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Author:mat
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イスキア島

やっと一仕事終わって明日から友人とナポリ経由でイスキア島にヴァカンツア!
でも予定がおして2泊のみ、、。
、、が今日は水着や短パン帽子などを買い込んで行くぜ!
イメージとしては「紅の豚」オープニングの隠れ家みたいなとこ?

え?全然違う?

Andiamo la isola di Ischia ! Buona vacanza !

f91

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そろそろF91が発売だとか。
今をおいてアップするタイミングは今後なさそうなので以前作った旧キットをアップ!
でも首の後ろのダクトのディティールだけはこっちのほうがいいと思うが、、(<え~?)
http://www.geocities.jp/matmat825/f91/f91.html

それはそうとharuchanさん、、在庫なんて一個もないっつの!(笑
あ、、Zのこと?

なんと!

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MGでX-Bone Gundam発売決定ですか!
すごい、、。でも今年のver.ka(?)はコアブースターだと思ってました。でも2年連続でヒトガタじゃないのもな、、とも、、。
マントの処理は?コアブースターは?バリエーションは?など興味は尽きません。
画像はB-Clubのガレキです。また記念に他画像も近々アップしようと思ってます。
あ、その前にF91も、、。

しかし無尽蔵に機種があると思っていたもビルスーツも実は商業ベースでは有限だということを実感し(当たり前か)「まだこれだけしかMG化されていない」から「あとこれだけしかMG化できるものが残ってない」という感覚に変わったのはいつごろだったろう?
僕はEZ-8あたりだったなあ。

そうそう、レイズナー発売9月って、、マジ?  8月ちゃうかったん?(涙声

S2

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ネットですごいキュベレイ(My best one!)を見つけたので、たまらず塗ってみた。
できはともかく、しかもまだ完成してないですが、現時点でおそらく世界で唯一の立体GUNDAM TYPE TMS(センチネル2)。
発色だけはしんしんさんなみでしょ?(塗料=PhotoShopですが、、)
やっぱり肩のマーキングがないとさみしいような、、。
スミ入れがないとしまらないような、、。
色はこの画像以外の資料を持ってこなかったので、記憶の範囲で塗ってます。
もう少し赤や黄色の部分があったような気がするが、、。

この制作記(?)続くのか?

切なさをころせない

イタリアに来るときに友人たちのiPodの音楽を3人分えいっと詰め込んできたのですが、
総データ20G、いまだに何が入っているか把握しきれてません。
で、聞き流していると不意をつかれることがままあってどきどきします。
先日は山口百恵の「いい日旅立ち」でやばいところでしたが、
昨日は吉川晃司に不意をつかれました。

どっちかっていうと連想ゲーム、妄想リレー。

吉川晃司>哀川陽司>軽井沢合宿>ヒデロー>大磯ロングビーチ>カイエ>冬の湘南海岸>踊ってないと 泣いちゃう……ニ矢>

ぜんぶなつかしい、、(涙)。

気がつくと、か志子さんをうっかり「か志子」と呼んでしまいそうになる、いや、呼びたい衝動をおさえきれない歳になりましたよ。


(、、、、、、ついてきてる?)


個人的に大ファンであるMaさんの作品がアップ!すげえ、、。
http://www.geocities.jp/polo6njp/newpage6.htm

来週末

運動不足は深刻で、プールに行くためにゴーグルなんかを買いに浮かれ気分で店に行くと、バカンス直前で大混雑。みんなかなり浮かれてますな。
隣のDIYセンターもバカンス中に家の手入れをするのか大混雑。それもいいねえ、、。
なんでも普段と違うリラックスした生活サイクルを2週間以上連続で過ごさないとリフレッシュしたことにはならない、、とイタリア人が言ってました。ゆえ、8月前後の3週間は休まないと!、、ということらしい(あ、僕は違うんですが、、)。で、バカンス前、バカンス後1週間ずつくらいも仕事にならないので、夏の間は機能しないと、、それも街ぐるみで。

ということでくやしいので来週末は友人と急遽ナポリ+イスキア島にバカンス(短いけど、、)に決定!

、、と書いてると
キキ~~~~~~~~~、、ドン。
アパルトメントの前の道路で追突事故が!
停車中のメガーヌの角に後ろからねえちゃんのプントが、、ああ、すげー落ち込んでる、、。
浮かれ気分は吹き飛びました。

プラモ夜話第十話:ギャロップタイプ

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1/100ギャロップタイプ  
当時ザブングルシリーズの第二弾として(主人公機の発売はまだまだ先‥)登場したギャロップタイプ。
まだトラッド11も完成していないのに、、とさんざん迷って買ってしまいました(そんな事で罪悪感を感じていたなんて‥今のこの状況はどうだ?)
どう塗ってもいいザブングルシリーズ(の脇役メカ達)。当時愛読していたHJ誌の作例にモロ影響されてこういう↑仕上げになりました。水性ホビーカラー筆塗りです。艶消し色でも艶は消えません。
そう言えば両肩に目を胸に口のマーキングが施されたギャロップタイプもありましたね。懐かしいなあ。

で、当時の作品の目玉はそんなカラーリングではなく、腰から後ろに突き出た荷台の上にのせようと作ったコンテナです。プラ板箱組のフルスクラッチ、もちろん人生初です。ヒンジも入っていて開閉機能つきです。ヒンジの軸は虫ピン、穴はピンを焼いて開けました。そんな精度なのでもちろんぴったり閉じません(写真でも確認)。
付属1/100フィギュアはちまちまとジロンで塗りわけました。(‥のになぜ乗せて写真撮影しないのだ!?) あ、脚の爪の隙間から成型色が見えているのは愛嬌ちゅーことで。これ以上のアップは御勘弁‥
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半年くらい前にビデオでザブングル最終巻を見ました。見たらやばいかなあ?変なスイッチが入らないかなあ?などと思ってましたが、オープニングから釘付け!。
なんだかラスト二話はカセットテープに録音して当時何度も聞いていたようで、台詞も覚えてる始末。そしてエンディングで号泣、、家族に見られないように、、。これは封印ですわ(笑)。
さてさて、奇跡のモデルグラフィックス2006年7月号にの熱にあてられてこの1週間、やってしまいました。長々とおつきあいありがとうございました。
今改めて読んでみると、今回のモデグラのライターさんが、自分と同世代なんだなあ、、と古い友達と話をしているような、なんともいい気分になりましたよ。そこで遅まきながら、僕なりにその特集に(気分だけでも)参加出来るとしたら、、

モデグラでもすこし触れられていた、当時のプラモを取り巻く熱狂感、、。今回のモデグラの特集は当時のプラモシーンと、メーカーの真実に迫るものでした。しかし当時をモロに体験してしまった自分達世代にとってはそれぞれの局地戦があったはず。今回アップしたプラモ夜話はそういったまさに僕の局地戦。もうほとんど居酒屋トーク(しかも独り言)になってしまいましたが、しかし今更ながら確信しました。このシーンを経た体験こそ自分のもの作りの原体験だと。ホントは、ミケランジェロ見て衝撃が走って、、というのがかっこいいんですが、僕はザブングルでしたよ。(、、いや、それだけではないと思いますが、、たぶん、、)
まだこの熱狂的なプラモシーンにおける局地戦については書き尽くしていないのでまた今後の「プラ
モ夜話」で、、。

プラモ夜話第九話:オストリッチタイプ

ザブングルプラモ夜話も4話目、今夜は1/100オストリッチタイプ!


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1/100オストリッチタイプ

今も売っていると思うのですが、当時コミックボンボンは子供にとっての重要なプラモの情報源でした。HJは車とか戦車とか(当時の子供としては)余計なものも載っていたしね。子供なので本屋で立ち読みです。
その中でひときわ目を引く作例がありました。それは確かRX78ガンダムだったのですが、塗装が変わっています。モノトーンなのですが、つま先から頭にかけて全身規模でグラデがかけられていたのです(足首はダークグレーで頭の先がライトグレーになるといった感じ)。
遠くにあるものほど(この場合頭のほう)彩度がなくなり白んで見えるという法則を生かしたものでした。
ザ・衝撃!!

フラフラしながら本屋を後にし、自転車に乗りながら今作っているオストリッチタイプで試してみようと決めました。しかし当然エアブラシを持っていなかったためどうやって表現しようかと考え、まずは歯ブラシと金網でうまく霧状に飛ばせないか?、、と試んで失敗、、(<チャレンジャー、、見習えよ、今のオレ、、、)。次に缶スプレーで、、ヴーーって、、、しかし泥かぶったみたいになっちゃっいまして失敗。(缶スプレー高いのにー!)、
そしてついに、吸い上げ式のエアブラシ(?)を大枚はたいて購入しました!(ミクロタッチ?2000円くらい?)。そして恐る恐る使ってみましたが、おお、思った以上に簡単にできるぞ。こんなことなら早く買えばよかった、、。
一通り塗って幼児のように顔を床にくっつけてオストリッチタイプの足元から仰いで見ると・・・おおおおお・・!なんちゅー迫力(当時)。
しかし迷彩への思いも断ち切り難く、都市迷彩に再チャレンジしてみようと思い、あらかじめ用意していた型紙を手に持ちふっ、ふっ、と塗料をかけていきます。お、いい感じいい感じ!(←プラモ・ハイ)おっと、ちょっとやりすぎたかな?でもまだ最初のグラデもわかるよな。(←すでに本人にしかわからない領域に突入)。よーっし、細吹きもできそうだからバーニアや関節を中心に汚しを!・・・・。

まさに下にどんな絵が隠されているのかわからない油絵状態。これはエア缶がなくなるまで延々と続く・・。

ザブングルプラモ夜話、明日は最終日。

みなが

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今日のプラモ夜話は一日お休みして、昨日のことを書いておかねばなるまい。
実はWC大会前はいろんなイタリア人に優勝できるか?って聞いたとき
「チェルト!(もちろん)」、、「でも、ドイツは強い」「ポルトガルが、、」みたいな感じで最初は強いけど続く言葉にいまいち自信がないみたいでした。
僕はイタリアってヨーロッパの中で長いこと立場が弱い時期が続いているように感じていたので、ここでも弱気なところが出てしまうのかなあ、、という印象をもっていました。

昨夜、優勝が決まったとき、向かいのアパルトメントの窓をみると、みんな部屋を暗くしてTVを見ていたようでどの部屋も暗い。でもTVの明かりその他でなんとなくわかる。窓から国旗を振ってる、叫んでる、ラッパを鳴らしている、興奮して電話をかけてる、おじいさんとおばあさんが身動きせずにTVを見つめている。
試合をTVで見終わってすぐにDOUMOに向かってふらふらと僕は自転車をこぎだしました。
試合終了後ほどなくしてみんな家から飛び出してきてDOUMOに向かって歩いていきます。子供も若者もお年よりも。

車やバイクは大渋滞、クラクション鳴らしっぱなし、国旗振りっぱなし。窓という窓から手や体が出てる。トラックの荷台に誰彼みんな乗せてく、、、

暴動のような騒ぎでしたが、みんなほんとに笑ってました。
自転車をこぎながら、なぜか感動がとまりません。サッカーはぜんぜん詳しくないけど、これだけはわかった。

イタリアーニ、みなが勝者だ!

プラモ夜話第八話:ウオーカーギャリア

これから応援いってきます!
今夜はウオーカーギャリア!


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1/144ウオーカーギャリア  
「こんなんあり?」
もう、いろんな意味でこの言葉に集約されそうです。
ザブングルですが放映開始当時主人公機が2体あるのもびっくりしましたが、主人公が話途中で乗り換えるっちゅーのもびっくりしました。
しかも太く緑でぶっさいく、というのが第一印象でした。しかしこれが意外と作劇の世界観とマッチしていて、しばらくするとむしろザブングルタイプのほうが浮いてるなあと思うようになりました。と、するとあとはいいじゃないか→キットはまだでない?→作っちゃえ!・・とプラ板を切り始めました。で、できましたよ頭だけですが。
もう、湖川氏の描いたキャラクター全員がウオーカーギャリアの頭付近に集まってるイラストに影響受けまくりで。
出来栄えは上々で(当時としてはね)シャープでコクピットばっちりでジロンものっていて、口のダクトもちまちまと。あとは1/100のキットが発売されればこいつを組み込んで・・・。
そうなんですよ!後半の主人公機なのに1/100のウオーカーギャリアは発売されなかったのです。モックアップまでできてたのに~!確か値段も発表されてましたよ、、あ、いや。発売されました。紙で、(←これがまた怒りに油をざぶざぶと・・)
1/144ギャリアですか?
完成させたけどパッケージ以外印象ないです。いや、ひとつだけ。上半身は変形しましたが、下半身は変形しませんでした。
ゴルァァァ!バンダイ!

プラモ夜話第七話:アイアンギア

さてさて、今日はイタリアにとっては運命の日です。
今夜もバールに集合、そして勝ってドウオーモに行きたい!
今日のプラモ夜話はアイアンギア!


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1/1000アイアンギア
当時切れまくっていたホワイトパッケージ(でも1/100でもないのになぜ?)で登場したアイアンギア。設定では体が前後に割れてランドシップ(戦艦型)に変型します。というより通常はランドシップ型でたまーに人型に変型して戦うというものです。しかも同型機なんかと格闘戦なんかやっていると足元のWM(ウオーカーマシン)は?その足元の人は?などとぐるぐる考えてしまいますが、どうでもいいことです。
さてさて、キットは人型ですが、ここは設定通り体を前後に割ってお手軽にランドシップにしようと、ノコ(日曜大工用のごついヤツ)でゴリゴリと、、。しかしただ開いただけでは腰にあたる部分が円形にならないので(←想像、想像!)はじめての積層プラ板+成型にチャレンジ。それと首だけは伸ばさないといけないのでプラ板の箱組にチャレンジ。きっと何も考えずに前後に割ったから完成したのだと思う。はじめにこことここは自作しないといけないなどと考えていたらこうはいかないだろうというところに自ら学ぶところあり(笑。しかし完成してみてなんか違う。横に並べたトラッド11と少なくとも同スケールに見える。パイロットの有無?いやいや、スジ彫りがですね、スジ彫りが1/100WMシリーズと同じような太さやタイミングではいっており10倍スケールのブツには見えないのですね。
製作途中でひいた目も大事。ここにも自ら学ぶ‥。

プラモ夜話第六話トラッド11

モデグラ、ブラーボウ!
そう叫ばずにはいられません!
今日手に入れましたよ!モデグラ7月号ザブングル特集!(今更ですか?)
あああーーーもう!こんな自分に何が出来るんだろう?!!
今更こんなに熱量が上がってしまったのが世界に僕一人だとしても、、!
ちゅーわけで、以前書いたプラモ夜話「ザブングル編」5夜連続で加筆復刻(最終夜は書き下ろしあり)。
ニーズがあろうがなかろうが!手抜きと言われようが!
まずはトラッド11!


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1/100 トラッド11
「これからはこれやで」
中学1年のこと。そのころ水泳部に入っていた僕は一方でガンプラにはまりまくっていた
その夏休み、水泳部員でありプラモ仲間でもあったケンジが持ってきた白くて眩しい箱を僕は忘れることができない
今のように情報がなかった僕の前にある日いきなりやって来たそれは何もかもが斬新だった。
タミヤMMシリーズばりの白いボックス、繊細なメカニカルイラスト、重機のような容姿。ああ、もう子供じゃない。
何よりも主人公メカがシリーズ第一弾ではないということに驚いた。早速主人公メカを見せてもらって(OUTで!)だいぶがっかりした(邦男お~)がOK、OK。・・ってところで顧問の先生がやってきたのでひと泳ぎ。きっつい練習を終えフラフラになりながらもプラモ屋へ。5件めでようやく発見。もう倒れかけ。 家に帰ってさっそくおしゃれなパッケージを開けてみる。
手も2種、キャノピーも2種、デカールも入っていてリッチだ・・。すべり止めエンボス加工のモールディングまでされている(と記憶している)。
そして1/100フィギュアもジロンにしっかりと塗り分け一気に完成させた。
その後HJでギャロップタイプの作例が掲載されていたがなんだか重機感が増幅されている。同じサイズのメカのハズなのにかっこいい。記事を読んで納得。本体がでかく設計されていたのだ。
雑誌の作例では1/72のパイロットなんかをどこかからもってきて乗せている。そんなもん持ってるかい!(どう見ても後に発売された1/144が1/100としては適正サイズ)
しかしそんなことはさっぴいてもザブングルシリーズ、特にこれに続くギャロップタイプ、クラブタイプの3種はプラモ、パッケージ、その他トータルでバンダイプラモ史の絶頂期だったと確信している。このあとバンダイはマスターグレードが発売されるまでどうしちゃったの?という時代が続く。 (というよりトラッド11がどうしちゃったの?って感じか、いやその後続いたダンバインとの落差が激しかったからか?)
しょっぱなからこんな辛口でいいんでしょうか?でもちゃんと愛もあるから。

製作途中画像好き

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かつてmat modeling serviceでBBSをやっていたころ多くの投稿画像をいただきました。
その中には製作途中画像もいくつかあったのですが、実は完成品画像と同じくらい(それ以上?)製作途中画像が好きでした。
特にサフェーサーを吹く直前の組み立てた画像が大好物。プラ板で延長した箇所、パテで新造した部品、異素材に置き換えた部分、それぞれのマテリアルがはっきりとわかってすごく美しく感じるのです(あ、自分のはそれほどではないですので、、)。
製作途中が美しい作品はその完成した姿も美しいものになるような気がすると感じていました。そこでより製作途中の作品を美しくするかというところにこだわっていくわけですが、そういう観点からするとアルテコは削ったときのプラとのグラデ具合(?)がきれいではないのでちょっと、、とか、今考えるとちょっとおかしなことにもなっていきました(がんばってたんですね、、)。
でも完成品の仕上がり、耐久性に影響のない範囲であればマテリアルの選択は作り手の自由です。制作途中の履歴も作品の一部かなあと、、当時は思っていました。(ちゅーかメーカーは見た目きれいで性能もばっちりなものをだしてくださーい。ウェーブのグレーエポパテは制作途中画像の印象を変えるのではないかと期待してます。)
最近は制作途中画像も完成品勝負画像と同じ環境、同じ心意気で撮っている方も多く、それも一つの作品としてうなりながら見てます。(僕はそこまではできなかったなあ、、)
そして今、最もライブで美しい制作途中画像はここで 
http://verma.blog23.fc2.com/

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nishi+mat>>DESTINY
http://www.geocities.jp/nishizx7r/index.html
http://www.geocities.jp/matmat825/destiny/destiny-b-comp.html
デスティニー2人祭り開催(7/9まで)
nishiさん、、すげーよ、、。

今日

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今、am1:00、バールから帰って来たとこ。
もう、街中大騒ぎ。車にイタリア国旗をつけて、ハコ乗りして、ボンネットに寝転がって、クラクションならしっぱなし、チェントラーレへ行く道は大渋滞。歩いてる人も家の窓から顔を出してる人も、みんな浮かれてる。おねーちゃんもおじいちゃんも、、バールもすごかった、知らない人同士抱き合って喜んでる。大声出しすぎてノドがらがら。
こんな素敵なことがもう一回あるといいなと心から思う。
イタリア好きになったなあ

拳万君キタ―――

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拳万君キタ―――
、、と僕も買って書きたかったものです(書いてる書いてる、、)。
購入には至りませんでしたが、n.bloodさん、拳王さん、rokuさん、
お疲れさまでした。今回企画からフォローまで実は目が離せませんでした。もの作りに関わるものとしてクるものがありましたよ。購入されたみなさんがアップしている拳万君がなんと輝いていることか、、いい話や、、。

ところで話は変わりますが、仮面ライダーカブト、、おもしろくなってきたんとちゃうのん?、、っていっても6歳の子供が電話やiChatでやってくれる「今週の仮面ライダーカブトのコーナー」の情報だけが頼りですが。子供の興奮具合がいい塩梅で、自分も見た気になってしまいます(いや、それ以上かも)。しかも「影山さん、元気ないねん、、」とか「ドレイクはもう出えへんかもしれへん、、」とか子供視点もあなどれません(バカ)
それにしても大阪暮らしたった3ヶ月で関西弁マスターかよ、、。

そうそう、nishiさん。「デスティニー 二人祭り」アップ準備整いました。さすがに1年前のコンテンツなのでインパクト的にはやや弱めですが、仕事集CDフルバージョン(制作途中画像からディティール集まで画像70枚超)でアップします(それって質より量ってこと?いやいや、見て頂ければ、、)。
このディスティニーも達者でやってるかなあ、、。

プラモ夜話第五話:ヤフオクトレンド調査(まとめ)

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それでは個人的な今後の予測(願望)を、、

■ワンオフ感
今後はワンオフ感がより求められていくのではないかと。
より琴線に触れる金属加工パーツ、自作エッチングパーツ、インレタ、、などなど、今まで一般的には手が出しづらかった表現も注目されていくのではないかな。
そしてここはサードパーティーにまかせるのもどうかという気もします(それではワンオフ感はでないでしょう)。工夫工夫!

■ヤフオク(表)では出回らない天井知らずの価格の作品のやりとりが始まる、、。
いよいよ美術工芸品のような感覚で作家の作品を買うという現象の兆しを感じます。

■リアルの追求(プラモっぽさからの完全脱却)
これまでバンダイエッジ、アーマー裏、パーツ構成のコントロール、間接などフレームの充実、、ときていよいよ最終章。あとは○○でしょう!
(ホントそこしか残ってない。また作る機会があって、まだ誰もやってなかったらその時発表します)

■模型誌は、、シカトでしょうね今後もオクやネットは、、

僕がヤフオクに惹かれたのは、そこが作品だけではない「総合表現の場」だったからです。
作品、画像、テキスト、デザイン、戦略、、、マルチな知識とスキルが必要でシビアに評価もついてくる。
で、自分はガンプラ大好き、、最高だと思いました。
それから6年、、今回これを書いていて、まだまだ発展途上でやれることは多いと感じました。今回は誰でも予測出来るようなことしか書けませんでしたが、今後もヤフオクの定点観測していきますので機会があればまた、、、。ではでは。

プラモ夜話第四話:ヤフオクトレンド調査(後編)

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ヤフオクトレンド調査後編でーす。
ヤフオク中期~現在の表現のトレンドとしてはこんなものがあげられるかと、、

□モデグラ発バンダイエッジ撲滅(シャキシャキサーフェス)
□チラ見せメカ(永遠の見せ場)
□メタルパーツ(あこがれの精密切削バーニア!)
□多層構造バーニア(最高で何層?)
□MGフレーム内臓
□アーマーや足裏ディティール(と、犯罪のにおいのするアングルの画像)  
□自作デカール(この夢のアイテムも一昔前?)
□GFF風マーキング
□フィニッシャーズカラー
□ディスプレイスタンド(MSが浮いた!そして↓)
□銃口を僕に向けたキメポーズ(当然向こう側の足は曲げる>美少女アニメキャラがよくやってそうなポーズ、、ツマ談。)
□フォトフレームを使ったディスプレイベース
□背景にグラデーションペーパー(3割り増しでかっこよく見える魔法のアイテム)
□一眼デジカメ、照明のレベルアップ

以上のような表現をまとった、模型誌ともちょっと違う「ネット発生的作風」ともいえる表現が増えています。
ネットで情報も得やすくなり以上のような表現が広まり、総じて作品やプレゼンのレベルも上がりました。
一方で製作者のキャラクターがたちづらい時代なったなあとも感じます。
しかしこれって悲観的なこと?
僕は「ネットで生まれた表現はみんなで共有」というのがネットモデラー、ヤフオクモデラーのおもしろいところだと思う。
(本家、分家争いみたいなことは模型誌にまかせて、、。逆に模型誌はそこにこだわって欲しい)
あるHPで紹介された表現にあこがれ、自分もやってみたらすごく良かった、、かつて誰もがMAX塗りをやってみたように(僕もそれがしたくてコンプレッサー買いましたもん)。
すごく健全な流れだと思います。「自分でやってみる」、模型制作をとりまく表現の醍醐味ですよ。
つまり現在の状況としては、トップとそのトップ下の差は非常に近接していて(、、のように見える)、一度離してもすぐに差は縮まる(、、のように見える)状況ではないかと。
でもこういう混沌の時代って、チャレンジを続けるトップがちょっとしたきっかけで最も面白くなり手がつけられなくなることが多いものです。
試行錯誤の末生み出すものと、それに追従するものの差ですね。
そして表現勝負の世界ではそこに評価の差がつくのは必然!
がんばれー。
さてさて、話が長くなったので今後のトレンドの話は次回、、
( n.bloodさん、おやじんさん、すみません、コメントのお返事は全編終わってから、、)

プラモ夜話第三話:ヤフオクトレンド調査(前編)

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僕がmatmat825名義でヤフオクに出品しはじめたのは2000年の事。
papaさんをはじめ、すでに多くの方が活躍されてました
先日ちょっと書いたヤフオクでのガンプラトレンドですが
MAX塗りからスタートし、多くの「はやり」を生み出しましたね。
(、、っていっても知ってる人少ないだろうなあ、、。)
思い出すと、、

■冬季仕様(なんでもひたすらモノトーン、美しかった)
■各部点灯(LEDを使ってモノアイや銃口を点灯)
■MAX塗りの反動からべた塗り(きっかけは1つの量産型ザクだったのでは?)
■ピンバイスディティール(穴を開けるだけでスケール感が!発明!)
■説明つき、タイトルつきの画像登場

トレンドではないですが今と違って出品料がかからずチェックもゆるかったので、製作途中の画像をヤフオクにアップして、「完成はいついつ予定」と宣伝を繰り返すツワモノも、、。
作品、画像等まだまだ荒さがあったものの各製作者のキャラが際立っていた時代です。
今では当たり前になってしまった表現も当時はすべてが新しく、人と違ったことをしようという意識にあふれていたような気がします。
ヤフオクの「完成品」カテゴリーも10ページに満たなかったので、毎日全ページ見て楽しんでいました(ダイヤルアップで、、)。
個人的にはMAX塗りが終焉した事がもっとも影響が大きかったです。
そしてある日「ツヤツヤメタリックシャアドム」がひとつの壁(20万くらい?もっと?)を破った事件がありまして、その時点でヤフオク黎明期は終わり、現在に至るのではないかと、、
明日の後編はその後の中期から現在までのトレンド、そして今後の大予測!。