2006/07/13

プラモ夜話第九話:オストリッチタイプ

ザブングルプラモ夜話も4話目、今夜は1/100オストリッチタイプ!


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1/100オストリッチタイプ

今も売っていると思うのですが、当時コミックボンボンは子供にとっての重要なプラモの情報源でした。HJは車とか戦車とか(当時の子供としては)余計なものも載っていたしね。子供なので本屋で立ち読みです。
その中でひときわ目を引く作例がありました。それは確かRX78ガンダムだったのですが、塗装が変わっています。モノトーンなのですが、つま先から頭にかけて全身規模でグラデがかけられていたのです(足首はダークグレーで頭の先がライトグレーになるといった感じ)。
遠くにあるものほど(この場合頭のほう)彩度がなくなり白んで見えるという法則を生かしたものでした。
ザ・衝撃!!

フラフラしながら本屋を後にし、自転車に乗りながら今作っているオストリッチタイプで試してみようと決めました。しかし当然エアブラシを持っていなかったためどうやって表現しようかと考え、まずは歯ブラシと金網でうまく霧状に飛ばせないか?、、と試んで失敗、、(<チャレンジャー、、見習えよ、今のオレ、、、)。次に缶スプレーで、、ヴーーって、、、しかし泥かぶったみたいになっちゃっいまして失敗。(缶スプレー高いのにー!)、
そしてついに、吸い上げ式のエアブラシ(?)を大枚はたいて購入しました!(ミクロタッチ?2000円くらい?)。そして恐る恐る使ってみましたが、おお、思った以上に簡単にできるぞ。こんなことなら早く買えばよかった、、。
一通り塗って幼児のように顔を床にくっつけてオストリッチタイプの足元から仰いで見ると・・・おおおおお・・!なんちゅー迫力(当時)。
しかし迷彩への思いも断ち切り難く、都市迷彩に再チャレンジしてみようと思い、あらかじめ用意していた型紙を手に持ちふっ、ふっ、と塗料をかけていきます。お、いい感じいい感じ!(←プラモ・ハイ)おっと、ちょっとやりすぎたかな?でもまだ最初のグラデもわかるよな。(←すでに本人にしかわからない領域に突入)。よーっし、細吹きもできそうだからバーニアや関節を中心に汚しを!・・・・。

まさに下にどんな絵が隠されているのかわからない油絵状態。これはエア缶がなくなるまで延々と続く・・。

ザブングルプラモ夜話、明日は最終日。

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おやじんさん、こんにちはー。
パクトラタミヤをはじめて使ったときは、その筆ムラの少なさにびっくりしました。筆塗りって面白いんですよね。

tomo-3さん、久しぶりです。こんにちはー。
そうそう、ハゲチョロ。僕は初ハゲチョロはドムだったのですが、やりすぎて母親に見せたところ、「うえ、、」って顔されました。
引き際を覚えるっていうのもなんか寂しいもんですよね。

そそ、私も銀ではげチョロ覚えたとき(ラストシューティング表紙のストリームベース作例多い奴とかみて)もう止まらなくてこれでもかってぐらい。引き際を知らないというか楽しさ先行というか。

えぇコレもしっかり作りましたよ。w
筆塗りしか知らない僕は田宮(パクトラタミヤ)で薄めず瓶のまま
思い描くとおりに塗りまくった思い出が。
とにかく作って遊びたい気持ちが先に立ち完成を急ぐあまり
表面処理など関係なく作る楽しさを満喫してましたね。
荒々しくも情熱のこもったあの頃のような作風も悪くないかも。
久々に筆塗りで作例もいいかもね。w