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mat

Author:mat
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νガンダム撮影中

今日は花見だというのに、雪が降って、しかも積もってますよ。
この戻りっぷりは。

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さてさて、次回はMGνガンダムVer.kaですが、ただいま撮影⇔編集を行ったり来たり状態です。
実は今回の撮影ではνを作ったら撮りたいと思っていた画像がいくつかあって、上の画像もその一つ。(以前紹介したかな?)
元ネタは知ってる人は知ってる、薬莢ばらまきながらバルカンを撃ってるシーン。で、その画像を持ってる訳ではないので、あくまで記憶から。
しかもそれが再現できてるかどうかは怪しいというぐだぐだなものです。
そんな感じで楽しみながらの作業なので、もうしばし。

撮影やりながら、スカート裏にハニカムメッシュ当ててみたり、この期に及んでまだ修正。
次いつまたν作るかわからないので、ギリギリまで手を入れます。
、、ん?締め切りもないのにギリギリというのはおかしいね。

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まずは装甲をかぶせてしまうと見えなくなってしまう所から撮影します。

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装甲をかぶせると見えなくなってしまうところにデカール貼るの好きなんですよ
実際プロダクトって、ユーザーが見えてる部分ってごくごく一部に過ぎないですよね。
ではではー


HGUCバイアランカスタム完成

HGUCバイアランカスタム完成しました。どうぞ~

Auction >> 終了しました。今回も多くのアクセス感謝です
製作プロセスはこちらから>>

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モデラーズギャラリーにアップしました>>


Bya_01.jpg
実は今回のバイアランはガンダムをちょっと意識して作製しました
ツイン(トリプル)アイ、頭身の調整などガンダムのそれを意識してます
首、腹部、モモでそれぞれ数ミリ延長してます

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、、とはいいながらもノーマル仕様のバイザータイプと差し替え可能仕様ですが、
あまり見かけないですし、せっかくなので画像はツイン(トリプル)アイ仕様中心に撮影しました

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今回のサブテーマは「Project Z」なので、それっぽい懐かしのディティールもちりばめてます。
バーニアの向きと同じ方向に突き出たアンテナとか、パイピングとか

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バーニア付近や、脇腹などにパイピングを集中させました
アンテナ先端には赤でワンポイント

Bya_16.jpg
背面にバーニアが集中するのはバイアランの特徴。UCでも印象的でしたね。迫力あります

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俯瞰方向では首まわりにディティールを集中させました


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肩のEFFマークなどダークブルーベースの白デカールの一部は上から同色を軽くオーバーコートしてコントラストを抑えています

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以下ノーマルとの比較画像です
Bya_com-02.jpg
首、腹部、モモでそれぞれ数ミリ延長してるので、頭身が結構変わっています

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背面のスタビライザーの付き位置も上方に上げています

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股間のダクト周辺もちまちまとディティールを加えています
へそ部分のダクトはバランス的にここにガルグレーが欲しかったのであえて、両肩の追加バーニアユニットのディティールと揃えました

Bya_com-01.jpg
首近辺を中心にディティールを追加しました
肩を後方にスイングする事ができるように改修し、胸を張って見えるようにしました。
ただ、この加工をすると連鎖的にプロペラントタンクが肩に当たってしまうので、ランドセルを後方に延長し、左右のスタビライザー取り付け軸を移動させなければなりません

Bya_com-04.jpg
、、で、こうなります。結構背面のスタビライザーの付き位置が上がってるのがわかりますね
また、腹部はパイピングだけでなくシリンダー状のディティールも追加してます


Bya_com-05.jpg
バイアランの特徴的な肩ユニットの内部もごちゃごちゃと
結構目立ちます

Bya_com-09.jpg
定番のクローの肉抜き穴埋め

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足のクローとその周辺も肉抜き穴がはげしかったので処理しました
ここもアンテナとパイピング追加で

Bya_com-06.jpg
両肩のバーニアユニット内部もノズル追加+塗り分け

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プロペラントタンク先端バーニアもアンテナ追加など

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プロペラントタンク先端別角度から、いい感じのスペースがあったので角ノズル追加+塗り分けです

製作プロセスはこちらから>>

いつも最後まで見ていただいて感謝です。
>> mat

編集中ですー


DSC_0035-01.jpg

バイアランカスタム撮影終了。
こんなにも人型を逸脱したプロポーションのMSの撮影が難しいものかと、
最初はなんだかしっくり来ず、撮影環境に手を入れ、恥ずかしながらカメラを新調しようかとまで考えましたが、
100パー自分の腕のせいでした、、。
ガンダムタイプばかり撮影してたもので、いつの間にか決まったポージング、アングルで撮ってたんですね。
反省です。
ただいま編集中。もうちょい。

FSS?

00

7年ぶりにファイブスターストーリーズが連載再開だということで、28年ぶり(かな?)に月刊NewTypeを購入。
つまり創刊号を記念に買って以来ということ。
当時はZガンダムが放送直前で、初期のMS(Mk2やリックディアス)の設定画稿が載ってるということで、
わざわざ自宅からも学校からも遠くの書店で買ったなあ、、当時同じく創刊して間もないモデグラは全然平気なのに。
で、さすがにアニメ雑誌をこの歳で買うことになるとは思わず、もちろん家族にも内緒の、なにやってるの状態。
で、FSSですよ、
結論。
僕は前の黒騎士のデザインが好きだなあ、、。
ここに来てやっとわかった。僕がFSSが好きな理由はエルガイムに由来します。
これまでジーンときたシーンは「オージェ登場」「エンゲージ登場」「スピードミラージュ登場」「またオージェ登場」つまりもれなくエルガイムに登場したメカのアップデート版が不意に登場したとき。で、それらのデザインを基本にどこまでトバせるか?離せるか?をハラハラしながら見守ってきたわけで、エンプレスなんかは見事だなあと思いました。作者の創るデザインの、このつかず離れず感が絶妙だったわけです。
で、今回のメカ群ですが、これは、、いよいよ途切れてしまった感が強いですね。(エンプレスとはつながってるみたいですが)
僕自身デザイナーなのに新しいものを受け入れるチャレンジスピリットがないのか?などと自問したりもしますが、ことリアルロボットのデザインに関しては、かの80’sの熱狂の時代でフィックスされているわけなのでどうしようもない。これで十分幸せ。エルガイムの放送が終わった後に出た角川別冊で描かれた世界観の拡がり方にしびれて以来、これまで楽しめてきたことに感謝するべきなのか、それすら凌駕するさらなる仕掛けが用意されているのか?
いずれにしても再開は喜ばしいことですね(←書くの疲れちゃった。)
あー、Bテンプル作りたくなった。