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Author:mat
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今週末の進捗は


今週末は現在同時進行中の3アイテムを同じテンポで進めました。

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まずはMGガンダムThe ORIGINですが、先週から方針変更して、ORIGIN版とそうでない版(フツーのRX78)とのコンパチで行くことにしました。
肩や腕の袖のバルカンは後で取り付け可能にし、肩アーマーやシールドはORIGIN版とVer.2.0をセット、武装はORIGIN版のものを基本にさらにバズーカは1本ORIGIN版を追加作成し、最終決戦仕様もできますよ。
今週末は全てサフ↔︎表面処理サイクルを何度か回して塗装可能状態です

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そうそう、やっぱりこれもないと、、ということでコアファイターもVer.2.0より引っ張ってきて作成。これも塗装可能状態です。
あ、思い出した、つまり、先週ウイークデーに考えたことは、、、→久々のMG RX-78なので、やっぱりバズーカ2本の最終決戦仕様にしたい→でもORIGIN版は物語冒頭の仕様らしいではないですか→じゃコンパチにして最終仕様の時はフツーのRX-78のテイになるようにしないと→いくつかあるORIGIN版特有のデザインはコンパチになるようにしよう→あ、これでコアファイターも作れるじゃない?、、よしよし、週末に試してみよう、という感じ。

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ディナイアルと次元Gガンの師弟対決セット(?)も塗装可能状態まで進めました
以前Twitterで赤や黄色の下地はピンクサフがベスト!と教えてもらったことがあり、今回初めて試してみました。さらに、サフ後にまた部品を組み立てて画像を撮ってみたのは、これまたTwitterでよくこの状態の画像をアップしてるshinshinさんの影響。「梵天丸もかくありたい」と、、。。

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ちょっとお休みをいただいておりますガンプラのオススメHow toのエントリーですが、今回の制作でいくつか確立できそうなHow toが仕込めましたのでそのうちに。やっぱり作ると表現にも技法にも発見がありますね。

今週末はこんな感じですが、明日からのウイークデーの中でも、塗装までにもう少し手を加えることはできないか?もう少し表面が綺麗にならないか?手は動かさないですが、考える楽しみが模型にはありますね。

ではでは〜。

理想のMG RX-78を巡る旅


新製品のMG ガンダム THE ORIGIN ですが、実にかっこいいプロポーションですよね。
Ver3.0もいいのですが、デザインの由来がわからないところがイマイチ釈然としませんでした。そこで出てきたTHE ORIGIN 版です。早速購入して組んでみましたが、このキット、基本プロポーションがいい感じだと思います。特に下半身や頭部は歴代MGRX-78No.1ではないでしょうか?
そこで、過去キットのいいとこ取りができないかと、なぜか手元にあったVer.2.0を横に置きながら組んでみましたよ。

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THE ORIGIN 版です。モモ→膝→スネ→アンクルアーマー→つま先の流れがきれいだなあ、、ただ、手がでかく、肩がORIGIN。これはこれですが、胴体もちょっと大きいような、、。
シールドも少々大きく、接続が腕からちょっと離れてしまって一体感が感じられない、、と。
そこでVer.2.0の登場です

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肩アーマーとシールドをVer.2.0よりコンバート。無改造で取り付けることができます。
シールドは腕に近くに接続できていい感じでは。手はビルダーズパーツから。ちょっと小さいかな?

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で、さらに胴体もVer.2.0より。首と腰の接続は改造が必要です。
素のRX78としてはすごくいい感じ。腰をちょい絞れば、、これはいい。
で、今どんな感じかと言いますと、、

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今回はORIGIN版で製作決定。
整面、ディテール追加、洗浄まで終わってます。
かといって、このミキシングを諦めたわけではなく、実はVer.2.0のパーツも武器もコアファイターも整面が終わっているので、いつでも行ける状態です。
今回の検討で、ORIGIN版とVer.2.0の組み合わせに、僕は大きな可能性を感じることができました。
理想のRX-78を巡る旅は実に楽しく、今は素材になるキットも多く出ており、実に豊かな状況ですよね。この状況をもう少し楽しもうかと、今日ORIGIN版キットをもう一個注文しました。これはガンダム沼ですねー、実に楽しい!

手は口ほどにモノを言うの話


目は口ほどにモノを言うとはよく言いますが、その件についてはすでにあげている(>>ここ「レフ板を使って目を光らせよう」)ので、今回は手の話です。
模型では手が物語る情報量は多く、ここに気を配っている完成品とそうでない完成品では訴えるものが違うと思うのです。

ずいぶん懐かしい、10年くらい前の完成品ですが、このHi-νやデスティニーの左手のように、グーでもなく、パーでもない、例えば
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このように不敵な印象や(ん?)

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次のアクションにつながりそうな意思(ん?できてる?、、むしろそういう意思を込めました、という狙いは伝わってほしい、、)を手の表情、指先から感じさせることができます。
(なんか、、例がまだまだな感じで申し訳ない、、)
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このように後々使うかもしれないと、キット付属、市販の手や指を貯めていてこんな状況になっている方は多いと思いますが、制作ごとに良さそうな手をここから探しても、時間ばかりかかって、意外と使い物にならないことも多いのではないでしょうか?(僕はそうなんです、、)

MGなどでは可動指や手のバリエーションがキットに用意されているので、今回は1/144のキットを中心に。
さらに言うと、平手や握り手はキットのものもよくなってきているし、ビルダーズパーツなども手に入りやすいので、その他の表情、緊張感の感じられるような表情をどのようにして作るかという話に絞っていきます。
具体的にはどうすれば?

平手を加工する
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最近の1/144系のキットには平手が付いていることが多く、また、ビルダーズパーツでも平手は付いていることから、手に入りやすいこの手の指先を切って、好みの角度に再接着すれば以外と簡単に欲しい表情の手を作ることができます。(右手前が加工前です、、あれ?この小指は加工済み??)
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コツは
・1指ごと、1関節ごとに加工する(指の順番を間違うと不自然になってしまう)
・箱の中で加工する(デザインナイフで切るとき飛んでしまうと、、)
・接着はさらさらタイプの接着剤(瞬着ではない)
・自分の指を見ながら表情をつける(角度調節を繰り返すので瞬着は使わない)
・角度をつけるときに切るだけでは指が短くなるので、極細プラ棒をスペーサーとして関節に入れて角度調節する
、、という感じ。

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このディナイアルの右手のような感じになります
指先から「つかみかかろう」という意思が感じられれば成功!
慣れれば片手30分くらいの作業量ですが、確かにうえーーー、、という感はありますね。じゃ、もう少し手軽な方法ですが

極め手を使っちゃう
このスケールで全関節可動の恐るべき商品です。
指可動手が左右とグーの手が1セットづつ付属します
HOBBY BASE- 極め手 1/144 角 >> G PARTS
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これも組み立てるのは慣れないと結構時間がかかってしまいますし、飛ばしてしまうと予備がないので結構緊張します。

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先に書いた「平手を加工する」作戦に対するアドバンテージは、

・組み上げ後に自由に表情をつけることができる、
・指の表情付けのデッサンに狂いが出にくい
、、というところでしょうか

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組み上げるとこんな感じになります
完成後も指可動を楽しむことができるのですが、気を使ってベストな表情を作って、流し込み接着剤で固定してしまってもいいのではないかと思います。指先まで動きまくってしまうと、全身レベルで決まったポージングを取らせにくくなってしまうからです。この場合むしろ指先にまで気をくばるのはパワーが必要になってしまい、むしろ可動指が足を引っ張ることになりかねません。

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平手を加工するもよし、極め手を使うもよし。
緊張感のある手は雄弁ですね。
それにしても、もっと加工がうまくなりたいデス。

Gガンも細かくやってる

How to書いてばっかりではなく、Gガンもぽちぽちやっています。
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今週末は表面の修正をしつつ、足にもう少しGガンの記号を盛り込んだり

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指関節を切り刻んで表情をつけてみたりしましたよ

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膝の側面の追加ディテールの形状は、肩アーマーの白いダクト?部分の形状の反復です。新たにディテールを追加するときは元からキットにあるデザインを反復すると違和感が少なくなります。
そういう意味では、スネの丸みが若干浮いている気がするので、腕あたりと形状を合わせるべきか?もしくはスネの形状に腕を合わせるか?などなど。

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HG-Gガンのキットからの変遷。(右が最新の状態ですが、他の画像とアングルを揃えるため、反転処理しています)
進んでるよ、、ね?

ではー!

異次元の精密さ エッチングパーツを使おう


プラ材でのディテール表現では細かさに限界があります
そういったディテールを補ってくれる代表的マテリアルがエッチングパーツです。

エッチングパーツとは
簡単に言うと真鍮やステンレスの極薄板を腐食させてパーツの形状にしたものなのですが、非常に薄く、細かい部品を作ることができます。しかし弱点もあって、いわばペーパークラフトのような形態なので、立体感を出すためには折り曲げないといけません(ガンプラでは折り曲げて使う機会は少ないと思います)
エッチングパーツは車や艦船、戦車、戦闘機、あらゆるジャンルの模型ではすでにおなじみでサードパーティーの市場もそれなりにあり、大きな模型店だと壁に下がっているコーナーを見ることができると思います
ガンプラにもごく一部のキット(ムサイとかの艦船モノ)ですが少し付属しているキットがあったり、ノズル内やダクトをデコレーションするパーツが市販されていますが、「このパーツをここに使いましょう」的なパーツの使い方では面白くないじゃないですか?(いっちゃった、、。)
ガンプラは人と異なるやり方を考えてこそだと思うのです。

エッチングパーツをどう使うか
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mat modeling serviceでは10年以上前に購入した1/700大和用のエッチングパーツをちまちま使っています(使用済みで申し訳ない)
それをどのように使っているかといいますと、、

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こんな感じ。
MAやグワジンなどの艦船モデルにはスケールキットの艦船モデルのように模型表面に使うことができます

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このようにプラ材では得られないような異次元の精密感を得ることができます

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グワジンの艦橋の窓枠も大和の手すりを使ってlこんな感じに

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本来大和のクレーンのフレームだった部品ををアンテナに使用。雰囲気、雰囲気!

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強度的には非常に弱いエッチングパーツを可動アクション前提のMSの表面に使うのは難しいですが、奥まった部分などに使う場合効果的です。

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エッチング手すりの部品を凹に使用その1

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エッチング手すりの部品を凹に使用その2

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エッチング手すりの部品を凹に使用その3

汎用エッチングパーツもあります
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このようなハニカムシートとなどもエッチングパーツです(これも使用済みで申し訳ない)ハセガワのモデリングメッシュがオススメです

これをどのようにして使っているかといいますと、、

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こんな感じでダクトなどの開口部に貼るといいアクセントになって非常に模型が盛り上がりますね。さらに言うと、、

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このようにエッチングシートの奥に塗り分けやマーキングが施されており、メッシュ越しに見えると模型の盛り上がりとしてはMAXですね(笑)。エッチングパーツにはそんなパワーがあります。

その他の注意としては
・切り出しはデザインナイフでOKですが、下に木材などを敷くと切りやすいです
・貼り付けには瞬間接着剤を使います。
・塗装の際はプライマーを事前に吹くとある程度は剥離をおさえられるので安心です
 つわものは切り出す前にプライマーを吹いちゃうそうですが、それはやったことがないです
・メッシュ状のエッチングパーツは塗料を吹きすぎてメッシュの目を詰まらせないように注意。

最近タイタニック号用のエッチングパーツを追加で購入しました。
模型売り場でエッチングパーツを見ながら、「これはあそこに使えそうだ」などと考えるのは楽しいですね。

以上です。今回紹介したエッチングパーツ、挑戦する価値はありますよ。異次元の精密さですから。

  




撮影環境 なぜ白背景なのか?その作り方は?


なぜmat modeling serviceでは白背景を使って撮影しているのか?自己流の画像の編集方法について、こんな考えや、こんなやり方があるのか、そんなことやってるのね、というお話です。

なぜ背景が白なのか?
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mat modeling serviceは基本Webベースでの活動なので、画像で作品を伝えることになるんですが、せっかく作り込んだ細部が影になってしまい伝わらないことがよくあります。そこで光がよく回る撮影を心がけようと考えました。撮影ブース全体で光を回せる気がするから背景は白が望ましいのでは?と。あと、被写体がガンダムをはじめカラフルなものが多いので、最終アップ先であり、保存先であるブログのデザインも極力色数を抑えてシンプルにしたほうがいいのでは?、そのほうが被写体が引き立つのでは?、と、いうことで背景色はブログの背景に合わせた白がこの点でも好都合、、そんな理屈です。

肝心なところを、、
さてそんな白背景ですが、撮影環境をあれだけ公開しておいて、肝心なことを書き忘れてました。
あの撮影ブースを試してみた方がいらっしゃったら、ご質問。撮りっぱなしではこんな感じ↓になってしまうのではないでしょうか?

MG-wing-photo-01のコピー
あれー?暗いし、全然同じように撮れてない、、。ごもっとも、うちでも撮りっぱなしで使える画像は皆無でございます(爆)。この画像もこれではブログへアップするには厳しいものがあるので画像処理や編集をやっております。(←もっと早く書け!)


撮影したら編集編集
画像処理や編集にはPhotoshop elementを使っています。
多分同じことはmacにプリインストールされているアプリ「写真」でもできます。きっとWindowsのプリインストールアプリでもできるよね?
下記の手順でやってますが、1.2は運良くイメージ通り撮影できたものについては処理なし、3.4は必ずやっています。

1.明度調整
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レベル補正のカーブを調整します。緑丸の部分の矢印をスライドさせて調整します。目安は背景の一部がブログの背景と同じ色(白)になるくらい
画像の背景全体が背景より暗いと全体的にまだ暗い感じがしますし、背景を全部白にしてしまうと、肝心の被写体(特にガンダムタイプの白い部分の多い被写体は)もどこか白飛びしてしまいそうですし、全体的に眩しすぎる印象なので。

MG-wing-photo-02のコピー
こんな感じで。これは完全に好みですね

2.アングル調整
画像を回転させて、被写体の角度を調整します。特に素立ちポーズの時の角度は重要で、数度アングルを変えるだけで、大地にしっかり立ったり立たなかったりです。
上の回転前の画像はちょっとかかとに重心がかかりすぎていて、背面のウイングの重さに耐えきれてない感が若干あるので、、

MG-wing-photo-03のコピー1
ピンクの矢印方向に回転しました。どうでしょうか?
足元が写ってる場合は、つま先が水平(水色矢印のように)になるアングルに調整するのがコツです
手順としては当然ですが、回転後には四方に背景色とは異なった細長い三角(画像端の緑部分)ができてしまいますので、トリミング前の方が効率がいいのです

3.トリミング
ロングライフルを持って背面にウイングを背負ってるWガンダムのような被写体では、全身を武装までくまなく画面に入れてしまうと、本体がちんまりしてしまい、迫力がなくなってしまいます。強調したい部分以外は潔くカットすることも必要ですね。

MG-wing-photo-04のコピー100
これはほぼ全身が映るように余計なものをトリミングした状態。そこから、、

本体を強調したい時はこんな感じで
MG-wing-photo-05のコピー1

顔の向きやポージングの流れを考えて余白を調整します。通常は顔の向きの方向に余白を多めに取ります
余白の取り方、その量によっては物語性を出すことだってできますね。
mat modeling serviceはテキスト&フォトがコンセプトなので(10年ぶりに書いた!)あまり画面にグラフィカルな文字を入れることはないですが、文字を入れる方はどこに文字を入れるかも考えるのかなあ。

解像度を上げて最初に画像を撮って、ピントがあってればさらに拡大して切り出せます(僕のようなNIKONのD40でもこれくらいは!)
例えばこのようにバストアップなどなど、
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いろんな切り出し方を試してみよう
これは足元が写っていないのでまた回転して画像全体の角度を調整しました
拡大すると全体的に暗く感じることがあるので、明るさも都度調整します
このように納得がいくまで、アングル、トリミング、明度調整を繰り返します

4.サイズ(画像解像度)調整
mat modeling serviceでは最大横幅700pixelにしています

5.保存
Twitterにアップした場合jpgだと荒く感じるのでPNGで保存。
感覚優先で話しましたが、こんな感じです。

これで撮影ブースを使った現在のガンプラ撮影環境についてはほぼ出し終わりました。
あとはポージングとかアングルとか好き嫌いやセンスの部分になっていきますがそこは追い追い、近いうちに。

関連エントリー
[撮影]カメラ周辺の機材や小道具の話
[撮影]レフ板を使って目を光らせよう 
[撮影] 自作のグラペでコンバージを撮ろう
[撮影] 新・撮影環境についてー
[撮影] ポージングと画像についてちょっとしたこと
[撮影] PGストフリをどう撮るか?
[撮影] 撮影環境についてー


【更新】ガンプラのオススメHow to インデックス


ガンプラのオススメHow to インデックス更新しました〜。
こうしてみるといつの間にか結構なボリュームになってきたなあ。

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更新分

[仕上げ]最も簡単なディテール工作 穴あけディテールの話
[仕上げ]影部分処理の話 その2 穴の表現
[撮影]撮影環境 カメラ周辺の機材や小道具の話
[撮影]撮影環境 レフ板を使って目を光らせよう 



[塗装] スミ入れ色の話
[塗装] ブルーグラデ塗装のちょっとしたコツ
[塗装] 色味のコントロールの話
[塗装] いつも使っている色は
[素材] 溶きパテの話
[素材] 夏休みっぽく今回は虫ピンのお話です
[素材] パイピングについての話
[仕上げ] 影部分の処理の話
[仕上げ] プラ板ディテールのひと手間 段オチフレーム
[仕上げ] アクセントの手段としての光沢
[仕上げ] デカールの段差処理のひと手間
[仕上げ] 伏線の回収 デカールの段差
[仕上げ] レッドポイントの作り方と貼り方の話
[撮影] 自作のグラペでコンバージを撮ろう
[撮影] 新・撮影環境についてー
[撮影] ポージングと画像についてちょっとしたこと
[撮影] PGストフリをどう撮るか?
[撮影] 撮影環境についてー
[構想] PCでプロポーション検討の話
[工具] 精度なディテールが簡単に スプリングコンパス ディバイダー
[工具] マスク使ってる?
[工具] タガネの切れ味を復活
[工具] 新しいツールを手にいれた 最近のヤスリの話
[工具] 研げるのはタガネだけじゃない
[工具] ドレン&ダストキャッチャーII 使ってみた
[工具] 塗装の水対策
[工具] エアブラシから水がー!
[工具] 工具購入
[工具] 新兵器到着 塗装環境
[工具] 製作環境ーよく使う道具は
[工具] 製作環境ー小物入れ
[改修] FW GUNDAM CONVERGEの改修の話
[その他] iPadでモデグラ150冊 iPadのモデラー的活用
[その他] 完成癖の話
[その他] 作業スペース
[その他] モデグラを150冊自炊した
[その他] 椅子が来た