2008/09/03

ミラノのココにガンプラが

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美少女フィギュア←きも、、な自分にとって、日本のその手のショップには近寄らないのですが、
(考えてもみて、そこ、子供といける?)

いきなり不満をぶちまけてすまぬ

さてイタリアのサブカル系ショップはそういった点、マイルドで安心です。
ここはミラノ中心のナビリオという若者のカルチャーが集まったようなエリアのサブカル系ショップです。
大人気の日本の漫画やDVD、アメコミ、ヒーロー系のトイが売られています。
イタリアの通常の模型店ではガンプラはほぼ扱っていない状況ですが、こういったサブカル系ショップには少数ですが置いています(あと電ホやHGも、モデグラはなし)。

少量といってもホントに少なく
HG10点
MG2点
PG1点
といった品揃え(さむ)。
しかも
HGUCサザビーは7200円ですよ。やれやれ。
で、模型材料はまったく置いてないのでそういったものは模型店に買いに行くことになります。

その後近所の模型店に行ったのですが、、はあ、落ち着く。

いままでほとんどこういった情報を書いてこなかったのは
ガンプラの流通の少なさと、価格はもちろん、
イタリアまで来てガンプラ?という気がしていたのがその理由。
こちらでガンプラを買ったことはなく、
スケール系の人との付き合いが多かったわけです(←もちろん模型からは離れない)
イタリアでのスケール模型の歴史は深く、いい趣味として認知もされている。
そもそもイタリア人はちっちゃくて精密なものが大好き(腕時計とか)
模型店も大人中心のいい雰囲気です。

最近ネットでキャラホビのガンプラの新製品の状況を見たりして、それはそれ、これはこれ、、
と自然に考えております。

なぜこんなことを書いてるかというと、ちょっとリサーチしておきたかったから。
せっかくイタリアにいるのだし、こっちのプラモ事情も理解しておかないとね(今頃?)

でもタイトルは「ミラノのココにガンプラが」ですがココだけかも、、。