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Author:mat
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2冊のモデリングブック

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ついに到着しましたよ「横山宏 Ma.k.モデリングブック」。
かつてのHJや、MGの連載でいままで見て来た氏の小ネタ+新ネタが楽しい、期待どおりの内容です。模型制作って楽しいなあ、、と読むだけで感じられます。模型はやり直しがきく、とか、どこで完成かは自分で決める、、などなどちょっとやる気のなくなった時のいい薬になりますよ、きっと。
さてさて、この本が楽しめる模型好きの方ならこの本も楽しめるのではないでしょうか?
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モデルカーレーサーズです。
著者である小林誠氏(ご存知ですよね)がカーモデルを、模型制作の楽しさを説きまくった雑誌です。
昨年の夏もn兄さん(元気かな?)とこの雑誌は凄いと盛り上がりました。
模型制作の楽しさを説くという部分で言えばこちらの方が濃いかもしれません。
なんと言っても圧巻は1冊すべて手描きの号(もちろん写真除く)。
僕もどれだけ影響を受けたかわかりません。
残念ながらすでに廃刊になって久しく、僕も10年程前にバックナンバーをあちこちで探しながら揃えました。
、、と、ふとヤフオクをみたら出品中です、、良い時代や、、。
どちらも模型お休み中の身にはこたえる本です、、。

やっと予約が

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20回目の電話でやっと予約が出来ました(なぜ?)、ミラノのリストランテ「ペスカトーレ」。(上の車の予約じゃないっすよ、、)
今週末行ってまいります。ここはミラノno.1だと評判で僕もこれが3回目です。
カラスミのボンゴレなどは「ああ、いつまでも続くと良いのに、、」と思わせる味です。
そして「どれだけ食べてもお腹が一杯にならなければ良いのに、、」とも。

ああ、楽しみ。

そうそう、楽しみといえば新しいフィアットのチンクエチェント(FIAT500)が発売秒読みで(7月かな?)しきりにTVなどで見かけます。
ビートルーミニーとリメイク物がきて今回のチンクエチェント、、イタリアではウケるだろうな、、。フィアットは最近頑張ってるなあ。
そういえば地下のガレージ(シャッター付きのBOX形式)の1つに旧(?)チンクエチェントが1台ポツリと停まっていて、週末になるといい感じのおじいさんが長いスロープを登って乗って行きます。
車もきちんと手入れされててごくいい感じ。
早く新旧並んだシーンを見たいもんです。

海洋堂マニアックス

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「ある朝起きてみたら食玩ブームが終わっていた」、、というフレーズに惹かれて読みました、
「海洋堂マニアックス」
僕が日本を発ったのは去年の4月なので(そうか、もうすぐ1年かあ、、)そういえばその頃には勢いは確かに感じられず、ボトルキャップフィギュアだけががんばってるなあ、、というイメージを持っていましたが、そうでしたか(合掌)。
内容は前編「海洋堂クロニクル」の続編の相変わらずの凝った内容ですが、この著者である、あさのまさひこ氏の情報的(センス的)過疎地帯を見つけ、そこにセンスやノウハウをスライドする手法(僕はそれを「密輸」とよんでいます)、そして氏のデザインへのコンプレックス、、、。
個人的には今回の「海洋堂マニアックス」もそれらの部分(と美少女フィギュア)さえなければおもしろい読み物としてすっと入ってくるのだけど、
それはどうしようもない事か。
(わざわざ取り寄せて購入してるのでちょっと辛口、すまぬ。)

MG100作目って

MG100作目って百式ver.2.0じゃないか?とひそかに考えたりしてる訳です。
というのもシャア専用機がno.98、no.99と続くから流れがそれっぽい、そして百やし、、(ベタやん?)。
でも一方でガンタンク出すならこのタイミングしかないとも思う、特にあの履帯をザクver.2.0の動力パイプで採用されている多重成形(?)でやると結構びっくりかな、、とこっちは技術よりの理由で。

とにかくRX78じゃないほうがいいなあ(もうお腹いっぱいです)。
しかしバンダイの収益的には何かの理由をつけてでも毎年RX78を出したい気持ちもよくわかる。
今回もファースト物という流れをしっかり作ってるし。

そうそう、今「海洋堂マニアックス」を取り寄せ読んでる最中。
そうか、食玩ブームはとっくに終わっていたのか、、。
感想は近々。

最近

もう、最近海外生活の洗礼を今更ながら受けてまして疲れ気味っす。
なかなか大変っすよ。
ここは届いたばっかのアーマモデリングでも読んで落ちつくか、、
、、って高石氏の作例すごいよ、、。
当然ガンプラにも転用可のテクニックです。
しかし、自分が1/35に縮んだようなこの感覚だけはガンプラでは味わえません。
(と思う。残念ながら)

過去作品アップ>>Aegis Gundam

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久しぶりに過去作品をアップ
イージスガンダムです。
http://www.geocities.jp/matmat825/eagis/aegis.html
当時、在庫にあったウレタンクリアを使いたくて、そして当時としては画期的な金属光沢が得られると噂のアルクラッド(当時最もメッキに近いとされていました)を使いたくて、対象機種を探していました。すると新製品のイージスガンダムが良さそうだ、、というわけでノリノリで制作したような記憶が、、。
ウチの作品にしては珍しく変形機構をオミットせずに制作、キット作るまでこの変形構造は全く解りませんでした。そんな慣れない事をするから、完成してから脇腹パーツの塗膜が変形時にはがれやすくなってしまう事がわかり、急遽もう1キット購入して確か脇腹のパーツをもう1セット予備で作ったような記憶も、、。
でもこのキットを作りながらうっすらと考えていたのですが、この機体、ホントにデザインは大河原氏?いやいや、これだけではなくSEED系ガンダム全般的になんか違和感が、、。
最終的に目にする設定画こそ大河原氏タッチでまとまってますが、
その造形やリズムに関してはとても一人でやってるとは思えないくらいの統一感のなさ(バラエティー豊富ともいうか)。
ことプラモになってみるとさらにその違和感は際立ってくるといった印象です。
どうでも良いといえばどうでも良い事ですが。

桜満開

ああ、もう桜が満開ですわ。春やねえ、、。
こちらでも結構あちこちに見かけるのですが、実際そう感じているのは日本人くらいのようです。
今年から確定申告する必要もなくなり、桜の季節になったからといって慌てる事もなく、ただ癖なのかレシートは捨てずにとりつづけています。
が、しかし、、
ないのよレシートが!先月のアメリカ出張で泊まったホテルのレシートが!
「これだ」と思ってたのが通信費用の追加請求、、どこなの~!!(大滝汗)

すごい時代に突入

毎度のことながら今頃今月号のモデグラを読んでるわけです。
いやいや、すごい時代に突入したなと、今月号は特にそんな記事が多かったような気がする。
特集の宇宙戦艦ヤマト、MGザクver.2.0、、この辺だけでもすごいんですが、僕にとって「ああ、ここまで」と思ったのはヘッドライントピックスの挽きモノの金属バーニア。拳王氏の金属切削バーニアがネットモデラー間ではすでにおなじみですが、同様製品が一般誌に出てきたところで、一気に一般化する可能性があります。
この件に関してはガシガシプラモを作っていた数年前を振り返らないではいられません。ちょうどMSスタンドをpapamodelerさんがネットで最初に使い始めて、これはいいなあと自分も使い始めたころです、そのスタンドを使って写真を撮ってるといくらプラモのディティールをがんばっても、どうしてもMSスタンドの支柱を通っている挽きモノの金属パーツ(←わかる?)に目が行ってしまうのです。つまり自分の作った作品はその1箇所に負けている。そこでメタルパイプMAXやメタルビーズ、アルミシート、会社の試作職場からもらった特殊なパイプ、金属パーツなどを使ってちまちまやってました。
しかし目指すところはMSスタンドの挽きモノの金属パーツの金属光沢からかもし出される魅力に勝つ!だったので、自分としてはモデグラ掲載の金属切削バーニアが登場するに至り決定打が出た感じです。(でも僕には使いこなす自信なし、、)

しかし、

一般模型誌(←変な表現)で取り上げられたということは、この表現はすでに一般的なものになってしまったということです。
ここからの興味は金属光沢に勝る魅力的表現がどこから発見されるか、もしくはこっそりどこかのジャンルから密輸されるか、、あるのかないのか?。

このよーいドン!の号砲、聞こえる?
え?空耳?

零戦好きのイタリア人

月一で職場の植木の世話をしにくるイタリア人の兄ちゃんと話し込んだ。
きっかけは零戦。
なぜかいつも家に零戦のパイロットの写真を貼っていて、彼らの一生に感じるモノがあったらしく、「自分は一生懸命いきてるか?」とその写真に問うているそうな(、、と言ってた、たぶん)。
それはともかくその兄ちゃん、戦時中の飛行機好き。僕がモデグラで得たようなあやふやな知識では太刀打ち出来ず、イタリアのサボイヤの話なんか面白かったなあ。
でも話のオチはいつも「戦争で負けたからその飛行機はもう国内では見る事が出来ない」というもの。
僕がイタレリのカミオネッタ作ってるって言ったらよろこんでたなあ。

あ、そうそう、思い出した。
僕を含めて我々ガンプラモデラーの使う「可動」って言葉、使い方おかしくないかい?
例えば「こんどのMGは可動がすごい」とか「可動が可能」とか、、
ひょっとすると「可動」のあとに「表現」とか「範囲」をつけるといいとか、、?
どうでもいいといえばどうでもいい、でも「可動」って言葉は1/144ザク以来の何か胸を突くモノがあるなあ、、ない?。