【制作再開】1/60ガンダム


RE/100ビギナギナも完成しましたし、次の制作に取り掛かります。
ビギナギナもそうですが、ずっと作りたいと構想しているアイテムはいくつかあります。
この先の目の衰えや模型に割ける時間を考えて、どうしても制作しておきたい!というアイテムを優先しようかと。
次はPGストフリだと期待していた方にはほんと申し訳ない、、。
完成のイメージはどうするのかと言いますと、一昨年作成したドムトグフを思い出していただければ、想像できると思いますが、あれですよね(それは後ほど)。

ドムトグフ>>

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実はちょうど1年前に作業を始めており、プロポーションがらみの改修や頭部の基本的な改修は大体終わっていましたので、今回軸を打って立たせて見ました。
立つとここまでやってきた改修の方向は間違っていなかったことがわかりますし、俄然盛り上がります。

1年前はここまでやってた その1>>
1年前はここまでやってた その2>>

2018091609505442fのコピー
左が素組、右がここまで改修してきた現状です。
頭部、胸部の幅詰め、胴の延長、その他各関節の角度取り付け位置変更だけでここまで変わります。この変化具合が旧キット作製の楽しみですね。そして手を入れればそれが如実に効果として返ってくるところも楽しい。

 60gundam head
一番びっくりしたのが頭部の改修。素組(上段左)はフェース部分がヘルメットと一体だったので、切り離して取り付け位置を変更し、ヘルメットの前後幅を調整しただけでこの雰囲気に。

60ガンダムプロポーション検討-説明
で、今後のプロポーション改修の検討ですが、もう少し肩幅を詰めて、肩アーマーを小型化しようかなと思っています。
この左側の画像のプロポーションって、今存在するガンダムのキットを入れても結構いい線いってるんじゃないかと自画自賛してしまう、、。しかも大きくてニヤニヤが止まりません。

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皆様ご想像通り、このガンダムに挑戦しますよ。
PGガンダムでは到達できない、1/60の雰囲気を多分に残しながら、アップデート感を織り交ぜつつ、そのバランス具合は前述の以前作成したドムトグフの塩梅で。

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昨日完成したビギナギナとこれから再開する1/60ガンダムを同時に撮影中。でかくて嬉しいガンダムとぎゅっと詰まって嬉しいビギナギナ、この2つを交互に見ているとすぐに時間が経ってしまうじゃないか!






1/60旧キットガンダム作っていろいろ


パーツ裏に補強を入れて堅牢なパーツに組み上げよう
旧キットの大きいサイズのキットの組み立てではパーツ裏の補強が重要なんだということを思い出したので。
今回の1/60ガンダムのような部品が大きい割に接着面が細く、今のスマットフィットと違ってダボも貧弱なパーツはガッチリ組むことができないんですね。よって合わせ目消しても力をかけるとすぐぱきっと割れちゃう。その後に切り刻むこと前提の接着なので、接着後の堅牢さが重要なのです。
おすすめ対策としてはプラ板を裏から接着部分をまたいで貼って堅牢な部品にすること。
クレオスから新しく発売された流し込みなのに速乾なのに強力な接着力を持つGSIクレオス Mr.セメントSPが大活躍でした。接着剤の蓋についた繊細な刷毛ではなく、筆を突っ込んでじゃぶじゃぶと流し込んで、本当にガッチリ組み上がりました。


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1/60ガンダムの頭部はかっこいい
1/60ガンダムの頭部をちょっとだけ改修した。
ヘルメット部を前後に延長して、フェイス部分を切り離して再セット。これだけでオリジナルのセンチネルver.kaの雰囲気がででてきたよ。なんかこれだけで満足してる。
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今回ヘルメット部と一体だったフェース部分を切り離すのに(今更ですが)購入したエッチングソーがこれ。なんでこれまで買わなかったのかと、、。15年前に買ったハセガワのトライツールの小さいエッチングソーは使いまくったので切れ味が落ちてたし、大きい部品を切るときは指がつりそうになってましたもん。



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これはノーマル状態の頭部。ガンダム以前のサンライズ系ヒーローメカの雰囲気が。
こっからパーツ間の調整ですね。さ〜、これからバンバンエポパテ使うよー。スケールがスケールなだけにね。でもこれが重りになっていい感じの重さになっていくんですよね。持った時の重みは重要ですよね

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あと瞬着パテとしてガイアノーツの瞬間カラーパテ(グレー)も試してみましたが、硬化後の硬さが厳しかったので、これから工夫して使いこなしてみます。道具や素材ってファーストインプレッションだけで判断するのはもったいないですからね

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その他
今週末発売のMGZZ ver.Kaの繊細なパーツをTLで見て「うお?!」となって、ふと作業机の1/60ガンダムを見てその大雑把さに「うお?!」となる。

 



早く目が覚めたからガンダム作るよ


待望の週末。
楽しみすぎて早く目が覚めてしまいました。
2度寝などもったいない。しかし自転車には早すぎるので、制作スタート。

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今はHGUC Zも完成して、ダッガータイプも目処がつき、仕掛り中といえばPGストフリのみの状態。が、しかし、朝っぱらからストフリは重い(?)ので、手軽に大きいものを、、、ありますあります、旧キット 1/60ガンダムです。

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このキットは小さな思い出があって、小学校の時に、課外活動でプラモデルを学校で作る機会があったんですが、僕は日本丸(帆船模型ですね)、隣の席の友人がこの1/60ガンダムを作っていて、すごく羨ましくなったんですね。「ああ、大きいなあ、かっこいいなあ」って。でもいつかは作ってみたいなんて全然思ってなかったんですが(笑)昨年旧キット改造のドムトグフを作成して、あれれ?1/60ガンダムもこことここをこうすれば、めちゃくちゃよくなるやん?!と気がつき、半年くらい前に購入してあったんですね。

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早速制作開始、、スナップフィットじゃないけれど、1つのパーツは大きく、簡単に形になってしまいます。

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ポリキャップがついているのも今思い出しました、小学生の時に隣で作ってた友人に「これ何?」って聞いたんだった!

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そんなこんだで、日が昇り、

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これだけの時間の間(1時間くらい?)でマスキングテープ活用の仮組み状態ですが、立ちました。手前はパチ組のHGUC Zガンダム。でけー。

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このキット頭部、顔の出来がすごくいい。このかっこよさにずーっと気がつかなかったよ、、。

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で、その後、こんな状態。やっちゃった、、。
ちょ、ちょっと薄刃のノコギリと速乾の流し込み接着剤買ってくる。