GWの製作はこんな感じでスタート


GWに入って自転車乗ったり、息子が寮から帰宅したり、ケルディムガンダムサーガの撮影やったりしていますが、PGストフリも手を入れています。

DSC_0171_20180430190239088.jpg

どこに手を入れたか、もうどうなの?という感じですが、スジ彫りの軌跡を変更したり、ダクトを精密化したり、アンテナを追加したり、エッジを薄くしたり、徐々にmat modeling serviceの現代版にアップデートされています。

DSC01261.jpg

足(足首より下部分)も大体できたかなという感じです。

DSC01270.jpg

製作に夢中になると卓上はあっという間にこんな感じになってしまいますが、

DSC01277.jpg

作業が終わったら、このように片付けるのがウチのスタイル。
これまでの作業を振り返り、次作業を始めるときに新鮮な気分で始めることができます。
部品の損失も少なくなりますよ。

さー、明日明後日と仕事してGW後半戦に続くよー!



 




PGストフリ、製作再開して気がついた  


PGストライクフリーダムの製作を再開して、しばらく手を付けていなかった製作途中のパーツをしばし眺めていて気がついたことがあります。

細かいディテールに目が追い付かない、、(←自慢じゃない)。

今目の前にあるパーツ群をせっせと作りこんでいたのは5年前のこと。当時はまだルーペを本格的には導入してなかったので、これらは裸眼で作っていたことに。いやいやいやいや、、この数年で目の衰えがこんなに進んでいたのかと、ストフリのパーツ群を見ることで視力の差分を目の当たりにしてしまいました。

DSC_0010_20180425224419d0e.jpg

 製作中断中も構想だけはしていたんですよ?あそこもここも手を入れてやろうと、、でもそうやって構想を温めていた改修箇所には5年前の自分がことごとく手を入れちゃってるし、工作も丁寧な感じがする。一方この数年の自分って技術やセンスの進歩なし、身体の衰えあり、材料や素材の進化あり、で、トータルでギリ、マイナス?
、、な感じでPGストライクフリーダムの製作を再開しているわけですが、装甲とフレームの関係がそれほど複雑ではない頭部とつま先部分の見直しからやっています。
 
しかし、手を動かしながら思ったんですが、すでに好みの改修が施されたよくできたキットに、、さらに今やってみたいディテールを加えたり、減らしたり、より精度を上げたり、、これってかなり贅沢な製作ではないかい?さらに製作中のMSがストフリというエイジレスなアイテムということで、いつまでに作らなきゃ旬が終わってしまうという強迫観念もなく、(だからこんなにも手を付けなかった期間ができてしまったわけですが、、)むしろいつ来るかわからないストフリムーブメントをゆったり迎え撃つ的な余裕すら、、これって大人の製作ではないかい?(ちがうね?)

模型はいつ作ってもいいし、いつやめてもいいし、いつ再開してもいい。いい趣味だなあと豊かな気持ちになりながら(目の衰えはおいといて)少しずつ、少しづつ進めていきます。
 
しかしでけー。



 



PGストフリ制作再開

発売まもなく購入し、細々と制作を続け、ここ4年くらいは手をつけず、その間に恐れ多くもサフ状態で千葉しぼりの展示会に展示し、寄り道ばっかりしてないでさっさと仕上げんかい!というお得意様の暖かい声にビクビクしていましたPGストフリですが、制作を再開します。
今回は完成まで行きますよー!

DSC_0076_20180422073839187.jpg

今日はその再開初日ということで、パーツのチェック。このストフリ、このサフ状態で実はあちこちに行脚しておりまして、パーツが何処かへ行っているのではないかと不安になっておりましたが、そのようなこともないようで一安心、、どころかいろんな部分がすでにパンパンに(自分基準です)手を入れられており、仕上げのイマイチな部分や、ちょっと古く感じる部分を修正すればいけるいける!、、本体は、です。
問題は背面の大ボリュームのあいつら。本体とのバランスを留意しながら最後まで走り切る所存であります。。

しかしでけー。