2015/04/19

ラビドリードッグと博士フィギュア


ラビドリードッグと博士フィギュア、早く仕上げて合わせてみたいです
「完成じゃー わははー」みたいな感じで

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ウエザリングをしない綺麗仕上げでもおかしくない状況をこう、、むりやり、、。
しかし、この超絶フィギュアを前に腕がピクリとも動かない、、。

ラビドリードッグの過去のエントリーはこちらから>>


2015/02/17

ラビドリードッグ仕上げ中

Waveの1/35ラビドリードッグ、仕上げ中です
Twitterでも書きましたが、本体の青はガイアのバーチャロンカラーの「アイスコバルトブルー」ベースにそれにマゼンダを混ぜた色を影色として吹いてます。G−セルフにも使ってますが、すごく発色がいいですよ。
他にもバーチャロンカラーはGアルケインのオレンジ部分に使っています
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で、今回のカラー戦略(←おおげさ)ですが。大河原氏のパッケージイラストにある黄色や赤のマーキングとスコープ部のレンズ色(赤と緑)を両方実施すると、差し色が散るので、差し色をぎりぎりまで絞る方向で行こうかと、なぜならストライクドッグのカラーリングが好きだから、ATはあれくらい寡黙なカラーリングでいきたいなあと。
そういうわけで、今回の主役の差し色は大河原氏のマークングカラーでもなくスコープのレンズカラーでもなく、この青に非常に合うオレンジを前面、側面、背面に1〜2ヶ所づつ小さくレイアウトしてみました。
よって、今後セットするスコープのレンズ部分のカラーの調整も必要ですね。ああ、楽しい。
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今回の画像では試しに1/35のフィギュアを並べてみましたが、、これまた、すごくたのしい。ザ・模型という感じ。こういう風にいつの間にかヴィネットとか作っちゃうんだろうなあ。ボトムズ系のコクピットに座っている「前に習えポージング」のフィギュアにはぴくりっともしませんが、パイロットフィギュアや、整備クルーフィギュア、開発者フィギュアなどは、ぜひ。横に置きたい。探してみよう。

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これが塗装直前の画像ですが、今回はとにかくモデルカステンのリベットを植えまくりました。また、その他の各部のディテールは戦車の模型の表面からエッチングソーで切り取ったものを移植しました。例えばアーマー類の取り付け部分のヒンジのディテールなどは戦車のハッチのヒンジからなどなど、それっぽくなってませんか?
ガンプラ系とは違った1/35ならではの楽しみですね

サフ前だとわかりやすいでしょうか、こんな感じです。
こんなにくどく見えるリベットなどのディテールが、青をかぶせると意外と主張してこなくなったのはびっくり。
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さてさて年始に掲げた在庫ゼロ作戦。完成するまで次のプラモは買わないマイルールですが、いよいよ在庫がこのラビドリードッグが完成するとPGストフリのみという事態に。もう逃げられないので塗装を再開しようと思とります。
2014/04/19

ラビにサフ吹いた


ラビドリードッグにサフを吹いてみた
こうして見るとリベットやナットのディテールを打ち直した甲斐はあった模様。
陰影がくっきり出ます。
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同時作成中のPGストフリと並べると、そのスケールと大きさの違いにあらためて、たはーー、、っと。
同じスケールだとラビはさらに半分くらいにきゅっとなってしまう訳ですね。
ストフリにおいてそんな細部のディテール想像もつかんなあ。
さてさてストフリ、RGが出る頃にはなんとか、、なんて言ってましたが、そろそろドラグーンの工作を始めよう。