2007/09/28

金属センサー

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近年の家電製品では巧みに金属部品をアレンジして質感高く見せる手法が一般的になってます。
しかしアルミだと思ってる部分も意外とプラの表面を加工した物だったりします。
例えば携帯電話ですが、金属に見える部品も多くの場合プラメッキ部品かプラベースのメタリック塗装が意外に多く、使い込んでいるうちにはがれてきたりして「あれれ?」ということも多いです。

実はこれを見分ける方法があるのです。
以前メタルビーズをプラメッキ製かホントの金属かを見分ける方法として、実際ペンチで割ってみるという豪快かつ合理的方法をとりあげている方がいましたが今回のはそうではなく、
その部分に自分の歯を軽く当ててみるのです。

試してみるとわかりますが、簡単に判別できます。
その感覚には驚いてしまいますが、この手法、購入後の物でしか試せないのが泣き所。