもダブルアクションにした方がいいかも。
いままで使ってた機材に対する憐憫の思いもなんか、、。

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一見mat modeling serviceっぽくないゴチャディテ、、かも知れませんが、配色と仕上げででどうにでもコントロール出来るレベルです。それよりも製作期間が空いてしまった為に起こるディテールのテイストが変わってしまうことの方が気になる。1年近く作業をしていない、その間に得た新ネタを同一機体に入れてしまうと、、。
ああ、、ちらほらあるなあ、、。そんな箇所を探す楽しみのご提案。

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ディテールの粗密具合を考える時にいつも思い出すのは人口分布地図。それが自然なカタチだとなんとなく。で、今回それができてるかは別問題。1/60というスケールにもがき中。

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最近のνやサザビーver.Kaとちがい、このPGストフリは「え?PGですか?」という感じのディテールのおおらかさで実に助かっている。ディテールの引き算をしなくてすむのはストレスがない

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、、とまあ、PGストフリはこんな感じ。

今週も「毎週末同じような画像を見せやがって、」的な画像になってしまい申し訳ないです。チマチマした工作が続いている、といいますか、のど元に刺さった刺のような気になっていたところを仕上げていく、というような作業が続いているのですが、確実に終わりが見えてきた状況である事は間違いない、と思う。
、、といいつつも、今日は新たなプラモを買いかけてヤバい状況でした。
SDネオジオングにコンバージのシナンジュを合わせたらいい感じになると思わない?ソッチの方がしっかりSDしてるんじゃないだろうか?

PGストフリ工作は続くよ


プラモもサイクリングも作り続けてれば(こぎ続けてれば)目標に到達するという共通点があると。ストフリを作りながら、ロングサイクリングをしながら、ふと思いました。

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さて今頃SEED系MSを制作している事に孤独感を感じつつストフリの工作が続いている訳ですが、胸の先端や肩のダクト付近のエポパテムニュが示すように、未だに新規ディテールを試行錯誤しています。
胸のダクト内部は妄想がまとまりつつある状態

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脚は懸案だった膝のダクトに手を入れました。といっても、トラック形状を四角に変えたという事ですが、腹のビーム砲口を四角にしたら、ここも四角にしないと統一感に欠けるなあということですっきりしました。

DSC_0007のコピー
で、全身の印象はこんな感じ。
ようやく凄ディテールのRGストフリとスケール感でイーブンというところでしょうか(⬅えー?ええのん?)。ここからディテールのメリハリを強調していきます。

それにしても家の中に製作中とはいえビッグスケールのプラモが存在するのって、あらためて、なんかいいなあと感じております。飾ったりはしないけど、その存在感がね。