2008/06/02

フェラーリミュージアム

友人がミラノに来ていたので、家族と一緒にモデナ・マラネッロのフェラーリミュージアムにいく。

先に隣町のパルマで食事して発泡ワインを2箱買って3時頃ミュージアム入り。
三連休初日のせいか駐車場にはバスやキャンピングカーが止まっていた。
やはりイタリア人にとってフェラーリは特別なようで、その期待に応える内容のミュージアムになっている。

僕の興味はそのプロダクトの成り立ちとディティール、そのバックグラウンド、ブランド形成について、などなど。
気になるディティールはばしばし写真を撮りました。

1/1でしか実感出来ない造形の迫力にしばし酔う。
フェラーリファンという訳ではないので、冷静に立体や仕上げを目でなぞって行く作業です

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帰りに近所に数件あるフェラーリの関連ショップを回ると、一軒1/43メタルキットを大量に在庫している店を発見。
あらかじめ在庫を知っていれば、その車種の画像をミュージアムで詳細に撮影→メタルキット作製、、となったのに、、くやしい。
やはりスケールキットにおいて実物に勝る資料はなく、実物を堪能した(運転した訳ではないですが)後のモチベーションに勝る動機もそうないと思う。

さて、これがガンプラへのヒントという視点ではどうだったかと言うと、「近過ぎてヒントがあると言えばあるが、、、」という感じ。
今回はもっと大きくとらえたところで実に勉強になりました。

すごく面白かったのですが、アミューズメント的に無理を言えば1-2台、フェラーリのライバル、その時代のマクラーレンやウイリアムズがあれば、さらに美味しく頂けたかなと思いました。
繰り返しますが、イタリア人はフェラーリオンリーで大満足。僕はもう少し幕の内弁当的に、、

また行こう。次はドカミュージアムとハシゴで。