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Author:mat
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スサノオ完成!

ようやく完成画像アップのスサノオです
今回の完成品の説明は完成画像と製作過程詳細の2つのエントリーに分かれています
               
製作開始から通してご覧になりたい方はこちら>>

HG-Susanowo - 18
マスクのオレンジグラデは胸上部の色の照り返しです。和風?

HG-Susanowo - 19

HG-Susanowo - 20

HG-Susanowo - 21
内臓ビーム砲口も市販パーツの組み合わせでディティールアップ。レンズ状にしました
左右肩のビーム砲口の上下には極小金属部品でディティールアップ(、、が陰で見えません)
胸左右のダクト底面は波断面プラ板で再現

HG-Susanowo - 22

HG-Susanowo - 12

HG-Susanowo - 11

HG-Susanowo - 15

HG-Susanowo - 10
サーベル刃のナミナミ部分(?)はミラーフィニッシュ(金属光沢シート)処理
胸アーマーの下は設定では白いライン処理ですがここもミラーフィニッシュ

HG-Susanowo - 09
青いエネルギーコード(?)先端は切りっぱなしだったので、コネクタディティール新造
地味ですが肩アーマー裏も塗りました

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HG-Susanowo - 03

ライブラリ - 0010

■以下ディティール関係
無謀にも拡大画像をアップしてますが、1/144スケールへの脳内補正をぜひ、、。

HG-Susanowo - 04
こめかみと胸アーマー左右の砲口は金属精密部品に置き換え

HG-Susanowo - 05
頭部白いマスク下のマウス部は一度切り離し、
シャープに成形後、素顔がちらっと見えるように再接着
首側面左右にはパイプ状ディティール追加(白いパイピングですが見えますか、、?)

HG-Susanowo - 08
GNクローは半開き状態で固定
接続部のアクセントとしてオレンジの細線を追加
手の甲も細かく塗り分け
サーベル持ち手付近にホログラムシートでセンサー処理

HG-Susanowo - 13
GNクロー内部も覗けば見える系ディティール+塗り分け
背部GNドライブ基部はそれっぽい金属精密パーツに置き換え

HG-Susanowo - 07
脇腹にサザビー風ディティール追加+塗り分け
足付け根フレーム先端の回転しそうな部分に金属パーツで質感UP
GNクローの白い部分に市販パーツの◎ディティール追加
胸アーマーの砲口(?)も金属精密部品に置き換え

HG-Susanowo - 01
素顔はこんな感じで
(この完成品は傷防止のためマスク接着済み。素顔は画像のみのご紹介です
マスクの下からチラ見えはできますよ。)

他にも色々細かくやってますが、陰になってたりして、説明がむずかしい、、(笑。

↓下のエントリーに製作過程をアップ。よろしければ。

スサノオ完成 製作プロセス詳細

つづいて製作過程の画像とその詳細説明です

DSC_0027_20100228151542.jpg
安全基準による丸いエッジのシャープ化を中心に改修
アンテナ、マスクを中心にひたすらシャープに整形
フンドシ前部の羽状ディティールは薄々処理

IMG_0303_20100228151540.jpg
後頭部はスカスカだったのでパテで延長
肩左右の特徴的なフィン裏、肩アーマー(白部)裏などなどの肉抜き部はパテ埋め
GNドライブ先端などの各部のトゲは先鋭化
脇腹のパイプ状ディティールは可動を損ねるため止め、その後首沿いのパイピングを追加
あ、下画像肩アーマー上下逆、、。

DSC_0025.jpg
腰フロントアーマーは前に突き出した位置でマウント
腰のGNドライブは腰に密着するようにフレームを改修
GNドライブ先端をシャープに、クローは半開きで固定
足付け根を数ミリ下に移動

もも前面パテでボリュームアップ
すそ部は薄々処理
足の甲のフレームは肉抜き処理し数ミリ延長

DSC_0050_20100228151541.jpg
■バックパック、武器
EUマークを模したバックパックは肉抜き穴処理後、表面にディティール追加
GNドライブ先端のとげをシャープに整形
回転しそうな部分に金属パーツで質感UP
サーベルは本物の刃物のようにペーパーで鋭く研ぎ出し

IMG_0288_20100228151541.jpg
握り手はキットのものに親指を他MGキットから移植しトイっぽさを払拭

DSC_0002-4.jpg
足幅詰め加工(一度完成してから追加修正、、何やってんだか、、。)

長野市へ

今日は長野市へ小旅行(?)
目的はD&Departmentと厄年なんで善光寺まいり。

??
あー、お腹へったよー。

D&Departmentではお風呂いすと洗面器を購入。
大阪の同店とちがいこじんまりしているが、「長野県」を押していて好印象。
街毎の写真集(?)がよかった。
こういう頑張ってる店にくると自分も、、という気になりますね。
また来ます。

帰りにひっさびさにMac Fan誌を購入。
いまさらiPhoneのことも載っていることに気がつく始末
僕はいまだiPadには何に使えばいいのか?と懐疑的だけど、
これを読んで「自分が気がついてないだけ?」という気もしてきた。
今年G4でがんばってきたMacをリプレイスする予定だけど、これがその対象になるとはまだ思えない。
こっから発売までの心の変化に注目(自分で)。

次回の完成品アップは

ライブラリ - 0010

2日連続でアップ!
次回の完成品アップはこのスサノオの予定。
こうして見ると最後に改修した足首の幅詰めは効いてるような、どうなのか?
胴アーマー下部の本来白いラインが入る部分はクローム処理しました
よって、これまでの左右オレンジ砲口(?)はやめて、極小金属パーツの構成に。
足し引きするとここにオレンジはなかろうという判断で、、。

えーっと、週末くらいにまとめてアップします。

それはそうと、例の今後のガンプラのラインナップですが、
そんなに急がなくても、、どうしちゃったの?とうろたえてしまいますよ。
とりあえず、明日発売(だったか?)のカトキザクは買いますが、、

ユニコーン ミサイルポッド

ライブラリ - 0002

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この週末でミサイルポッドがここまで形になりましたよ
スタークジェガンのオリジナル画稿を参考に、少しだけ平たくアレンジしました。
これ、ユニコーンモードのときに付けたらいい感じになるのでは?
などと考えながらニマニマです。
1/144でも結構な迫力ですが、1/100でこれは、相当なもんです。
はやくフルアーマー状態に組み上げたい。

7/4 このミサイルポッドはGFFNの最新画稿では使われてなかったので、結局今回は採用には至らずです

ユニコーン再開

ライブラリ - 0002

Vガンのオークションも終わり、発送準備も終了という事で
次の製作に入っております。
今回のオークションは追加画像が表示出来なかったり、
それに気付いたのが最終日(トホホ)だったり
不手際ありまくりでしたね。これも徐々に、、。

さてさて、先週スタークジェガンが発売になったので、
肩のミサイルポッドの1/100化に取り組みます。
、、が、これ、想像以上にでかいです。
こんなのがフルアーマユニコーンのバズーカにマウントされたらと、
ワクワクしながら簡単に図面化したのですが、
まず1/144で図面化し、いざ1/100に拡大、としたところ、
ミサイル弾頭に使おうとしていた直径7mmの市販パーツと図面上の寸法がぴったりに!
なんだこりゃ?
何だか1/100ありきの設計のような気がしないでもない。

今回も軽さ重視のためプラ板箱組で2組作製します。
これが終わったら全体をくみ上げて、いよいよ塗装です。



MG V Gundam完成-1

ディティール編はこちらから>>
製作過程から通しで見たい方はこちらから>>

Mg-V - 27
4年振りの完成品アップはMG Vガンダムから、バンダイ 1/100 MG Vガンダム改修完成品です
変形ギミックが売りのキットですが、塗装後の変形が極めて困難、
部品の構成が細かくなりすぎたために部品どうしの隙間が大きくなり、
スケール感が損なわれてしまうため(胸の青い部品などに顕著)
今回は非変形完成品とし、精度を重視して製作しました。
ヘキサヘッドはコアファイターに組み合わせました(コアファイターも非変形です)
そうそう、MSのコクピットも展開できないよう(絶対塗膜傷つけるし)固定しちゃいました。

Mg-V - 04
プロポーションは首の延長以外は手を入れてません

Mg-V - 18

Mg-V - 12
塗り分けはとことん細かく。赤い極小チップも効果的?

Mg-V - 16

Mg-V - 32
>>画像クリックで拡大

Mg-V - 33
>>画像クリックで拡大

Mg-V - 26
>>画像クリックで拡大

Mg-V - 29
このキットのペット素材のビームシールドは何の手も加えてません
でも撮影すると映える映える。>>画像クリックで拡大

Mg-V - 28
>>画像クリックで拡大

Mg-V - 02

Mg-V - 03

ディティール編はこちらから>>
製作過程から通しで見たい方はこちらから>>




MG V Gundam完成-ディティール

ディティール編スタート
■ 頭部
アンテナを鋭く整形
バルカン砲口を開口
首を若干延長
頭頂部センサー、後頭部センサーにホログラムシート
■ 胴体
胸部品の表面が微妙にあってなかったため、
組んだ状態でペーパーを当て、面構成がスムースにつながるよう修正
胸のダクト周り(白い部品端面)や、フィン(黄色い部品)のエッジを鋭く整形
両肩のダクト内にエッチングメッシュを貼りこみ
Mg-V - 06

Mg-V - 10
肩先端ダクト内フィンを新造
肩面取り構成を変更し、シャープに  さらに、、

Mg-V - 30
肩アーマー裏の塗り分けも、もう、執拗に、、。
>>画像クリックで拡大

Mg-V - 07
脚付け根のダクト内フィン新造
前後アーマーの面取り構成を変更し、シャープに

Mg-V - 01
フンドシ上部ダクト内フィンも新造してシャープに
その裏、へその辺りの細線で新造した赤いステップ(?)もぜひ(←?)

Mg-V - 09
腿、膝下装甲部品の表面が微妙にあってなかったため、
組んだ状態でペーパーを当て、面構成がスムースにつながるよう修正
ひざ裏ダクト内フィンを新造

Mg-V - 08
どうですか?この脚線美は?
キットが凄い訳ですが、2皮くらいヤスリで剥いて、
バンダイエッジなどのパーツ間の段差をとことん削除。滑らかです。
太もも横の赤丸も効果的ですが、
膝アーマー横のスリットからチラ見えするエッチングパーツも気に入ってます

Mg-V - 34
首根元エリアメカ色部も積極的に塗り分け
首後方のラジエター風のディティールはエッチングによるもの
>>画像クリックで拡大

Mg-V - 25
足裏も塗り分けてます
>>画像クリックで拡大

Mg-V - 17
ランドセル内ノズル底面は波板プラ板で新造+メタリック塗装で質感分け
ランドセル近辺は特にプラ断面の薄々処理
ノズル直近にパンチング風エッチングパーツで耐熱処理(風)
見えませんが折り畳まれた翼も翼断面に加工してシャープに

Mg-V - 23
コアファイターはヘキサヘッド固定(非変形です)
パイロットは首を若干回してわき見風
>>画像クリックで拡大

Mg-V - 24
主翼、尾翼ともに削り込んで翼断面に
>>画像クリックで拡大

Mg-V - 05
ビームライフルにも極小チップでディティールアップ
一部ホログラムシートでセンサー処理

以上、最後まで見てくれてありがと。
製作過程から通しで見たい方はこちらから>>

首痛と撮影完了とオークション出品

こんにちは。
先週末エエカッコして普段はやらない雪かきしたら、なぜかそこから首痛。
同僚に症状を話したら、「ようこそ!ヘルニアクラブへ!」って、、。
で、早速病院に行って、先生が僕の肩を前へ後ろへ動かす。
「ここは痛くないですか?」
「いいえ?」
「これは?」
「んん、、いいえ?」
「matさん、、これは、俗にいう、、寝ちがいですね」
いやいやいや、、もっと痛いし!
ただ、子供のとき初めての筋肉痛で、なんの痛みか良くわからずに病院に行った前科があるので、、
これ?寝ちがい?いやいや、、右腕がちょっと痺れてるようなんですが、、。
、、とこれが木曜くらいまでの話。
今はなるほど、、症状の方は寝ちがいにふさわしく、快方に向かっております。ふんふん、、。
しかし今週は辛かったです。

さてさて、完成品の撮影ですが、Mg-VとGundam Ver.30thは一通り終了。
まず明日あたりにMg-Vをアップしようかと。
まだ試行錯誤中ですが、このBlogでアップします。
その後はオークションに出品します。
4年振りですね。

その4年前にラストオークションを実施しましたが、
当時はこのように活動が再開できるとは思ってませんでした。
今回完成品ができて、また活動が再開できることがとても嬉しい。
ただ、4年前のラストオークションには「ラスト」というプレミアムがついていたのは事実。
そこで当時の落札者さんに活動再開についてお伺いをしたところ、
幸いなことに快諾して頂くことができました。

残る問題は、自分の腕の鈍り方がハンパではなかったこと。
そして、活動停止以前と比較して、今のモデラーさんのレベルの上がり方もハンパではない、、ということです。
しかもカメラ、照明など、全てが新規なので再セッティングが難しい、、。

今回は、そのなかで多くのものを「棚上げ」しつつ何とかやってます。
今後の活動の中で、徐々に自分のスタイルをだしていければ、、と。

今TVでオリンピックの開会式をやってますね。
前回のトリノは渡航直前で変にドキドキして見ていたなあ。
ホントに4年ってすぐやね。

MG V Gundamほぼ完成

MG V Gundamがほぼ完成しましたよ。
さすがにMGは完成した時の充実感があるなあ、、と今更ですが。
でかい完成品を前にニマニマです。

今回は変形機能はばっさりオミット。そのかわり、グラグラでポージングが決まらない、
パーツがポロポロ取れる、パーツ感の隙間が大きいといった、
このキット特有の問題には一切悩まされることがなくなりました。

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ざーっと試し撮りして、モニターで最終チェック。
今週末には最終調整をして撮影→アップ→ひっさしぶりに出品したい。
(注:ここからまだ仕上がり変更の可能性大です。)

、、がこの画像のばらつき具合といったら、、コンデジ(カシオ)に戻りたい、、。

Gundam Ver.30thの進捗もこんな感じ。
こちらもいい感じに仕上がりました。

雪だ

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よく降りましたね、雪。
しかしFRの軽い車の雪道は恐い恐い。
トランクにオモリを積んで走っても上手く発進できない、、。
ゴルフワゴンはそんな事気にしなくてもいいのになあ。

えー、2月に入りましたが、すごいことに運動と勉強は毎日続いてます。
運動と言っても腹筋、背筋、側筋のトレーニング、休日にジョギング程度ですが、
あいまいだったアナログ体重計をデジタルに買い替え、
少しずつダイエット的な効果も期待しつつあるというか。

さてさて、MG-VとVer.30thGですが、塗装、細部の塗り分けまで終了。
MG-Vの難関、肘と腰の赤いサークルもきっちり塗り分け成功。
他の部分もちまっちまこれでもかと塗り分けました。
あとは最も楽しい仕上げ工程です。
同時にスサノオも足の巾詰め、カラー変更など3回目くらいの改修を並行してやってるので、
この3つは同時に完成しそう。
今度はちゃんと撮影もやって、アップしますね。

で、ユニコーンですが、フルアーマーの設定画稿のバズーカにマウントされている
ミサイルポッド(大)の形状で作っているのですが、運用から考えると、
近々発売されるスタークジェガンの肩にマウントされるポッドが正解のような気がしてならない。
よって、スタークジェガンのポッドをリサイズしたものも作ろうかと画策中。
つまり、ミサイルポッドは2種類作って、どちらでも選択可能にしておけば万全ではないかと。
という訳で、ユニコーンの制作はスタークジェガン発売前後からリスタートします。
(あれ?発売いつだっけ?)