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Author:mat
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HGUCギラズール ギルボア機UPです

HGUCギラズール ギルボア機UPです。
長らくというにはあまりにも撮影の取り掛かりが遅くなってしまいガンダムUCはとっくに終わってしまったこのタイミングでのアップ。劇中の活躍(?)を思い出しながら見ていただけると、、。

ヤフオク!>> 終了。 今回も多くのアクセス感謝です

▪️ギルボア機説明
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今回はギルボア機狙いでの製作ですが、続く画像の中には頭部のアンテナがあったりなかったりしております(うっかり。笑)。頭部ヘルメット部分の付け替えと、ランドセルの交換で一般機(頭部アンテナなし仕様)への換装ができるので、大丈夫。

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(、、で早速頭部アンテナなしのギルボア機ですよ、、。)
ギルボア機の最大の特徴は重装用バックパックとランゲ・ブルーノ砲でしょう。これらはHGUC・ギラズールアンジェロ機のキットから流用しました
バックパックはパイピングが省略されているので、過剰気味にパイピングを追加しました。また、バーニアやセンサーも多く、それぞれ手を入れてやることで非常に見応えのあるものになります。

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今回バックパックの2基のプロペラントタンクの接続部分もHGUC・FMユニコーンガンダムから流用したパーツを加工し、がっちりマウントされている感を演出
スパイクアーマー(スパイクないけど)のハードポイント(?)はくり抜いて市販パーツを埋め込みました

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全身の丸ノズル部分もくり抜いて市販パーツをセット

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重装用バックパックをつけると、ハンドグレネードやビーム・ホークは腰にマウントできますが、シュツルム・ファウストは無理でした。

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この背面のセンサー、アンテナ、バーニア、パイピングのごちゃごちゃ感がまさに80年代。

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今回やりたかった金属線を使ったハードポイント表現。各部の赤い細いディテールがそれですが、どういう構造かは不明ですが、これでシールドにビームガトリングガンがマウントされてる設定。本当はビームガトリングガンはシールドの後ろ側面にマウントされるそうなのですが、クリアランスと今回のハードポイントを使ってマウントしてる風にしたかったためこの位置にセット。(あ、ビームガトリングガンは取り外しできません、、)

ランゲ・ブルーノ砲の先端もセンサー状のディテール追加

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▪️一般機説明
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頭部ヘルメットとランドセルを換装して一般機にすることができます
(ビームガトリングガンはシールド固定なので、ちょっとかっこいい一般機、、ということで)

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腰に武装をてんこ盛りにマウントすることができます

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バックパックの上下バーニアの横にパイピング
モモ側面のバーニアの横もパイピング

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▪️改修箇所説明
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全身の丸ノズルの別部品化
金属線を使ったハードポイント新造

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ランドセルのバーニア横のパイピング処理
手首の隙間うめカバー新造(左手首のみ)

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頭部後ろにアンテナ新造
首回りにディテール追加

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腰(というか胴体)延長。延長して空いた動力パイプのすき間にさらにパイピング
足が長すぎたので腿の付け根で短足化。腰のサイドスカート下端を切り欠いて太ももを納めてます

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重装用バックパックとランゲ・ブルーノ砲はパイピング、アンテナ、フレーム追加などごちゃごちゃと

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上に同じ

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プロペラントタンクの接続フレームはFMユニコーンガンダムのプロペラントタンク接続基部を流用して使用

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足裏ノズル内ディテール追加

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リアスカート内にノズル3基追加

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重装用バックパックのスタビライザー先端にアンテナ追加

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ビームホークのビーム部分もグラデ塗装済みで付属です

▪️さいごに
もともとの重装用バックパックとランゲ・ブルーノ砲のデザインが80年代ということで、過剰気味デザインに加え、ディテールを加えすぎの感はありますが、当時のモデグラ別冊ZZなどを見ながら楽しんで工作しました。ただ、今は2015年。当時とは何か異なるアップデートを図るべく、全身にディテールを分配するというよりは、粗密のバランスを取る作戦で。で、今回はディテールを後ろ半身に集中させてなんとか、、と、こんな感じでいかがでしょうか?こう見えて前半身は意外とあっさりなんですよ。

それでは今回も最後まで見ていただき感謝です。
製作途中の葛藤はこちら>>


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TgT オフに持ち込むギラズール

次週末の次週のTgT オフ(東信ガンプラ友の会=凄腕モデラーの集い)にお邪魔する機会でお披露目のギラズール(ver.ギルボア機になったりなかったり)
Twitterではちょくちょく進捗をアップしていたんですが、こんな感じに焼き上がりました。

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ギルボア機は頭部にアンテナが付いてるのですが、破損を恐れてver.アンテナなしで過ごしております。

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パイピングはAKIRAというか大友克洋リスペクト!

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背面のタンク接続基部はFAユニコーンのプロペラントタンク基部の流用。このスケルトン感が狙い。
なんつーか、画像化して感じた事は、完成してしばらくたったせいか、細かいホコリがひどい!(⬅そこ?)溶剤で洗浄して再撮影だ!
、、の前にTgTメンバーに見てもらおっと。直接完成品を見てもらえる機会は貴重ですよね。
オフ後にまたきちんと画像アップしますね。
制作初期にも書きましたが、今回は弁天シンジケートさんのサイコ・ズールにジェネレートされての作製になりました。特にバーニアのセラミック的な表現はショックで真似しちゃいました。
勝手にリンク、弁天シンジケートさん>>http://bensyndi.web.fc2.com
この無機質な感じがたまらんです。

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あ、モノアイが写ってる画像がない、、本アップでまた、、。

ところでこのご時世、松本に大型模型店がオープンしましたよ!この奇跡!明日行ってみます。

ギラズール もう少し工作

ギラズールを相変わらずチマチマと。
ジオン系のMSってどこまで手を入れていいのかよくわからないよ。
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肘関節とか、リアスカート内のバーニアとか

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アンテナ類とかシールドのハードポイントとか

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パイピング追加とか(実は腰にも左右二本づつ追加してます。どう見えるか)

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塗装していいのか?まだ工作できるのか?
PGストフリで頭冷やすか(RGストフリ発売されちゃった、、)

ギラズールをちまちま


代わり映えのしない画像を日々あげやがって、、と言う事は重々承知ですが、今日の制作報告をあげないとブログが更新できないのですよ。ということで今日は前々から感じていた背面ユニットの特徴的な左右のタンク?の取り付け機部を修正しました
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前回のエントリーを見てもらうとわかりますが、このタンクの基部が細くてなんか頼りない。なんとかしたいなと思っていましたが、フルアーマーユニコーンのプロペラントタンクの取り付け基部パーツがあったのでそれでガッチリイメージに修正。ギルボア機を作るにあたって大きな?ハードルなのがビームガトリングガンですがそのためだけに購入していたフルアーマーユニコーンを今回の修正でもう一回活用できる。それが何かうれしいなあ。

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後今回はリアスカート内部にバーニアをセットしたり、腰の角度を修正したりと、少し地味目の工作だったのでそこはまた今度

ギラズール サフを試しに


なぜサフを吹いて全体をサフ色にした状態が好きなのか?
いつももうこのままでもいいんじゃないかと思える瞬間です。
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腰のウエポンラックをつけてみた。
シュツルムファウストは厳しいが、ヒートホークなどはつけられそう

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ビームガトリングガンもシールドにマウントしました。
もう少しだけ工作したらF2と一緒に塗装に突入だ。

パイピングやら



パイピングやらバーニアの薄々処理や市販パーツの貼り込みやら楽しい作業が続いてます。
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前回のエントリー時との比較
変わってきた、、かな

ギラズールにサフ


サフはいつもハンドピースで15年も前に購入したタミ ヤ・スプレーワークHGシングルエアブラシ1本を使い続けてます。カップが大きいので、カップに溶剤入れて、タミヤの缶サフをカップ内側の壁に向けてブシューっとサイクロン感覚でカップ内の溶剤と希釈して使っています。いつも乱暴と言われますが、手軽で綺麗に仕上がる。
で、そのハンドピースなんですが、何か調子が悪い。吹き出す塗料量の調節が上手くいかないのと、ボタンが戻らない。調べて調整してみよう。いつも思うんですが、ハンドピースといい。コンプレッサー(タミヤ コンプレッサーREVO)といい、全然壊れないなあ。今回のハンドピースも必ず直ると信じてます。

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で不調のハンドピースでだましだましギラズールにサフを吹いてみた
一発目なので荒いのは承知ですよ。
ハンドピース不調のせいか今回のサフの質感がコンクリートに見えていい感じに写ってるなあ