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Author:mat
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次元Gガンダムとディナイアルガンダムアップします


お待たせしました。
次元Gガンダム(公式設定では全くない)とHGBFディナイアルガンダム完成品アップです。

ヤフオク >> 出品中 6/3(土)まで
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/h267191454

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バンダイHGBFディナイアルガンダムとHGFC Gガンダムのミキシングによる次元Gガンダム(公式設定では全くない)完成品です
次元覇王流師匠の駈る機体という自己設定(事故設定)ですが気になさらずに、、。
今回はちょい改修のHGBFディナイアルガンダムの完成品とのセットです。同じ機体ベースの師弟セットという狙いですがそれも気になさらずに、、。

■次元Gガンダムの説明

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今回のGガンダムはHGBFディナイアルガンダムとHGFC Gガンダムのミキシングによるものです。詳細は後ほど説明。Gガンダムの世界観というよりもGBFの世界観で作ったGガンダムといいますか、こんなGガンダムがあってもいいのではないかという軽い気持ちといいますか、、。そうそう、HGアストレイレッドフレームのガーベラストレートを装備させたり、やりたいことを楽しく表現したmat modeling service のGガンダムとして捉えていただければ。
以下今回ちょっと大きめ画像でどうぞー。

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頭部はHGFC Gガンダムのアンテナを鋭く削ったもの。キットの出来が良く、全体的にディテールがしゃっきりとしていてすごくいい表情なんです。これだけで勝ったと(誰に??)。

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ごつくて特徴的なHGアストレイレッドフレームのガーベラストレートは鞘から抜くことも、右側のビームサーベルと付け替えたり、Gガンダムの設定通り腰の両側にビームサーベルを取り付けることがが可能です

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ほんとこのフェースは最高。キット万歳。

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今回肩のアーマー裏やアンクルガード、その他様々な部分の装甲の裏を影色で塗装しています。その効果はこちらから
影部分の処理の話
http://matmat825.blog69.fc2.com/blog-entry-848.html

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マシンキャノンとエネルギーマルチフライヤーゲート開閉ギミックはオミットです。

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コアランダーの着脱機能とエネルギフィールド発生装置の開閉機構はオミット(エネルギフィールド発生装置は画像のようにハイパーモードで固定です)

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ふくらはぎ裏のスラスターは新造しました。(こんな感じもいいと思うのです)

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ここからガーベラストレート抜刀シークエンス
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手の表情は大事ですね。この手は極め手という可動指が特徴のサードパーティー製品より、好みの指の表情で固定したものです。

手の表情について興味のある方はこちらもどうぞ
手は口ほどにモノを言うの話
http://matmat825.blog69.fc2.com/blog-entry-864.html

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腰のリアアーマー裏のディテールも抜かりなく

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で、抜刀(あっさり)
ビームサーベルや太刀の取付場所がオリジナルのGガンダムとは大きく異なる部分。腰のサイドアーマーの内側に取付部分をアレンジしました。結果、腰回りの密度感が上がっていい感じになったのではと思うのです。ディナイアルガンダムの腰の細さを生かした苦肉の策とも、、。

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Gガンダムに刀ってどうなの?と思っていたのですが、これが、、!

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似合うと思います
腰アーマーに「撃」という文字をグラフィカルにデザインしたローコントラストのマーキングを貼りました。
腕に隠れて全然目立ちません。

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■ミキシングのプロセス紹介
今回の次元GガンダムはHGFC GガンダムとHGBFディナイアルガンダムとのいいとこ取りのミキシングで製作されています。ここからはそのキシングのプロセスを簡単に紹介します

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この二つのキットをですね

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このように欲しいところだけ、好きなバランスで、組み替えます。
頭、肩、腕、腰、バックパックをディナイアルガンダムに移植して見ました。これでそこそこGガンダムに見えるから不思議ですね。

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胸や、膝、くるぶしなど、Gガンダムの特徴的な部分を作っていきます。
膝はMGインパルスガンダムの膝パーツを加工して使用してます
膝と胸(黄色い装甲あたり)は作りがいのある部分です。胸のダクトの横幅詰など意外と色々調整する必要あり。

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で、股間アーマーを延長したり、足の甲を新造したり、全体のバランスをとって出来上がりという感じです。
膝アーマー両側のダクト(?)部分はセンチネル最終回のRX-78イメージです(分かりにくー)
HGFC Gガンダムだけを改造してもなかなかキットに引きずられて抜け出せないですが、他のキットをベースにGガンダムの特徴部分のみ移植するとなかなか面白い効果を得ることができます。

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出発点と到達点、HGFC Gガンダムと次元Gガンダムとの比較です。面白いのは頭部、肩から腕、腰のフロントアーマーあたりはHGFC Gガンダムほぼそのままだというところ。キットベースの改造ではなかなか難しい大胆なプロポーションの変更が達成できたのではないかと。

今回のミキシングに興味のある方はこちらもどうぞ。より詳しく紹介しています
ガンプラのオススメHow to 楽しいミキシングを強く勧めるよ
http://matmat825.blog69.fc2.com/blog-entry-876.html


■武器その他について

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太刀はHGアストレイレッドフレームのガーベラストレートを丁寧に塗り分けました(大変だった、、)
抜刀は可能ですが、鞘に最後まで押し込まない方が良さそうです

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肉厚のアクリル製のフォトスタンドを使ったディスプレースタンド付きです

このアクリル製ディスプレースタンドについて興味のある方はこちらもどうぞ
ディスプレースタンド 旧キット選手権の場合
http://matmat825.blog69.fc2.com/blog-entry-901.html


■HGBFディナイアルガンダム
こちらはほぼストレート組みのカラーリング変更仕様完成品です
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ストレート組みといっても整面などの基本工作はしっかり、アンテナの先鋭化や、ディテールの掘り起こしなど抜かりなく。どこに出しても恥ずかしくない子です(笑)。

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各部のレッドポイントは今回のカラーリングを特徴付けるディテールです。

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各部のダクト部分の塗り分けは執拗に(笑)

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かっこいいのに、完成品をあまり見ない希少種ですね

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HGBFディナイアルガンダムの透明部品は全てラメが入っており非常に綺麗です。今回は肩、ひじ、膝の透明部品にはグラデ塗装とマーキングを施して、ファンタジー感よりもメカニック感を強調しました
(エフェクトパーツは画像のポニーテールのみ付属します)

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こうして改めて改修プロセス画像を見てみると、ひじ裏とつま先裏の肉抜き処理や、各部のエッジの薄々処理、首の延長などやってる。他にも何かやった気がしますが、、忘れてしまいました、、。

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こんな感じでPCでカラーリング検討しました。
今回のテーマはより分かりやすく悪役っぽく、、です。

PCを使ったカラーリングの検討に興味のある方はこちらもどうぞ
カラーリングの変更は急がば回れ
http://matmat825.blog69.fc2.com/blog-entry-875.html

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今回の付属品集合ですが、加えて上で紹介したアクリル製のディスプレースタンドが付属します

完成したのは結構前ですが、ようやく正式にお披露目することができました。
いつも最後まで見ていただきありがとうございます。

1/100 グフ How to build GUNDAM2仕様出品


待たせしました。
1/100旧キット グフ How to build GUNDAM2仕様版改修完成品 アップです。

■ヤフオク >>終了しました。今回も多くのアクセス感謝です。

今回の出品作品は我々世代のガンプラ最強バイブルだった、「How to build GUNDAM2」のジオラマ作例、”ZION's 砂漠の駐屯地”よりグフの作例の再現です。
ではどぞー。

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これがHow to build GUNDAM2。中学一年生のときに、近所のダイエーの2階のおもちゃ売り場に下がっていたこの本を何度も見に行き、目に焼き付けていました。(紐で一冊だけ下げられていたボロッボロのHow toを子供同士で回し読みしてたんですよね。他校の知らないやつと頭付き合わせたりしてw)

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中でも好きだったのがジオラマ作例、”ZION's 砂漠の駐屯地”のドムとグフの作例です

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この作例は1/144なんですが、あの1/144グフのキットをどうすればこんなにかっこよくなるの??という疑問とともにストライプのマーキングとこのバックパックのかっこよさにしびれました。バックパックはドムにも別タイプのパックが搭載されていて、このページの衝撃を加速させていました。しかしグフの画像のカットがこれくらいしかなく、照明も影ができており、ディテールが把握できない箇所が多いというのも、想像力を掻き立てるポイントですね。


How to build GUNDAM2の作例は1/144なんですが、今回は1/100で再現しました。どうせ作るなら大きい方ができたときに嬉しいと思って。
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今回関節は全て固定されてますので、以下ずーっとこのポージングの画像が続きますが、お付き合いのほど。

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動力パイプは「How to build GUNDAM2」作例は糸はんだなんですが、今回はスプリングです。これでも十分泣ける。
そうそう、今回の作品は「泣ける」がテーマです。

DSC_0168のコピー
マーキングがあまり現代っぽいと泣けないのが制作途中でわかったんですが、逆三角形などいい感じのデカールの手持ちがびっくりするくらい少なかったです。


今回ウエザリングも頑張ったんですが、それも今っぽいとなんか泣けない(←泣く泣くうるさい)。How to build GUNDAM2の空気感の再現って難しい。

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陰影が強く、小さいHow to build GUNDAM2の紙面の画像を見ながら、わからない部分は想像で補ってゆく、考古学モデリングです。楽しい。

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自分で言うのもなんなんですが

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ほんとにかっこいい、、
こんなのが自分で作れるようになったんだよなー。
プラモって楽しいです


■制作過程
ここからは制作過程を少し紹介します

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懐かしの旧キット1/100グフです。1/100ですが価格も安く、これで数ヶ月制作が楽しめると考えるとワクワクしますね。

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キットをそのまま組んだ、いわゆるパチ組(スナップフィットではもちろんない)状態です。思ったより全然いけてます。

DSC_0013.jpg特に背面がかっこいいですね。

DSC_0001 のコピー 4
いきなりですが、改修が終わった状態です。
プロポーション的には、肩の付き位置をあげる、股関節部分の角度調整、足首の設置角度の調整が大きなところ。これだけでかなりかっこよくなります。関節の可動構造は完全にオミットですので気軽なものです。
他に頑張って、スカート延長と股間ブロックの新造なんかやって見ました。
頭部は幅詰めやらモノアイ周辺の造形の調整やら、結構時間をかけました

DSC_0003 のコピー 2
ランドセルはいろんなキットの流用部品を組み合わせて作成しました。FMユニコーンとか00シリーズとか。
特徴的な腕の追加装甲部分は戦車キットの輪転とプラ板でこさえました。手はハイディテールマニュピレーターです。

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特徴的な各部のピンストライプですが、全て塗装仕上げです。ピンストの色を先に塗って、マスキングして(上の画像はその工程)本体色を塗る、、という工程です。マスキングテープは自分で切り出して幅を調整しながら貼っていきました。ピンスト幅が意外と細いんですよ。

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パチ組と完成状態の比較画像です
今回はウエザリングも頑張りました。

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中学校の頃の自分に見せてやりたい。


■ディスプレースタンド
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アクリル製のフォトスタンドを利用したディスプレースタンドが付属します
「旧キット選手権」の展示で使用したものですので、挟み込まれたグラフィックも展示で使用したものと同じです

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このディスプレースタンドについての詳細は関連エントリーを参照ください。厚いアクリル製で高級感がありますよ

ディスプレースタンド 旧キット選手権の場合
http://matmat825.blog69.fc2.com/blog-entry-901.html

今回はmat modeling service 感はちょっと薄めなんですが、これは避けては通れない道。
この作例に対峙できる機会を与えていただき、製作にお付き合いいただきありがとうございました。

以上いつも最後まで見てくれてありがと。

HGUC Z ちまちまやってる


このキットが非常にいい感じのキットであることは前回、前々回とお話ししましたが、このキットは手を入れると、どんどん良くなる中毒性も持っているようで、いまだにちまちま手を入れ続けています。
(GWが終わって息子が寮に帰ってしまい、またiphone撮影環境に戻ってしまいました、、見辛い画像になってしまったのはご勘弁、、)
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どうしても肩口に回転軸モロ出しの構造が見えてしまうのが気になったので、関節ユニットごとエポバテ漬けの荒技投入。ここでこのシリーズの売りの一つの肩関節の自由度オミット、格好よければ固定もOKのスタンスです。(WRへの変形は言うもさらなり)
あと、Zのキットは前々から肩口の8角形の部品は上下逆につけて上方向に伸びた状態に見えるようにすると調子いいですよね。

Z_比較_UP
胸中央上部(青部分)の首よりの縁を延長したり、肩アーマーの外側にプラ板貼って、肩を大型化したり、腰のフロントアーマーの外側にプラ板貼って大型化したりしてます

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プロポーション系では足のつま先延長と足首の可動アーマーを短縮化した件は前回までの進捗ですが、どうにもこうにも気になっていたのが、スネ部分の幅の広さと言うかゴツさ。なのでちょっと内部の加工箇所は増えてしまいますが、1-2mm幅詰めしてスリム化しました。

Z_比較_front
その効果はこんな感じ。
膝からつま先までスーッと流れた造形になったのではないかと。
だいたいプロポーションに関わる部分の工作は終了かと思ったんですが、こうしてみると、ちょっと腕が長い??
時週末まで寝かして手を入れるかどうか決めようっと。

ではではー!





HGUC Z 改修中


意外と多いフレームやアーマー裏の肉抜き部分をパテで埋めた後は、表面処理、エッジの薄々処理などをやる。そしてももとスネを除く表面処理を終えた今、各所のバランス修正を行なっている、そんなところ。

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首、胴、足首、つま先延長、足の甲アーマー短縮といった定番の工作を終え、コクピット部分の形状修正、腰のフロントアーマーの幅増し、脇腹のフレームなど「ここからは各モデラーのお好みで、」的工作に突入です。
こういった工作は大抵エポパテでやっちゃいますが、今の時点では泥人形になりかけっぽい雰囲気がプンプンしていますね、(ちょっと不安になってきましたが、、)ラフなエポパテ部分を含め、全体のプロポーションに関わりそうなボリュームの塩梅をここで確認します。

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ま、何とかなるでしょ。キットかっこいいし、武器類も仕上がってるし。
それにしてもさっすが信頼のNIKON D40。↓のiphone6sの画像より綺麗に撮れてます。 D40は写真を撮り始めた息子(寮生活中)に譲ったんですが、久々に使うと楽しいなあ、、。