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Author:mat
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G-アルケイン アップです

お待たせしましたー。
G-セルフに続き、G-アルケインアップです

ヤフオク >> 終了しました。今回も多くのアクセス感謝です

G-arc-01.jpg
予想通りの先週末アップしたG-セルフと対の画像です。
若干手のひらを受け入れ態勢のお姫様と言いますかお姉さまと言いますか、、的な表現でGレコの世界観を自分なりに表現してみました

G-arc-02_201504012248254e6.jpg
、、でもう一発、最終回の印象的なG-アルケイン。
フルドレスでなくても!
当然可動指じゃないので、この平手の状態でロングライフルを支えることはできません。あちこちに両面テープを貼ってようやくこのポージングが実現、です。

DSC_0014_20150405201535579.jpg

G-arc-03.jpg
キットのプロポーションから具体的にどう改修したかはまた、下に記述するとして、狙いはG-セルフと同じく中学3年生くらいの感じ、、と思ってたんですが、高校生くらいになってしまったかなと(←何言ってんの?)

G-arc-04.jpg
G-アルケインはアメリア製ということでG-セルフ本体とは異なり、文字組中心のマーキングを各所に貼っています。

DSC_0005_20150405195402e4a.jpg
ふくらはぎあたりはオレンジと赤の微妙なツートンカラーになっています。画像で表現できるかできないかギリギリの微妙なトーン違いが好きなんです。
今回オレンジはガイアのバーチャロンカラーを使いましたが、発色がとんでもなかったです。

DSC_0007_201504051954041d5.jpg
そういえば、劇中でビームサーベルって使ってましたっけ?
ましてやビームワイヤーは?

G-arc-06.jpg
対艦ビームライフルをぶん回す姿はこのアングルで撮影したかった、、って、どこぞで記憶に焼きついたんでしょうね。なんだったんだろ?

G-arc-bustup-3.jpg

G-arc-bustup-2.jpg

G-arc-bustup-1-smaller.jpg
1/144でこのアップはかなり厳しい、、。バストアップです
みどころは首の前のディテール。今回はフローティングパネルをぶちかましてみました(←?)

G-arc-noweapon.jpg

DSC_0009_2015041215432616f.jpg
G-アルケイン非武装状態です。


⬛︎比較画像と改修箇所の説明
G-arc-comp-front-3_20150405201912fb0.jpg

G-arc-comp-front.jpg
プロポーションの大きな変更点
・首を延長
・肩を小型化
・上腕を限界まで細く削り込み
・胴の延長
・ももの横スライドをオミットしなだらかに形状変更
・手を市販パーツにコンバート(手の甲は新造)
・アンクルガードを小型化、つま先の先鋭化とハイヒール化

G-arc-comp-back.jpg
・肘アーマーの別部品化
・シールドとライフルの腕へのジョイントパーツの長さを縮小+金属線で軸打ち(より腕に添わせることができます)
・リアスカートのディテール追加
・ハイヒール化はこれくらいの高さで

G-arc-comp-bustup.jpg
・アンテナの先鋭化
・首前ディテールの追加
・フェースの切り離しと小型化
・胸先端の延長
・胴延長に伴うコクピットブロックの新造
・脇腹や胴のフレーム状ディテール追加

G-arc-comp-legs.jpg
・腰のフロントアーマーの丸ディテールを金属に置き換え
・股間の3mmの穴をふさぐキャップを新造
・リアスカート断面の翼はオミット(その代わりフィン状ディテール追加)
・足の甲のフレーム状ディテール追加

G-arc-comp-back-2.jpg
・ランドセルの盛大な肉抜き穴は埋めてディテール追加
・機首にあたる部分は延長
・リアスカートは折れ形状に変更


⬛︎武装などなど
DSC_0012_201504051954073dc.jpg
シールドの白部分は外側にシフトできる設計ですが、スミマセン、シフトしたらどうなるかわからないです、、。

DSC_0017_20150405195408066.jpg
対艦ビームライフルのビーム展開状態での本体コミコミの撮影を忘れてました、、

DSC_0010_edited-1.jpg
付属品はこんな感じ


G-arc-process.png
制作過程の改修部分はこんな感じ
この状態ではプロポーションが大人っぽくなりすぎちゃったので、このあとちょっと退行(?)させました。難しかった、、。

製作途中の葛藤はこちら>>


最後にGセルフとまとめてみました。
Gレコ、良い作品だったなあ、、
G-arc-self-01_edited-2_700.png

DSC_0010-001_edited-1.jpg

【注意点】
かっこよさ優先と技量のなさより以下のように可動構造をオミットしています。ご注意ください。
・飛行形態への変形機構はオミットしました
・ももの横ロール構造は美しいももの形状をめざし固定しました
・アンクルアーマーはすね部品と固定しており足首の可動域がキットに比べ狭くなっております。
・肩を小型化+ノズルを追加したので腕の左右へ開く可動域が狭くなっています
・腰のリア飛行ユニットの腰への接続は固定
・同飛行ユニットの翼展開構造はオミット(内部に新造翼状のディテールは覗くことができます)

【その他】
・撮影用のアクリルブロックやディスプレースタンド、比較画像同キット,G-セルフは付属しません(ごめんなさい)
・キットのワイヤービーム、ビームサーベルは付属します
・その他右握手が塗装済み状態で付属します


それでは今回も最後まで見ていただき感謝です。

工作だいたい終了か?


なかなか表面処理が決まらず、チェック→修正を繰り返していますが、肩とスカート以外はだいたい出来てきた感じ。、、と先ほどまで思ってたんですが、モニターを通してみるとまだまだ感があるなあ、、と。こんな感じで今週末は終了。
来週末はバンダイのストームトルーパーが発売されちゃうよ。

DSC_0020.png

DSC_0017.png

DSC_0017_edited-1_20141221200258c7b.png
キットノーマル状態との比較です。
だいぶ変えちゃったけど、キットのプロポはこれでいい感じだと思う。
頭部なんてすごくいい

DSC_0021.png

DSC_0022.png

うーー、、早く塗装してGセルフと並べたいなあ。フリーダムとジャスティスは並べたいとは思わなかったんだけどなあ。
ちなみに今週末は2回アップしましたよ。よければ↓最近購入した工具たちのエントリーもどうぞー。

今週末の工作の効果について


今週末のアルケインですが、こんな感じになっております。
見ての通り先週末と何が変わってるのかと言いますと、結構手は入れたのですが、

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左:最新 右:先週末
うーーん、変化的には少々厳しいものあるんじゃないかと、、。
今週末にやったことは肩の小型化、胴延長に伴うコクピットブロックの大型化、アンクルアーマーの小型化、つま先の新造、シールドやロングカノンのジョイントの短縮化、、などなど
(でもアンクルアーマーの幅詰めとジョイントの短縮化は効果ありのオススメ工作ですよ)
DSC_0004.png
あと、リアスカートの両端は巻きスカートのように角度をつけてみました。ちょっと一体感は出たかな?

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先行しているGセルフとの対比で考えると今週末の作業は必要だったのだ(と思いたい)

毎週のようにつまみ食いだが、楽しい!


本当に毎週のように新製品のつまみ食いをやらかしておりますが、これが非常に楽しいです。まさにバンダイに甘やかされております。
で、今週末はG-アルケインなのですが、このキットが模型誌で見るにG-セルフ以上の難キットに見えて、実際に組んでみると「あら?いいですねー」。でも製作中のG-セルフと並べたいのでちょっといじりましたです。

DSC_0046.png
ざっとこんな感じ
・フェースの切り離し+奥へのシフト
・アンテナのシャープ化
・首の延長
・手のコンバート
・胴の延長
・足のハイヒール化
・その他肉抜き穴のパテ埋め

DSC_0048.png
最初から想定してた改修で、なおかつ、パテの乾燥時間を効率的に工程に組み込んだので
キットの箱を開けてからそれほど時間はかかってないです。
、、ですが荒いですね、、。

DSC_0046_edited-com1.png
ノーマルとの比較はこんな感じ
色のせいか構成のせいか製作中にエルガイムMkIIを作ってるような錯覚を、、。
なのでこんなアングルでの撮影はむしろ自然な感じ。
今後手を入れるとすれば、不自然な爪先と凶悪すぎる手と胸かな?

面白い本編に加え、コンスタントな新製品の発売。
家族とのイベントの合間に制作の時間が少しでも取れる状況、
幸せ。