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Author:mat
1999年 ~ mat modeling service
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ラビドリードッグ仕上げ中

Waveの1/35ラビドリードッグ、仕上げ中です
Twitterでも書きましたが、本体の青はガイアのバーチャロンカラーの「アイスコバルトブルー」ベースにそれにマゼンダを混ぜた色を影色として吹いてます。G−セルフにも使ってますが、すごく発色がいいですよ。
他にもバーチャロンカラーはGアルケインのオレンジ部分に使っています
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で、今回のカラー戦略(←おおげさ)ですが。大河原氏のパッケージイラストにある黄色や赤のマーキングとスコープ部のレンズ色(赤と緑)を両方実施すると、差し色が散るので、差し色をぎりぎりまで絞る方向で行こうかと、なぜならストライクドッグのカラーリングが好きだから、ATはあれくらい寡黙なカラーリングでいきたいなあと。
そういうわけで、今回の主役の差し色は大河原氏のマークングカラーでもなくスコープのレンズカラーでもなく、この青に非常に合うオレンジを前面、側面、背面に1〜2ヶ所づつ小さくレイアウトしてみました。
よって、今後セットするスコープのレンズ部分のカラーの調整も必要ですね。ああ、楽しい。
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今回の画像では試しに1/35のフィギュアを並べてみましたが、、これまた、すごくたのしい。ザ・模型という感じ。こういう風にいつの間にかヴィネットとか作っちゃうんだろうなあ。ボトムズ系のコクピットに座っている「前に習えポージング」のフィギュアにはぴくりっともしませんが、パイロットフィギュアや、整備クルーフィギュア、開発者フィギュアなどは、ぜひ。横に置きたい。探してみよう。

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これが塗装直前の画像ですが、今回はとにかくモデルカステンのリベットを植えまくりました。また、その他の各部のディテールは戦車の模型の表面からエッチングソーで切り取ったものを移植しました。例えばアーマー類の取り付け部分のヒンジのディテールなどは戦車のハッチのヒンジからなどなど、それっぽくなってませんか?
ガンプラ系とは違った1/35ならではの楽しみですね

サフ前だとわかりやすいでしょうか、こんな感じです。
こんなにくどく見えるリベットなどのディテールが、青をかぶせると意外と主張してこなくなったのはびっくり。
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さてさて年始に掲げた在庫ゼロ作戦。完成するまで次のプラモは買わないマイルールですが、いよいよ在庫がこのラビドリードッグが完成するとPGストフリのみという事態に。もう逃げられないので塗装を再開しようと思とります。

HGUCギラズール ギルボア機UPです

HGUCギラズール ギルボア機UPです。
長らくというにはあまりにも撮影の取り掛かりが遅くなってしまいガンダムUCはとっくに終わってしまったこのタイミングでのアップ。劇中の活躍(?)を思い出しながら見ていただけると、、。

ヤフオク!>> 終了。 今回も多くのアクセス感謝です

▪️ギルボア機説明
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今回はギルボア機狙いでの製作ですが、続く画像の中には頭部のアンテナがあったりなかったりしております(うっかり。笑)。頭部ヘルメット部分の付け替えと、ランドセルの交換で一般機(頭部アンテナなし仕様)への換装ができるので、大丈夫。

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(、、で早速頭部アンテナなしのギルボア機ですよ、、。)
ギルボア機の最大の特徴は重装用バックパックとランゲ・ブルーノ砲でしょう。これらはHGUC・ギラズールアンジェロ機のキットから流用しました
バックパックはパイピングが省略されているので、過剰気味にパイピングを追加しました。また、バーニアやセンサーも多く、それぞれ手を入れてやることで非常に見応えのあるものになります。

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今回バックパックの2基のプロペラントタンクの接続部分もHGUC・FMユニコーンガンダムから流用したパーツを加工し、がっちりマウントされている感を演出
スパイクアーマー(スパイクないけど)のハードポイント(?)はくり抜いて市販パーツを埋め込みました

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全身の丸ノズル部分もくり抜いて市販パーツをセット

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重装用バックパックをつけると、ハンドグレネードやビーム・ホークは腰にマウントできますが、シュツルム・ファウストは無理でした。

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この背面のセンサー、アンテナ、バーニア、パイピングのごちゃごちゃ感がまさに80年代。

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今回やりたかった金属線を使ったハードポイント表現。各部の赤い細いディテールがそれですが、どういう構造かは不明ですが、これでシールドにビームガトリングガンがマウントされてる設定。本当はビームガトリングガンはシールドの後ろ側面にマウントされるそうなのですが、クリアランスと今回のハードポイントを使ってマウントしてる風にしたかったためこの位置にセット。(あ、ビームガトリングガンは取り外しできません、、)

ランゲ・ブルーノ砲の先端もセンサー状のディテール追加

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▪️一般機説明
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頭部ヘルメットとランドセルを換装して一般機にすることができます
(ビームガトリングガンはシールド固定なので、ちょっとかっこいい一般機、、ということで)

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腰に武装をてんこ盛りにマウントすることができます

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バックパックの上下バーニアの横にパイピング
モモ側面のバーニアの横もパイピング

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▪️改修箇所説明
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全身の丸ノズルの別部品化
金属線を使ったハードポイント新造

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ランドセルのバーニア横のパイピング処理
手首の隙間うめカバー新造(左手首のみ)

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頭部後ろにアンテナ新造
首回りにディテール追加

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腰(というか胴体)延長。延長して空いた動力パイプのすき間にさらにパイピング
足が長すぎたので腿の付け根で短足化。腰のサイドスカート下端を切り欠いて太ももを納めてます

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重装用バックパックとランゲ・ブルーノ砲はパイピング、アンテナ、フレーム追加などごちゃごちゃと

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上に同じ

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プロペラントタンクの接続フレームはFMユニコーンガンダムのプロペラントタンク接続基部を流用して使用

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足裏ノズル内ディテール追加

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リアスカート内にノズル3基追加

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重装用バックパックのスタビライザー先端にアンテナ追加

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ビームホークのビーム部分もグラデ塗装済みで付属です

▪️さいごに
もともとの重装用バックパックとランゲ・ブルーノ砲のデザインが80年代ということで、過剰気味デザインに加え、ディテールを加えすぎの感はありますが、当時のモデグラ別冊ZZなどを見ながら楽しんで工作しました。ただ、今は2015年。当時とは何か異なるアップデートを図るべく、全身にディテールを分配するというよりは、粗密のバランスを取る作戦で。で、今回はディテールを後ろ半身に集中させてなんとか、、と、こんな感じでいかがでしょうか?こう見えて前半身は意外とあっさりなんですよ。

それでは今回も最後まで見ていただき感謝です。
製作途中の葛藤はこちら>>


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過去作品のリンクを整理しました


かなり過去作品が見にくいことになってるな、、と思いつつほったらかしておりましたが、当ブログ左スペースにサムネイルを並べ、過去作品を見やすくして見ました。再復帰後すでに30以上もの完成品があるというのがちょっと信じられません(あ、この数は、コンバージのリペイントも含んでるのか、、)さらにそのサムネイル群の下には10数年前の作品群のリンクも整理しましたので、お時間のある方はお酒でも見ながら見てやってください。

リンク 過去の作品1990-2005>>
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