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Author:mat
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4年振りの年末、日本の年末

??


みなさま
年末をいかがお過ごしでしょうか、、と2回連続のエントリーでございます。
僕はというと大阪で4年振りの年末をのんびりと過ごしております。
TV番組の面白さと、コタツのリラックス感は異常ですよ。
あー、骨抜きですね。たまらんですね。

今日は、半年前からの息子との約束のウルトラマンの映画に行ってきました。
アバターとか、他にも見たい映画が結構あったのに。
しかし、ウルトラマンもその無茶さに吹き出しそうになる事数回。
これはこれで良かったのかもしれないです。
なにより今回は人間ドラマよりもウルトラマンドラマだったのが新しく、
子どもの頃にむさぼり読んだ内山まもるの漫画世界にかなり近かった印象です。
ただ、ウルトラの母がボコボコにされたとき、
ウルトラの父が母に駆け寄り「お前!」と呼んでいたのには吹いた。
「夫婦やーん!」
他にも光の国滅亡の危機におけるウルトラマンキングのフワッフワな他人事振りにも。
エンドロールでウルトラマンキングの声優を見て超納得。
「前々首相やーん!」
そしてコニタン!大画面アップのコニタン!
ウルトラマンって、おもろいなー。
で、実家にあった内山まもるのウルトラマン漫画を引っ張りだして読む。
これだよこれ!内山まもるのウルトラマンはホントにカッコいい。

こんな今年最後のエントリー、
みなさま、2010年もよろしくー!
来年はもう少しちゃんとアップします。

さあ、年末2009

みなさま、年末いかがお過ごしでしょうか?
今年はプラモ活動を再開しまして、年内はその準備期間として、
いくつかのアイテムをとおしで作製しました。
完成品4点の経験値はえらいもので、結構カンは戻ってきたかなと。

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帰省前の制作としては30thGをここまでやりました。
整面、プロポ改修、ディティール追加を少々、、、とまずはそのさじ加減を見るために
脱脂洗浄してサフを吹きました。
全身の細かなモールドはほぼ埋めて、肘、膝のディティールの基本デザインは頂いたものの、
モールドは作り起こしました。
今ヨレヨレの各C面はサフを吹いてからのお楽しみ。
かなり好みのRX-78になってきましたよ

ささ、ウルトラマンの映画に行って来よー(付き合いで)

さあ帰省

??

さあさあ、大阪にゴー。
これまで冬は日本に帰ってなかったため、今年は4年ぶりに家族勢揃いですよ。
蕎麦かって、リンゴ買って、ケロケロエース買って、お餅買って、
クリスマスプレゼントのマリオをもって、リモコンを足して、ニッパー持って
帰りますよー。
今年もいろいろあったなー。
はははー。



クリスマス行進

年末行進を満喫中。

今日はクリスマスパーティー
それでも朝はプラモという業の深さ(?)
Vガン、言いたい事はいっぱいあるが、かっこいいぞ。
たった2カ所いじるだけで(個人的)納得のプロポーションに!

大阪人のくせにM1初めて見た。
南海以外は初めて見る芸人とネタ。
そんな僕にとってはチャンピオンはダントツ「笑い飯」。
妻も同意見。
ただ、妻「ナイツが決勝に進んでたらわからなかった。決勝に進めなかった構成に問題あり」、、と
審査員に苦言を呈する大阪人。

売り切れ続出と言う噂にあせりつつ、仕事もそこそこに息子のクリスマスプレゼントも確保。
(これ、確保出来なかった場合どうなるのだろうか?クーポン券?)

「あーと、なーんにちかでー、今年も終わるからー」
奥田民生若っ

さ、パン買いにいこう。

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ついついやってしまった

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整面が楽しく、ついついと。
今週末はこれとMG-VGundamの半身組み立てでユニコーンは進まず。
さて、ver.G30thですが、これも楽しい。
今までHGUCのガンダムは3つ作ったけど、これは異次元のかっこよさがあるなあと感じる。
ただ、やはり全身のスジ彫りは好みではないので、ほとんどすべて埋めてしまった。
今回はじめて使うのが黒い瞬着(遅)ですが、いいですねー。
すごく使いやすいです。ただ、削り後が黒く、画像のようにちょっと製作途中の画像映えがしないのが欠点か?
これと同じ理由でフィニのラッカーパテもクロスボーンで使ったっきり使っていない。
(削ったあとがどうしてもカビてるように見えてしまうから)
あ、それはどうでもいい話で、、。

今回の改造箇所といえば、スジ彫り埋めの他は
・頭部シルエットを丸く
・胸ダクトフィン新造
・手をハイグレードマニュピレーターに置き換え
・すね下の例の凹モールド追加
・間接部のディティールもだれてたのでプラ板で新造
・腰フロント、リアアーマー上部の突起は削除
、、くらいか?今のところ。よーがんばった。

いやいや、しっかしよくできとる。

リアル方向はTakuyaさんがえらいもん作って撮ったもんやから
僕はいつもの方向に。
けーたさんはどうするの?

徐々に進むよユニコーン

しばらく塗装してないので、ぺたぺたと塗りました。
余った塗料を使ってそのなりゆきを楽しむつもりが、ビール片手にどんどん進めてしまいました。
気が付いたらパステル駆使して、あー楽しい。
筆塗りって本能的に楽しい。

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さてさてユニコーンですが、今後の製作でも使えそうなディティールアップパーツを作って、
その複製に明け暮れました。
このような米粒のような部品を今回はいくつか使ってみる予定。

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ウェポン類のハードポイントなどに使うといい感じになるのではないかと想像。
ほかにも作りたいディティールアップパーツのアイデアはまだまある。
こういうのを使っていけば、市販パーツの既知感に気を使うことも少なくなるのではと。

さて、ユニコーンは今

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さてさて、今週末の成果、日曜朝編。
肩のダクトも他の箇所と同様に開口、プラ板でフィンを付けました。
やっぱり奥にはノズルを置くか、この大きな隙間をどうしてやろうかと思案中(楽しい!)
また、頭部も頬あての延長、あごの延長、アンテナ付け根の新造、アンテナ角度の調整
などなど試行。
ノーマルと比較しないと男前になったかどうかわからんねえ。

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これは謎部分、背面のウエポンユニットを一手に支えるフレームです。
手前がユニコーンのバックパック側で、バックパックにあいている穴に差し込む棒と、
エポパテでディティール反転したサポート部で支える構造です。
これをベースに削っていけば、確実なサポート部ができるはず。
左右のアーム先端にバズーカがマウントされます
これもまだまだ基本フォルムやディティールを考える余地有りで楽しみ。

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最後の新造箇所とも言えるプロペラント先端のバーニア基部。
サークルカッターを駆使し、円盤状のプラ板を切り出し、積層、
旋盤で表面をなだらかに、、とこれもめどが立ちそう。
ここもディティールの造りこみが楽しみ。
バーニアはもう少し迫力のあるものを探そう

今のところ、フルアーマーも、ノーマル状態のデストロイユニコーンもどちらでも出来る仕様になっています。
あ、ユニコーンモードへの変形は出来ませんですので。

さー、けっこう見えてきたよー!
ただ、塗装後の仕上げに一ヶ月はかけたいから、どう考えても年内の完成は無理。
年内に塗装直前までいければ良いなあ、、ぐらいでいこう。

さて、休憩

プラモの疲れはプラモでとる、、ではないけど、
新プラモのパチ組み(もっぱら息子メインで)と作りかけプラモを引っ張りだしてきた
新プラモはガンダム30th。作りかけはNitto SAFS。

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このガンダムは1/144ながら、実にかっこいいプロポーション。
今月号のモデグラを見て、ああ、これは作らなきゃと思ったのがきっかけ。
足の形や、各部ディティールに若干の抵抗はあるものの、そんなのどうにでもなる。
むしろ差別化ののりしろを残してくれたと思おう。
スケール相当のディティールにして、ある部分はむしろ過剰に、、と構想は広がる。

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で、モデグラと前後して購入したマシーネンクリーガー・プロファイル〈2〉を見て
5年ぶりくらいに奥から引っ張りだしてきたこの作りかけSAFS。
足の付け根は折れてる、肩アーマー、腰アーマーは紛失といった状態ですが、
これはいつも机に置いて、作業で残ったエポパテや塗料、金属線などをちょっとづつ付けていき、
味を出しつつ、その成り行きを楽しみたい。
もろに上記本の影響を受けてます。
プラモっておもろいなー。
、、とそう今月号のモデグラでも感じた。
アイマス仕様の戦闘機と言う未体験ゾーンでしたが、プラモとしてみるとこれはこれで興味深い。
特にハセガワの専務?のインタビュー記事はモデグラならではのもの。
その葛藤が実に面白い。
でもやっぱりデカールはいらなかったなあ。
というわけで、それほど、、だったですよ、nishiさん。