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V2AB V2アサルトバスターガンダム完成と改修レビュー


お待たせしましたー。
HGUC V2アサルトバスターガンダムアップです

昨年のHGUCV2ガンダムの完成よりこのかた、、アサルトバスターも発売されることはV2ガンダムのパーツの端々から感じていたのですが、結構待ちましたね、、。
しかし、発売されてからも「すでにV2は完成しているので、追加パーツを完成させれば」、、などと安易に考えていたのですが、これが手を入れ始めるとキリがない例のヤツです。が、しかし、しかし、ここに完成!
お待たせいたしました。改修レビューです。

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ビームサーベルやビームシールドをつけるとこんな感じです

■ディテール 改修前後比較
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まずはV2状態の比較からー。
プロポーションとしては、胴、腿を延長してます
他にもエッジの薄々化、各ダクトの開口とフィンの新造(その数30箇所!!)などなど

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ミノフスキードライブユニット内は、その後に光の翼が発売されそうな取り付けダボを残しつつもディテールを詰めていきました
で、V2ABの発売に至るわけですが、V2AB状態にするのに、肩アーマーの先端の白い部分と腰のフロントアーマー周辺、バックパックの翼以外は全て使うことができ ました。(ほっ。)
ただ、フンドシはちょっと突き出しすぎて使えず、、かっこいいのに、とほほ

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左が未改修のノーマル状態、右が改修後です
上記ノーマルV2でのプロポ改修が効いてませんか??ん? こう見るとノーマルもかっこいいんですよね、、。
追加パーツは腰のアーマー類、膝などノーマルV2にかぶせる方式に改修し、追加武装感を演出!
、、でもつけたり外したりはできません、フィックス仕様です。

V2AB-comp-01.png
ABの追加武装については追って説明しますが、結構大変でした、、。
腰の金のフロントアーマーは左右に結構大型化してます

V2AB-comp-02.png
こういうフルアーマータイプの見どころの一つが背面ですね。
足裏も派手な肉抜き穴も埋めて、塗り分けました

V2AB-comp-bustup-01.png
見て欲しいのは腰のサイドアーマー(ヴェスバー)の腰への巻き込み具合の比較。
これも結構効果があって、ぶっきらぼうな隙間が少なくなって全体の密度感が上がります
その他にも、このアングルは密度感が味わえていいです、、。自分で言うのもなんですが、、。

■ディテール バックパック
V2AB-comp-pack-03.png
バックパックの比較画像です
メガビームキャノンは少し短く感じたので、思い切って2cm延長しました
あと、両ユニットの上面のディテールは完全新造
ミノフスキードライブユニットの青部品と黄部品の段差は無くしてツライチに
ミノフスキードライブユニットの内部もディテールを追加しました(光の翼の取り付けを妨げないように、、。)

V2AB-comp-pack-01.png
バックパックの左右ユニット上面は角ばっていたので緩やかな曲面に整形。その左右のユニットをつなぐ基部は弱々しかったので2回り太く改修
ミノフスキードライブ下部は追加パーツが一体成型でかなり割り切ったものだったので。
ノーマルV2のそれに追加部品をかぶせる方式に変更

V2AB-comp-pack-04.png
バックパックユニット下部もディテール追加
スプレービームポッド(赤い部分)の開口部もディテール新造
ポッド中心にはビーム発生部ということで細切りのホログラムシートをセット。

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V2AB-comp-side-01.png
メガビームキャノンの延長の効果はこんな感じ

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バックパック周辺を右アングルからと、

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左アングルから

■ディテール メガ・ビーム・シールド
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カラースキームの変更が目立ちますが、3つのバリアピットがそれぞれ同じものではないか?ということが感じられるマーキングを考えました
それぞれのバリアピットはテーパーをつけ、先端の断面の厚みを薄く軽快な印象になるように改修

V2AB-comp-04.png
各部に派手についた肉抜き穴を埋めて(一部はあえて残して)ディテール追加。グリップは他キットからの流用ですが、肘パーツへの接続は中央丸部分に埋め込 まれた磁石によるものです
先端を延長してひとまわり長くなっています。


■ディテール メガ・ビーム・ライフル
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メガビームライフルもメガビームキャノン同様短く感じたので2cm延長しました
というか先端の白い部分はまるっと作り直しです
他にもライフル中ほどが抜けていたので塞いでディテール追加しました

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このライフルも肉抜き具合が激しかったので、埋めていきました
赤いチューブを追加し、ライフル下部のグレー部分もほぼ新造です

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ライフルの延長の効果はこんな感じです。

■ディテール 本体
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肩の先端のグレー部分はこんな感じで新造
先端ダクトの内部は細く切り出したホログラムシートセット

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肩上部、首前後、バックパック基部のディテールはこんな感じ
最も密度感のあるエリアです

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腰サイドのヴェスバーは大改修。最上端のユニットは新造し、
本体への取り付けもV2のサイドアーマーにかぶせる方式に変更し、取り付け位置も上にシフト
地味なところでは太もも裏側のダクトも開口してフィンを追加してます

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腰サイドのヴェスバーの取り付け部分が見えるショット
被せられた側のサイドアーマーの開口されたダクトがチラ見えします

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ヴェスバーの取り付け部分はこんな感じ
ふんどし部分も同じように、金のフロントアーマーはV2のフンドシにかぶさるのでフンドシ上部のダクトがチラ見えします

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これまた地味ですが、膝の金の追加アーマー裏も埋めてフレーム状のディテール追加
ふくらはぎサイドの追加パーツの裏も同様

■コアファイター
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キット付属のコアファイターも改修塗装済み状態で付属します
各部エッジの薄々化、ブレードアンテナの追加や、、

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飛行機らしく、ダクトの開口や、フィンの追加など改修しています

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ディスプレースタンドも塗装済みで付属します



■その他
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木製タイトル付きのディスプレースタンド付属
支柱はアルミ製です

V2AB-DISPLAY-02.png

・拡張エフェクトユニット“光の翼”は青、ピンクが付属しますが、結構重く、光の翼を長期にわたって取り付けてディスプレーするのは、本体の各関節がもたないのでは、、と思いますので、これはおまけ程度に考えてください
・光の翼はピンクのみ取り付け箇所を中心にグラデ塗装
・シールドの赤い肘パーツへの取り付けはマグネットによるものです。マグネットは赤い肘関節内に2箇所内蔵してますので、このブログ画像のように異なる付け方を選択することができます
・この完成品はV2アサルトバスター形態からパーツ変更によるV2ガンダム、V2アサルトガンダム、V2バスターガンダムへの換装はできません
・撮影用のアクリルブロックや画像の透明ディスプレースタンド、比較画像同キットは付属しません
・キットのビームサーベル、ビームシールドは付属します
・手はメガビームライフル握り手(右)、ビームライフル握り手(左)、半握りの左手が付属します
・コアファイターも塗装済み完成状態、ディスプレースタンドセットで付属します

以上!今回も最後まで見ていただき感謝です。

製作途中の葛藤、改修プロセス画像やサフ画像など興味のある方は
こちらから >>



V2ABサフを吹いた

ここ数週間、試験勉強と 細かいV2ABのディテールのしんどさから、製作を中断してましたが、今週末は試験勉強の合間にサフをちょっとだけ進めてみました。このままサフを吹いたV2ABを机に出しておいて、構想を練り、試験が終了する次週末からの製作再開に弾みをつけたいところ。
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細かいところなど、絶対うまく仕上がってないなー、、と思ってましたが、サフを吹いてみたら意外といけてる。よかった。
メガ・ビームキャノンとメガ・ビームライフルは短いと感じたので、それぞれ20mm延長しましたが、特にメガ・ビームキャノンの延長はテーパーや、ミゾの継続感など心配だったんですよ

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メガ・ビームキャノンはこれくらい長いのがいいと思うのですが、、

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で、もう一つどうしようかと迷っていたのが、肩の先端のディテール。キットは結構大胆なパーツ構成なので手の入れ甲斐のある部分です。これをベースとしてもう少しだけ手を入れたいです

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シールドも一回り大きく、腕との接合基部のディテールを追加しました。接続は流行のマグネット接続です

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ノーマル→改修画像その1

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ノーマル→改修画像その2

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メガ・ビームライフルの先端の白いブレード部分は立体感が乏しかったのでそっくり作り直し、20mmほど延長しました。他にも、肉抜き穴を埋めたり、パイプを追加したり

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メガ・ビームキャノンは白い部分で20mmほど延長。延長の他にも砲身から突起している部分はすべて新造しました

DSC_0040.pngスジ彫は好みで水平線を軸にしたものに彫り直し

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スプレービーム・ポッドの中は、ストフリの腹のビーム砲同様非常に手の入れ甲斐がありますよね。

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背面の左右のユニットの接続部分はキットでは非常に華奢なので、太くしたりシリンダーディテール入れたりやってます。
一回目のサフということでまだまだ荒いですが

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膝アーマーに凹ディテールを新造したり

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肩の上面にフレーム状のディテールを新造したり
ここからのディテールの検討が楽しいんですよね。

HGUCV2-2.jpg
早く、すでに完成している素体にセットしたいです。
ではではー。

more...

V2ABやってる-2



V2は既にできてるので、あとはAB部分だけやん、楽勝!などと思ってましたが、けっこう大変。既にできてる部品とのフィッティングなどなど、気がつけばフロントアーマーやフンドシ部分はやり直しやん、、。などという試行錯誤も楽しいですよ。さて今週末の進捗は、。

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今週末は主にABの追加武装がV2の部品の上から追加で付いている感が出るように各部を調整しました。例えば腰フロントの黄色い追加武装はノーマルV2のフンドシ部分の上からつける事ができるように調整したり、腰のサイドアーマーも同様に工作しました

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バックパック取り付け基部もノーマルV2の上からついてる感を強調したり

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バックパックの緑丸部分も同様に。

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で、バックパックの本体と左右のウエポンパックをつなぐフレームも、ノーマルはあまりといえばあまりなので加工。
左右のウエポンパックの上部のディテールを排して局面をつけたりもしました。

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特に腰のサイドアーマーは実はけっこう手が入っていて、サイドアーマー両翼のプレートはいったん切り離して、腰に沿うように角度をつけて再接着。腰をぐるっと巻いた感が出ましたよ。

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いやいや、、なかなか色々加工できて楽しいです。
お楽しみの細部の工作はまだまだだなー。ではまたー。

V2ABやってる

HGUCV2ガンダムを完成させて1年あまり待っておりましたが、ついにV2AB発売です。
V2作ってた時からキットの部品の構成が、今後の拡張パーツを見越した形状になってたのは感じていたので、ABもプレバンなどですぐに発売されると思っていましたが、結構待ちましたね。
さっそく製作開始です。

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今回は手前のすでに完成しているノーマルV2にABパーツを被せていく、製作スタイルです。模型誌のように取り外しはできない完全V2ABフィックス仕様です。
もったいないとも思いましたが、部品に部品を被せていく方法なので、肩の先端とか腰のサイドアーマーとか、完全に使わなくなってしまう部品は以外と少ないんですよ。せっかくくり抜いて作った各部分のダクトのディテールが隠れてしまうのはもうどうしようもない。でも隠れている部分もしっかり作り込まれていると考えれば、これはこれでは?

まずはおさらいから(、、ってTwitterでちらちらアップしてるだけでブログではほとんどアップしてませんでしたね、、)V2本体も結構手を入れてます
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プロポーションが少し寸詰まり気味だったので、AB版を見越してちょっと多めに、腰やモモなど各部を延長してます。
以外と手を入れて効果があった部分は背部のスラスターの黄色部分と青部分の段差を削ってツライチにした部分。おもちゃっぽさがかなりなくなるのでオススメです

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あとは前述のように、黒塗り指示の全身のダクトはくり抜いてフィンを新造してます

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で、こんな感じで完成したV2に、、

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恐る恐るABパーツを付けてみたのがこの画像。ニコイチの始まりです。
なかなか良さそうではないでしょうか?
でもフィッティングで塗装面がどうしても傷んでしまうので、やはりフィッティングはぱち組で我慢、、。

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というわけで製作二日目の今日は各部整面と大量の肉抜き穴との戦いで終了。加工済みのパーツをぱち組本体にセットしてみました。ぱち組ですが、胴やモモは組み込みの調整でインチキ延長してます(結局組み付けが緩いので関節が抜ける抜けるw)

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バックパックの表面のリブなどのディテールも一旦全て削除してかっちり整面と曲面を作ったりしました。来週末が待ち遠しい。ではでは。

V2工作終了

せっかくのHGUC V2ガンダム、隅から隅まで味わおう。
コアファイターですが、ちまちま手を入れて、結局2週末分まるまる楽しめてしまったです。
時間かけ過ぎだろう、、とも思いますが、趣味だから問題なし。

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さーっと仕上げるつもりだったのでノーマル状態の画像は撮ってませんが、ダクトなどエッジワークを中心に手を入れました。
ディスプレースタンドも欲しくなってしまったので、何かのスタンドの接続部を調整してこのように。
ブレードアンテナやなど結構細かなディテールを加えてしまったので、制作面からもスタンドは必須です
さて、次週は塗装に突入予定。

雪の日にはV2その2

いやいや、この大雪、、雪かきした後に細かい作業なんて出来ない。
この週末は今回アップした画像には全然写ってませんが、腰のアーマー裏の処理と背面スラスター内部、スジ彫りなど。
アングルが結構違うのですが、改修前との比較画像なども

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今回全身のノズル、ダクト関係はくり抜いてしまいましたが、フンドシ上部のダクト内部のフィンを取り付けてみました所、俄然模型が盛り上がってきました。ほとんどが塗装後の取り付けになりそうですが、がまんがまん。

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今回のプロポーション変更で最も効果があったのが、胴の延長とフンドシ取り付け角度の変更。おすすめです。

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また、ディティールの改修で最も効果がありそうなのが、両肩のダクト縁(胸のVの端が入って行くところ)の薄々処理。目立つ部分なのでぜひ!
背面のスラスターは黄色部分と青部分の段差がなくなるまで削り込みました。これは効果があるのかどうかまだ見守り中です。
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背面は背中〜腰辺りにもう少し何かが欲しいような、そうでもないような、、。

V2は続くよ


パチグミ当初から気になっていたのですが、後ろのスタビ部分の黄色と青部分の段差がいけてない。、、というより全体のバランスからして太くない?ということで削り込みました。黄色部分と青色部分を組んだまま共磨きというか共削り。
向かって右部分が無処理なんですが、削った左の方が色気がないでしょうか?ない?

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腰のアーマー裏の肉抜き部分の処理や、ダクト部分の処理もめどが立ってきたので、ここでスジ彫りなどのディテールの計画をする。
で、気になるのがV2には「不可侵部品」がありそうなこと。それはVを司る黄色部品。ここは他の部分と同様のディティールの追加をしてもいいとは少々考えにくい、、ような気がする。
今回のV2でいうと間接などののグレー部分と、白部分が好き勝手暴れて(ディテールを加えても)いい部分で、赤と青分が少々配慮が必要部分、黄色がちょっと手を出しにくい部分だなと考えてます。
これは作り手それぞれだと思いますが、僕はそう思う。なんとなく。