2006/07/14

プラモ夜話第十話:ギャロップタイプ

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1/100ギャロップタイプ  
当時ザブングルシリーズの第二弾として(主人公機の発売はまだまだ先‥)登場したギャロップタイプ。
まだトラッド11も完成していないのに、、とさんざん迷って買ってしまいました(そんな事で罪悪感を感じていたなんて‥今のこの状況はどうだ?)
どう塗ってもいいザブングルシリーズ(の脇役メカ達)。当時愛読していたHJ誌の作例にモロ影響されてこういう↑仕上げになりました。水性ホビーカラー筆塗りです。艶消し色でも艶は消えません。
そう言えば両肩に目を胸に口のマーキングが施されたギャロップタイプもありましたね。懐かしいなあ。

で、当時の作品の目玉はそんなカラーリングではなく、腰から後ろに突き出た荷台の上にのせようと作ったコンテナです。プラ板箱組のフルスクラッチ、もちろん人生初です。ヒンジも入っていて開閉機能つきです。ヒンジの軸は虫ピン、穴はピンを焼いて開けました。そんな精度なのでもちろんぴったり閉じません(写真でも確認)。
付属1/100フィギュアはちまちまとジロンで塗りわけました。(‥のになぜ乗せて写真撮影しないのだ!?) あ、脚の爪の隙間から成型色が見えているのは愛嬌ちゅーことで。これ以上のアップは御勘弁‥
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半年くらい前にビデオでザブングル最終巻を見ました。見たらやばいかなあ?変なスイッチが入らないかなあ?などと思ってましたが、オープニングから釘付け!。
なんだかラスト二話はカセットテープに録音して当時何度も聞いていたようで、台詞も覚えてる始末。そしてエンディングで号泣、、家族に見られないように、、。これは封印ですわ(笑)。
さてさて、奇跡のモデルグラフィックス2006年7月号にの熱にあてられてこの1週間、やってしまいました。長々とおつきあいありがとうございました。
今改めて読んでみると、今回のモデグラのライターさんが、自分と同世代なんだなあ、、と古い友達と話をしているような、なんともいい気分になりましたよ。そこで遅まきながら、僕なりにその特集に(気分だけでも)参加出来るとしたら、、

モデグラでもすこし触れられていた、当時のプラモを取り巻く熱狂感、、。今回のモデグラの特集は当時のプラモシーンと、メーカーの真実に迫るものでした。しかし当時をモロに体験してしまった自分達世代にとってはそれぞれの局地戦があったはず。今回アップしたプラモ夜話はそういったまさに僕の局地戦。もうほとんど居酒屋トーク(しかも独り言)になってしまいましたが、しかし今更ながら確信しました。このシーンを経た体験こそ自分のもの作りの原体験だと。ホントは、ミケランジェロ見て衝撃が走って、、というのがかっこいいんですが、僕はザブングルでしたよ。(、、いや、それだけではないと思いますが、、たぶん、、)
まだこの熱狂的なプラモシーンにおける局地戦については書き尽くしていないのでまた今後の「プラ
モ夜話」で、、。

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おやじんさん、まいどです。
いやいや、ひとごとなのにそんな感じがしない、、まさに同時代ですね。
ミリタリーもいいですよね。僕もこっちに来る直前に1/48TIGER1仕上げてきましたよ。おもしろいかった、、。

ドランカーさん、こんにちはー。
プラモ夜話はまだまだ続きます。お楽しみにー

まだ続くんですかw
次回も期待してます(*^ー゚)b グッジョブ!!

一番乗りですね。w暇人ですから。。。
いや~今回は奇遇にもモロ自分と当てはまるネタでちょっとビックリでしたから嬉しいやらなにやらもう驚きの連続。
だってmatさんがですよ自分と同じネタで萌え照るなんてねぇ。

最近ガンダムに飽きてきてミリタリー物をやっているのですが
非常に新鮮でスキルアップになっています。
どうしても流行に流されて〔決まった作例〕をやりがちで飽き飽きしていたんですよね。 あの熱い時代を思い出させてくれた
matさのこのブログに感謝です。<(_ _)>

 最終回の『ジロ~ン』 『あいよ!』のラストシーンを思い出しましたよ。 う~ん涙です。(>_<)
ジロン・アモスは今日もゆく! さて!ってなかんじで
お次はmatさんを揺るがすネタは?期待しております。