2007/12/13

そこに名前の断層が

今年最も多かった新生児の名前、という記事をネットで見た。

そういえば、日本でウチの子供が通っていた幼稚園の父兄名簿を見たら、親の名前は全部読めるが、子供の名前がぜんぜん読めなかった。

聞くとイタリアでも最近は新しい名前をつける親が増えているらしい。
実はイタリア人の名前にはそう多くのバリエーションはなく、キリスト教にまつわる名前が主流なのだが、最近は「え?」と聞き返さなくてはいけない名前も増えているそうな。

自分の子供に世界で唯一の名前を、もしくはオリジナリティーのある名前を、、という考えはどうなのか?よくわかりません、、(どちらかといえば肯定的、、かな?)。

ただここ数年で親と子供の名前のつながりがほとんどなくなってしまいました。
そういう意味で名前の断層化は確かにすすんだといえるでしょう。

親の名前を一字とって、という考え方は好きで僕はそうしました。
(祖父→父→僕→息子)4代だけのリレーですが。
でも、父親は「別にやらなくてよかったのに、、」←って、、えええ???

断層後の新世代といえる名前の子供が親になったときに、
またそこから名前がリレーされていくといいなとこっそりと思っています。