2006.07.01 Sat
プラモ夜話第三話:ヤフオクトレンド調査(前編)

僕がmatmat825名義でヤフオクに出品しはじめたのは2000年の事。
papaさんをはじめ、すでに多くの方が活躍されてました
先日ちょっと書いたヤフオクでのガンプラトレンドですが
MAX塗りからスタートし、多くの「はやり」を生み出しましたね。
(、、っていっても知ってる人少ないだろうなあ、、。)
思い出すと、、
■冬季仕様(なんでもひたすらモノトーン、美しかった)
■各部点灯(LEDを使ってモノアイや銃口を点灯)
■MAX塗りの反動からべた塗り(きっかけは1つの量産型ザクだったのでは?)
■ピンバイスディティール(穴を開けるだけでスケール感が!発明!)
■説明つき、タイトルつきの画像登場
トレンドではないですが今と違って出品料がかからずチェックもゆるかったので、製作途中の画像をヤフオクにアップして、「完成はいついつ予定」と宣伝を繰り返すツワモノも、、。
作品、画像等まだまだ荒さがあったものの各製作者のキャラが際立っていた時代です。
今では当たり前になってしまった表現も当時はすべてが新しく、人と違ったことをしようという意識にあふれていたような気がします。
ヤフオクの「完成品」カテゴリーも10ページに満たなかったので、毎日全ページ見て楽しんでいました(ダイヤルアップで、、)。
個人的にはMAX塗りが終焉した事がもっとも影響が大きかったです。
そしてある日「ツヤツヤメタリックシャアドム」がひとつの壁(20万くらい?もっと?)を破った事件がありまして、その時点でヤフオク黎明期は終わり、現在に至るのではないかと、、
明日の後編はその後の中期から現在までのトレンド、そして今後の大予測!。
| プラモ夜話 | 01:53 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑
お忙しいのにお言葉ありがとうございます。
以前出品されたあのラストRX78を見たときの衝撃は今の
自分の作例の新たなスタートになりました。
MAXばかりにこだわった自分とは全く異なる反逆的(失礼を承知で)なまでの透き通るような色合いにビックリしました。(落札値も) バイクが好きでエンジンを修理するのですがその際に感じるメカの重さ(クランクとか)がどうしてあんな回転で回るのか?
重さと軽さ、様々な機構の組み合わせで動くあの感じを表現できたらそれは模型でなくまぎれもない本物になるのでは?
あぁ書くだけタダですから偉そうなことかいてますがそういう表現できたら最高ですよね。 たかが模型ですが本職の理髪にも造形、色合いすべてが似ていて非常にディープな世界ですね。
ますますコレを読んで深みにはまりそうです。。。
話が膨らみすぎて手が動かないので作品が完成しません。笑)
| おやじん | 2006/07/03 09:33 | URL | ≫ EDIT