劇場版『GのレコンギスタⅠ』をみた。


劇場版『GのレコンギスタⅠ』「行け!コア・ファイター」を観ました。長野県では上映している劇場がないので、アマゾンの配信レンタルで。
僕はGレコの中でも今回の劇場パートが最も好きなのでまとめて観れるだけでもうれしいのです。
キャピタルタワー(軌道エレベーター)内での親子の何気ない描写から始まる、その世界の人同士の振る舞いの様子、そして、人と人はやさしさや寛容でつながっていることが全編から感じられる、そんな小さな描写の積み重ねがたまらないのです。
また、随所に現れる野生動物の描写もそう。世界は人間だけのものではないこと、多様であること、美しいこと、この物語の世界が、想像より一回りも二回りも大きな世界の一部の出来事だということを感じさせてくれます。
ガンダムのアニメーションでは、そういった描写はこってりしたエピソードを用意したりする、いやいや、それすらない場合が多いのですが、そんな人や世界の営みの描写に一切手を抜かない富野監督のGのレコンギスタが僕はたまらなく好きなんです。
たぶんこのブログ以外ではこの映画を勧めることはないと思います。例えばツマにも一緒に見ようとは誘いません。
そっと観て、そっと楽しみます。
でもTV放映当時中学生で、今大学生の息子とはもう一回一緒に見たいな。

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あ、GセルフはMGでなくても全然OKなので、1/100がほしいです。
ベルリ、ノレド、マライヤの3人並んで座ってお弁当を食べている同スケールフィギュアが付けば最高です。

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