2007/10/04

雑誌のピークは

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雑誌には面白さのピークがあって、その時期の雑誌はまさに神がかっているとしか言いようがない時期があると思いませんか?
高校生の時によく読んでいたヤングマガジンがまさにそう。(人によってはジャンプの方がというけど、読んでないからわかりません)
その時に連載されていた画像の「バタアシ金魚」と「風呂上がりの夜空に」は今でも自分の中では5本の指に入ります。
この数年引っ越しが多かったので漫画の在庫はみかん箱に入る程度と決めているのですが、別にそこになくてもいい程の存在です(←わかりにくい表現ですが、つまりいい意味で別格ということ)
つまり世の中にあるとわかっていればそれでOKなのです。
だれもが面白いと感じるかどうかわからない種類の漫画ですが、、。

雑誌の話に戻すと僕の好きなモデグラにもそういう時期がありました(残念ながら過去の事)。
実はモデグラには自主規制だったのかガンプラ(マスターグレード)を取り扱えない時期があって、MGガンダムからMGMk-2くらいまで全く誌面には登場しない期間がありました。
実は、実は、その時期こそがモデグラのピークだったのではなかったか?と思えるのです。
ガンプラと言うキラーコンテンツを扱えない替わりにすごく頭を使った雑誌作りをしていたように思えます。
そして貯めに貯めたあとのガンプラ特集も神がかっていましたね。

今はその時期からすると6割くらいかなあ、、。

もしバックナンバーが手に入る状況でしたらその時期のモデグラは要チェックですよ。