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mat

Author:mat
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Gセルフ完成、アップ。


本編放送も終了、富野監督のガンダムが終わってしまった、、
その喪失感の真っ只中ですが、1/144 HG ガンダムGセルフアップです。

⬛︎Gセルフ宇宙用パック説明
Gself-01_edited-1.jpg
Gセルフ用オプションユニット宇宙用パックを使用しています
劇中でもこのアングルは強烈に印象に残っています

Gself-02.png
本体はプロポーションなど手を入れていますが。それは後ほど下で、、。

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宇宙用パックですが、本編終盤ででてきたパーフェクトパックのように、画像のようにハの字にも展開できるようにジョイントパーツを新造しました

Gself-04.png
宇宙用パック付属のトワサンガ製のシールドですが、やっぱり赤いシールドは落ち着きます

Gself-05.png
宇宙用パック各ノズル内部にフィン状ディテール追加

Gself-06.png
宇宙用パックの翼を翼断面にし、エッジをシャープに

Gself-07.jpg
マーキングは本体は正体不明のMSなので文字系は避けて幾何学的なグラフィックの追加にとどめました
逆に宇宙用パックはアメリア製ということで文字系のコーションデカール中心です

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各ブルークリアパーツの内部には青いクロームシートをセットして、クリアパーツの奥で光を拾うようにしました

⬛︎Gセルフ大気圏パック説明
Gself-012.jpg

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⬛︎比較画像と改修箇所の説明
Gself-com-01-1.jpg
プロポーションは首、胴、もも付け根、足首で延長し、やりすぎない程度に寸詰まり感を解消しています
つま先も改修、トワサンガ製ライフルには追加でスコープをつけました
股間のスタンド取付用○穴をふさぐキャップ新造(取り外し可能)

Gself-comp-002-1.jpg
胴は特に背中側で延長しました
アンクルアーマーもスネからのラインをつなげるために、ふたまわりくらい小型化しました(アンクルアーマーの可動はオミットしました)
手は握っているより平手の方がGセルフっぽく感じたのでこのように

Gself-comp-03-1.jpg
頭部アンテナはシャープに、フェースや頬当ては小型化しましたが、この画像では、、。
肩アーマー先端のダクトは別部品をセット
ふんどしも若干前に突き出しました

Gself-comp-04_1.jpg
首前にフレーム状ディテール追加
肩のサーベルラック先端は開口しフィン追加
肩のシルエットは角みをとって丸く
胸のダクトをシャープに整形、ダクト横バーは新造

Gself-comp-05-1.jpg
ふくらはぎのノズルも別部品をセット
リアスカートの取り付け角度変更

Gself-comp-06-1.jpg
大気圏用パックの各翼は翼断面になるようにシャープに整形
主翼は10mm(もっとだったかな?)延長
ノズルも丁寧に成形しました

Gself-comp-08.jpg
足裏の肉抜き穴は埋めて、ノズル部品をセット

Gself-weapon.jpg
各スコープ先端にホログラムシート付きのレンズをセット

【注意点】
アンクルアーマーはすね部品と固定した関係で、足首の可動域がキットに比べ少なくなっております。

【その他】
撮影用のアクリルブロックや画像3枚目のクリアスタンド、比較画像同キットは付属しません
手はライフル握り手(右)、平手(左)、サーベル握り手(左)が付属します
キットのビームサーベルは塗装済みで付属します
シールドはアメリア製、トワサンガ製の2タイプ付属
宇宙用パックのキットのディスプレースタンドはキット組み上げ状態で付属します

それでは今回も最後まで見ていただき感謝です。

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製作途中の葛藤はこちら>>

放送始まった。来週末は塗装

Gレコ放送始まりましたね。
これまで、どんな雰囲気の物語の中でMSが扱われていくのか?想像しながら制作してきましたが、1、2話を見るとザブングルやエルガイムの明るい雰囲気が若干感じられ、今後の展開が非常に楽しみです。
で、今週末の進捗ですが、

DSC_0003 のコピー 3
先週末はサフを吹いて、荒い部分に溶きパテを塗ったところまでだったので、今週末はその部分の処理から始まって、、
DSC_0002 のコピー 3
勢いがついたので、ディテールの追加をやってみました。胸のダクトとかスジボリの追加とかシールド裏とかライフルの蛇足部分とか、あとほもみあげ部分というかほあて部分(?)をの下を削って短縮し、同時にフェイスの下部分を慎重に削って丸頭化、小顔化で少年化しました。
で、撮影して気がついたんですが、Gセルフってひさしがベースボールキャップを深くかぶったみたいに顔を覆ってるので、正面向いててもかなりうつむき顔になってしまいます。(決してうつむき顔が好きな訳ではないです、、。)

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でも本編を見るとそんなイメージではない。、、で、
表面処理したところを中心にもう一回サフ吹いて、顔をぐいっと上げて撮影。

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こっちの方が、、っぽくないでしょうか?
元気のGだもんね。

ではー。

G-セルフ サフ吹いた


TV放送までにはサフを吹いておきたかったので、まだまだ荒いのを覚悟でサフを吹いてみた。
プラモを作りながら「ここはどうなってるんだろうか?」と想像したり、メカデザイナー氏から「実はこうなってるんだよ」的画像が出たり、「え?コアファイターあんの?」だったり00時代のバーチェ的な楽しみがあったんですが、それがTwitterでよりダイレクトというかドライブ感が加速され、非常に楽しい制作になりました。
これはプラモ製作の新しい楽しみ方だな。
キーは
「新シリーズなので世界観がわからない」
「メカの設定がオープンではない」
「でもデザイナー氏がTwitterでちょこちょこ画稿をアップする」
「今製作中の方が制作の進捗をTwitterでアップする」
,,という事かな?
あ、これ毎回できるわけじゃないじゃない?今回限りの事かも?

ともあれ、本編、大期待してます。楽しみ。

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DSC_0004のコピー

G-セルフ 今日の進捗

今日の作業の進捗を簡単に。
胸のクリア試作部品は巨乳とかエロいとかmat modeling serviceを始めて以来の書き込みが続いています(笑)ので、速やかに修正する方向で。
今回のG-セルフは少年体型とか言われているのにねえ。
いつもはかっこいいとか言ってくれる息子(中2)が今回は何も言わない。

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今日やったのは主に上半身の整面とモールドにそったスジ彫りなど
そうそう、整面しながら気がついたんですが、このキットのライナーとの接続箇所が細くって、切った跡が目立たない。うっかりすると処理し忘れそうな程。進化を感じました。

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あと、首元のフレーム作ったり、肩のラインを大きく変えたり、つま先作ったり
ん?こうして胸のクリア試作部品をテープでとめると、余計になんか、、こう、、

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右が最新状態ですが、肩のラインは変更後の方がらしい。
全体の造形のテーマが整ってきた感じがする。
シールドはストライクガンダムのモノを平行で加工中ですが、とりあえず無加工のキットのシールドをセット。どうしようかな。

新規透明部品にチャレンジ


MGでは再現されるであろうというか、そこが目玉になるだろう胸のダクト?の透明箇所にチャレンジ。ご想像通り、むしろこれがやりたくてのG-セルフ。

DSC_0001のコピー
どうやってやったかというと、

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メンタム塗ってエポパテムニュ、これを外して削って成形。

IMG_1607.jpg
で、上のエポパテの型を磨いて塩ビ板でヒートプレス、ムニュ

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結果、巨乳過ぎ。大きく作り過ぎたと、、。(ずれてるし、、)
今回の試作品もサイズ調整して押し込んで接着すればもっと引っ込みますが、もっとなだらかなイメージですね。
黄色い部品とのクリアランスもわかったし、型を削って再トライします。
この部品、使い捨てのコンタクトのような薄さで、模型映えしそうな感じです
実際は水中花的な処理が正解なのかもしれないですが、今は想像で作れる時期なので問題なし。
胸の透明化はメカデザイナーからの挑戦ですね。楽しいなあ

Gセルフいってみよ


金曜に新宿で、帰路につく前に模型屋によった。
そこでZIIかリナーシタかGセルフを買って帰ろうと思ったんですが、新デザインへの期待を込めてここはGセルフを。

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、、でさっそく土曜夕方から組み始めたんですが、これはなかなか、、。いやいや、新しい世界観を理解してないこれまでの慣れ親しんだ感覚からくる違和感なのか??

DSC_0021_201409211222424ad.jpg
この少年体型というか、ずんぐりむっくり感を楽しむべきなのか?

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しかし、このキットもいずれMGなんかが発売されたらキットこのような頭身のプロポーションになるだろうという事で、各部を延長や短縮や角度変更ですっかりおなじみの体型に。

新しいガンダムはこのデザインの葛藤が楽しい。
特に空想をめいっぱいはたらかせる事が出来る放送前の空白期間の作製は実に楽しい。
手が勝手に動いちゃう系のZIIやリナーシタやHi-νを買ってもこんな楽しみは味わえなかったと思う。
、、ってAGE1のキット発売の時も言ってたかも。
さてさて、次は各部のシャープ化と丸め化のメリハリを楽しもう。