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2016年 模型とその周辺で使ってよかったもの その8(年も越えたし最終回)


鬼斬シリーズ

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詳しくは以下のエントリーを見ていただきたいのですが、
2016年はヤスリ環境を一新し、ある程度その使い分けが確立しました
曲面は神ヤス、一般面は面だしヤスリ、そしてシャッキリ平面や細部はこの鬼斬シリーズです

新しいツールを手にいれた 最近のヤスリの話
http://matmat825.blog69.fc2.com/blog-entry-842.html

いい道具はやはりいいのだ ヤスリの話
http://matmat825.blog69.fc2.com/blog-entry-890.html

キットのパーツには平面に見えても微妙に大きなRがついている面が多いのですが、それらを全てシャキシャキにしてしまうとポリゴンぽくなってしまい、立体の豊かさが失われてしまう場合があります。
この鬼斬シリーズで整面すると、削れすぎてしまうため、のの大きな面の情報が失われてしまうのに注意が必要。それだけ切削しやすく、逆にフラットな面を作るには最強です。

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武器などの側面の幅の狭い細かい部分は微美鬼斬、狭い平面は薄刃鬼斬、大きな面には鬼斬というように使い分けると吉、ですよ。

「2016年模型とその周辺で使ってよかったもの」シリーズ「その10」まで2016年内にアップする予定でしたが、一旦その8で終了ー。今年の一発目は久々の完成品のアップです。

2017年今年もよろしくー。

  



2016年 模型とその周辺で使ってよかったもの その7


面出しヤスリ

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薄い木の板の両面に貼り付けたヤスリですが、これが整面には最高なんです。

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買ったそのまま使ってもいいのですが、このヤスリのいいところはハサミで切って好きなようにカスタマイズできるところだと思っています。
ベースが薄い木の板なので、木目に沿って切った場合(A)と、木目に対して垂直に切った場合(B)では使い勝手が変わるところも面白い。具体的にいうと、、

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Aの方向で切った時はコシがあり硬いまま。細かい部分のC面処理もOK。さらに細かく切って、ピンセエットに挟んでやすることもできます。そんな使い方の時でも紙やすりを折り重ねてピンセットで挟んで使うより、精度が必要な部分では全然アドバンテージがあります。

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Bの方向で切った場合は、これ、びっくりするくらいフワフワの柔らかい使い心地になります。ちょっと前回のエントリーのスポンジタイプの神ヤスの使い心地に近づいた感じです。でもこっちの方向で切って使うことってほとんどないんですよねw

使っているうちに目が詰まったりもしますが、スポンジでひと撫ですると結構復活します。さらに使っていると本来の番手の削り具合には及ばなくなってきますが、そのまま使っています。240番で買ったものを340番として使うように、持ってる面出しやすりの番手が全体的にシフトしてゆく感じです

最近は歳のせいか製作中眼がきつくなることがあって、立体の変化が掴みにくいガンダム系の白いプラ材の整面がやりにくくなってきました。そんな時には一回サフを吹いて、削った面の仕上がる具合を確認しながら作業するといい感じですよという話は以下のリンクからどうぞ

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C面はサフを吹くとチェックや面出しがしやすいという話
http://matmat825.blog69.fc2.com/blog-entry-869.html


  


2016年 模型とその周辺で使ってよかったもの その6


神ヤス

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去年のTgTの忘年会でTgTのARUEさんに「使ってみ?」といくつかの番手を小さく切り取ったものをいただいたのですが、手放せなくなてしまい、刻んで何度も使って、使用後は小袋に入れてまた使って、いい加減ボロボロになって、「あ、製品を買えばいいんだと(←アホか)」。
ホント凄腕のモデラーさんに勧められると購入欲に抗えない、、

こんなスポンジやすりが短冊状になったのものなのですが、3mm厚と5mm厚が用意されてまして、
思うような大きさに切って使っています

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特に曲面の多いジオン系MSの制作に便利です。というかこれがないと!レベルの商品です。
上の旧ザクは5mm厚で面出しもやりました、、が面出しなら次のエントリーの商品がオススメですね。