2009/08/02

イナクト工作編

ミラノ時代、帰国したときにお土産で買って帰ったイナクト。
これも無事帰国をはたしていたのだなあ、と見ていると、肉抜き穴埋め処理も終わってるし、整面もある程度はできてる。
なによりプロポーションがスサノオと同じく人間離れしていてかっこいい。
ここは工作をやってしまいましょう。
で、思い出すのはMGの岡氏の作例。
地味(失礼な!)だったけど、手元のキットと見比べれば見比べるほど違いがわかる、いい感じの作品です。
今回は小さい穴や、マイナスモールドといったディティールはほぼ岡氏の作例をトレース。
やってみると「ああ、なるほど、、」の連続です。
今回のイナクトの大きな改造テーマはアグリッサ(だったかな?)との合体の名残を作ること。
具体的にはランドセル下部の丸穴モールドです。
合体時はこの各穴からコネクターがアグリッサに伸びてるというイメージです。
腰の羽はノーマル状態だと腕をだらんと下に下げることができないので設定無視で画像のようにたたんだ状態にしました。
というわけで変形不可です。(そういえば今までmat modeling serviceで変形機能をオミットしなかったことってなかったなあ)


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各エッジはピンピンに、肉は薄々に

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ランドセル下の穴がアグリッサとのコネクタ
そして腰の翼は下にたためるという二大妄想
ふくらはぎ下には派手に合わせ目がきますが、もちろん接着して、尾翼(?)もいちどカットして、合わせ目処理してます。

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肩上面の立体は整面するため削除して新造。おかげですっきりシャッキリ

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主翼取り付け部分はいかにも玩具風だったので
このように。でも主翼角度は固定になりました。


今手がけているプラモで最も完成に近いのがスサノオ(ちびちび仕上げるのが楽しいが、もう手を入れる余地はなさそう。これって完成?)、次がBDでいつでも塗装OK、で、このアグリッサ。
ユニコーンは小さいほうのミサイルポッドをリテイク中。あ、複製材料も購入しなきゃ。
大きいミサイルポッドはミサイル発射面のディティールの図面をイラレで作成した。
そして背中のシールドのためにもう一個キットを買うか、部品を取り寄せるか迷ってます。
で、プロペラントタンクだなあ。
ただ、アニメ化も決まったそうで、ゆっくり時間をかけて作り続けてもいいのでは?とも考えています。
締め切りのない、時間にとらわれない趣味だからこそできる濃厚な完成品にしたいなあ。

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