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Author:mat
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昨日と今日

いつもオフィスの植木のメンテに来る兄ちゃん(イタリア人)が昔の兵器好きとわかったのは3ヶ月ほど前、いきなりZERO(零戦)の話をしてきて驚いた。彼にとっては日本の話題と言えばソレということだったのだろうが、僕も話をしたかったので渡りに船。それからは昔のミラノの話、サボイヤの話なんか毎回たっぷりしているのですが、昨日は「先週末のミラノのプラモデルのショーには行ったのか?」「なにそれ!?そんなのあるの??」と言うわけで教えてもらいました。年2回開催で次回は11月。しかし他のモデルショーもあるらしくそれは次回9月。もっぱら鉄道と飛行機、車がメインらしいけど、模型なら何でもOKですよ。
それとコアな模型屋も教えてもらいました。今度連れて行ってもらいますよ。ようやくミニカーのメタルキットが買えそうです。でもタメオを知らないっていってたのがちょっと気がかり。

そうそう、今日は息子の誕生日で7歳になりました。
今日は学校で友達、先生みんなに抱きつかれて祝ってもらってましたよ。
この辺イタリア人はストレートで気持ちいい。息子もこういうふうに感情を直接出して接してもらうことに慣れています。息子にとってはいい時期にイタリアに来たなあと感謝。

この夏も日本に

この夏も日本に(というかムシムシの大阪に)帰ります。ぜひこの季節、長野の自宅にも行きたいが、日本では運転免許が無く(イタリアの免許に置き換えると日本で乗れなくなってしまう)今回もいけなさそう。
昨年の帰国時に日本ですることリストを見返してみたけど、よくこれだけやれたもんだと感心しますわ。
今年は日本の温泉に行きたいなあ(でも車がなあ)、、いやいや、今の気分としては広い銭湯で十分ちゃうの自分?
いやいや、まさにそのとおり。実は今住んでるアパルトメントには風呂がついていないのですよ。
その代わりにカプセルみたいな外装の、その壁面からもブシューってお湯が出てくる未来的なシャワーがついています。
イタリア人はこれで十分かもしれませんが日本人にとってはお風呂のゆったり感ははずせないものです。
最近の旅行の動機の何割かは風呂付のホテルにあるもんなあ、、風呂がついてないとゴネて代えさせるくらい。
さて。

あの文字が打てない

MG100番目がターンエー?(←あの文字が打てない)
さっき知りました。え?遅すぎるにもほどがある?
感想はと言うと、どうかなあ?ちょっとわからん。
あ、いやいや。劇場版はDVDで5回は借りなおして見てるし、
1/144のキットも完成させたことがあります。
実は結構好き。子供は一番このガンダムが好き。
でもこっちじゃ買えないやん?(←それかい!?)
ネットではどんな反応なんでしょうか?
今は否定的な気持ちでも、そのうち盛り上がってくるかもしれませんよ
今まで知らなかった自分を発見!というのもプラモのひとつの楽しみだと思う。
しかしこのブログを読んで「マジで?!ターンエー?!」と驚く方はもういないだろうな。

チーネマ



子供と映画に行って来ました。スパイダーマン3(こっちで言うと「スパイデルマン・トレ」)
実はミラノで映画に行くのは初めてだったのですが、劇場自体は日本のシネコンのような感じ。周りも子連れが多かったので、もっと劇中に大声出して盛り上がるのか?イタリアも?などと思ってましたが、鑑賞マナーは拍子抜けするくらい大人しく、(いやいや、むしろ大人だけの映画の方が盛り上がるのか?)ウチが一番騒がしかった気さえしますよ。
ストーリーはイタリア語なのでいい感じに自分なりの解釈が出来てOK(いいのか?)。
なかでもハリーが(自分なりの翻訳が多大に入ってますが)いい感じ。ピーテル(←主人公ピーターのイタリア読み)を食ってたなあ。
それにしても1も2もそうでしたが、やはりヒロインのMJに感情移入できないのがキツい。
むしろ新聞社の経理担当の女性や、いやいや、むしろピーテルの隣人の女の子の方がよかったなあ、、。

ホビージャパン様へ



今週はフランスに出張していたのですが、空港からオフィスまでのタクシーから日本の書店を発見。当然仕事後に直行。そこで家族のおみやげに雑誌を買い込みました。(日本の3倍の価格で、、)僕の分はHJ(模型分補給用)とターザン(トレーニング用)。
HJは1年ぶりですがホテルで読みこみました。
何を隠そう僕もかつて(’82-’85頃←古っ)熱狂的HJファンだったのですよ。25日の発売日の3日前から本屋を自転車でハシゴして発売しているかどうか確認して回るくらい。当時の目的はSF3Dだったわけですが、その他もミニスケールミリタリーなど興味深い記事が多かったですよ。今のHJの3分の1程の厚さでしたが模型愛にあふれた良い雑誌だったなあ。
で、今のHJはどうか?
企画、作例から得られる創造的な刺激、模型愛、ともに満足いくものではなく、かといってHJは模型情報誌なんだから、、読者層が今の誌面を望んでいるから、、と割り切る事も出来ない。
最近は年に1度くらいしか見ないので今月号が特にそうだったのかもしれないですが、このやり切れなさはどうだ?
次号から編集長が変わるとの事(編集後記にたしかそう書いてあったような)、期待しています。

リハビリ?



先週エポパテで作りたい物がある、、と書きましたが、子供と粘土遊びをした際、少し残っていたタミヤエポパテで、ふと目についた子供の雑誌のキャラを作ってみました。(なんだろう?このキャラは)
それも机に転がっていた鉛筆の端にくっつけて。
で、冗談半分でやってみると、けっこうおもしろい。ヤスリもかけて、耳も片方彫刻しました(←コレはちょっと後悔。)
でも、あれ?鼻がない???
いよいよ次は本番ですが、どうなる?

エポパテ工作

ヴェネチアから帰ってからいろいろやる気が起こらず、この週末はコレといって、、
そうそう、ミラノのホームセンター(、、のような店)で買ったエポパテの使い心地が意外に良く、300円ザクやZに盛り込み中。
盛るのはいいが削るのが、、というような流れになりそうですが、切削制もいいのだよ。
実はコレで作ってみたい物がありますが、上手くいきそうだったらアップします。
もう、すでに1年半のブランクですよ。無理したらケガしそうやし。
しかしヴェネチアにいってやる気になりましたよ。ぼちぼちと、、。
そうそう、アパルトメントの隣に引っ越して来たのが珍しく日本人夫婦でした。
困った事があったら言って下さい。

ヴェネチア



ヴェネチア
おそらくは「ワンピース」ウオーターセブンのモチーフ、ジョジョの舞台としても使われた、そして「海洋堂マニアクス」のヴェネチアビエンナーレの章で語られていた、、というくらいの予備知識で行って来ましたよ。(モデグラ持ってな)
もう、飲み歩きっすよ、毎日毎日バカーロというヴェネチアの立ち飲み屋でワインとつまみで。
少しはイタリア語も話せるようになってきているので、観光客があまりいかないような所を狙っていって来ました。もう最高最高。


ヴェネチアは島で構成されている都市なので主要な交通手段は船と徒歩(車は街に入れないし、自転車はアーチ状の橋が多いので使えない)なので快適。ホントディズニーシーみたい(←逆だって)
イタリアはキャラクターが立ってる都市が多いですが、ここはとびきりですね。
身内でも新婚旅行に何人か行っているのですがその気持ち、よくわかります。
もう一回行こう。
そうそう、ヴェネチアのプラモ屋にはガンプラはありませんでした

奇跡的?



今月は奇跡的にも5日の遅れでモデグラ到着!
日本との情報のタイムラグもほとんどないといっていいのでは?
今模型誌レビューしてもまだいけるのでは?のタイミングで!(それはない?)
明日からいく旅行に持っていくかどうか迷うタイミングで!(ヒンシュク買いそう、、)
さてさて、パラパラと見てページがとまるのはやはり田中正治氏の作例。
今月号はコレだけでも買い!模型としての存在感がホントにすごい。他の全ての作例を頭2つ抜き出てます。
巻頭ザク特集は氏の4pの作例に完璧に食われているなあ。