2007/03/06

零戦好きのイタリア人

月一で職場の植木の世話をしにくるイタリア人の兄ちゃんと話し込んだ。
きっかけは零戦。
なぜかいつも家に零戦のパイロットの写真を貼っていて、彼らの一生に感じるモノがあったらしく、「自分は一生懸命いきてるか?」とその写真に問うているそうな(、、と言ってた、たぶん)。
それはともかくその兄ちゃん、戦時中の飛行機好き。僕がモデグラで得たようなあやふやな知識では太刀打ち出来ず、イタリアのサボイヤの話なんか面白かったなあ。
でも話のオチはいつも「戦争で負けたからその飛行機はもう国内では見る事が出来ない」というもの。
僕がイタレリのカミオネッタ作ってるって言ったらよろこんでたなあ。

あ、そうそう、思い出した。
僕を含めて我々ガンプラモデラーの使う「可動」って言葉、使い方おかしくないかい?
例えば「こんどのMGは可動がすごい」とか「可動が可能」とか、、
ひょっとすると「可動」のあとに「表現」とか「範囲」をつけるといいとか、、?
どうでもいいといえばどうでもいい、でも「可動」って言葉は1/144ザク以来の何か胸を突くモノがあるなあ、、ない?。