2006/07/09

プラモ夜話第七話:アイアンギア

さてさて、今日はイタリアにとっては運命の日です。
今夜もバールに集合、そして勝ってドウオーモに行きたい!
今日のプラモ夜話はアイアンギア!


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1/1000アイアンギア
当時切れまくっていたホワイトパッケージ(でも1/100でもないのになぜ?)で登場したアイアンギア。設定では体が前後に割れてランドシップ(戦艦型)に変型します。というより通常はランドシップ型でたまーに人型に変型して戦うというものです。しかも同型機なんかと格闘戦なんかやっていると足元のWM(ウオーカーマシン)は?その足元の人は?などとぐるぐる考えてしまいますが、どうでもいいことです。
さてさて、キットは人型ですが、ここは設定通り体を前後に割ってお手軽にランドシップにしようと、ノコ(日曜大工用のごついヤツ)でゴリゴリと、、。しかしただ開いただけでは腰にあたる部分が円形にならないので(←想像、想像!)はじめての積層プラ板+成型にチャレンジ。それと首だけは伸ばさないといけないのでプラ板の箱組にチャレンジ。きっと何も考えずに前後に割ったから完成したのだと思う。はじめにこことここは自作しないといけないなどと考えていたらこうはいかないだろうというところに自ら学ぶところあり(笑。しかし完成してみてなんか違う。横に並べたトラッド11と少なくとも同スケールに見える。パイロットの有無?いやいや、スジ彫りがですね、スジ彫りが1/100WMシリーズと同じような太さやタイミングではいっており10倍スケールのブツには見えないのですね。
製作途中でひいた目も大事。ここにも自ら学ぶ‥。

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おやじんさん、毎度です。
ああ、そんな懐かしいことを、、。あんな破天荒な物語、、もう一度見たいですねえ。
イチロウ☆さん、こんにちは。
いやいや、ほんとびっくり。まるで同じ体験をしたんでしょうね。そんな人はまだまだいると見た。今回はそんなウオーカーギャリアです。

そういえば

モデグラ2006年7月号のザブングル特集のP.23の左上のウォーカーギャリアのペーパークラフトの記事が以前matさんが書かれていた夜話の内容とみごとにかぶっていてびっくりしました。
この記事書いた『あ』のヒトがmatさんのページ見てたのかと思うほどに、、、。

これも当時作りましたよ。
アイアンギアとエルチのギアギア?でしたっけ
がおもしろおかしく絡むのは面白かったです。
ハンドルで操作ってのもある意味すごいリアルですよね。
やっぱ富野監督凄いですね。