2007/03/10

すごい時代に突入

毎度のことながら今頃今月号のモデグラを読んでるわけです。
いやいや、すごい時代に突入したなと、今月号は特にそんな記事が多かったような気がする。
特集の宇宙戦艦ヤマト、MGザクver.2.0、、この辺だけでもすごいんですが、僕にとって「ああ、ここまで」と思ったのはヘッドライントピックスの挽きモノの金属バーニア。拳王氏の金属切削バーニアがネットモデラー間ではすでにおなじみですが、同様製品が一般誌に出てきたところで、一気に一般化する可能性があります。
この件に関してはガシガシプラモを作っていた数年前を振り返らないではいられません。ちょうどMSスタンドをpapamodelerさんがネットで最初に使い始めて、これはいいなあと自分も使い始めたころです、そのスタンドを使って写真を撮ってるといくらプラモのディティールをがんばっても、どうしてもMSスタンドの支柱を通っている挽きモノの金属パーツ(←わかる?)に目が行ってしまうのです。つまり自分の作った作品はその1箇所に負けている。そこでメタルパイプMAXやメタルビーズ、アルミシート、会社の試作職場からもらった特殊なパイプ、金属パーツなどを使ってちまちまやってました。
しかし目指すところはMSスタンドの挽きモノの金属パーツの金属光沢からかもし出される魅力に勝つ!だったので、自分としてはモデグラ掲載の金属切削バーニアが登場するに至り決定打が出た感じです。(でも僕には使いこなす自信なし、、)

しかし、

一般模型誌(←変な表現)で取り上げられたということは、この表現はすでに一般的なものになってしまったということです。
ここからの興味は金属光沢に勝る魅力的表現がどこから発見されるか、もしくはこっそりどこかのジャンルから密輸されるか、、あるのかないのか?。

このよーいドン!の号砲、聞こえる?
え?空耳?