プラモ夜話をたどる旅が始まった

まだmat modeling serviceがHPを運営していたころに「プラモ夜話」という人気(?)コーナーがありました。
自分が主に中学生の時に買って作ったプラモデルをその思い出とともにつづるコーナーです。

プラモ夜話再掲載版はこちらから>>

僕の中学生時代ってどんなラインナップが模型店に並んでいたかというと、まさにのロボットアニメ黄金期時代!
中一のザブングル⇒中二のダンバイン⇒中三のエルガイム、、どうでしょうこのロボットアニメエリートっぷりは!
他にもその間、バイファム、マクロス、ダグラム、ボトムズ、MSV、Zガンダム初期、ドラグナー、レイズナー、とかとか。
そのいくつかは当時の完成品の写真が残っており、その完成品写真やWebで探したパッケージアートから湧き上がる、
わずかな思い出をたどりつつ、当時、作ったプラモの7割は記事化できたと思います。
そして最近、それらのプラモの現物を買い集め始めています。

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当時モノ、再販モノ全くこだわりなしです。
これまでコレクション目的ではプラモデルを購入することは控えていたのですが、、、、
これらのプラモデルが積まれたこの景色、
甘く豊かな気持ちになるのはなんで?
箱のすべての面を眺める、箱を開け、ランナーの収まった様子を眺める、パーツを眺める、取説を眺める、箱に入ったままの当時の新製品情報のチラシを眺める。
引っかかりどころが多すぎて、こんなに気持ちが揺さぶられるのはなんで?
初めて入った地方の模型店で、1/144ウオーカーギャリアを確保した時にほくほくした気持ちになるのはなんで?
ヤフオクで購入したタカラの1/24スコープドッグがウチに届いたときに「おかえり」感があるのはなんで?

実は実際に開梱しつつ、組みつつ、酒を飲みつつ「プラモ夜話」の続編を書こうかと思っていたんですが、なかなかそこに至ることができません。
買ったままの状態で保管するというこだわりはないものの、いざ組み立てるとなると躊躇してしまいます。
当時購入したプラモデルは結構な数になりますが、残念ながら有限です。
しかも、当時買ったプラモデルの中にも思い出の強弱があり、泣かすプラモデルの数はさらに限られてきます。
今は、まだ組むのは先にして、この状態をじわじわ楽しみたいと思っています。