2012/01/06

大きい、、。

PGストフリ改修開始。
そういえば、一昨年の大晦日に組んだんだよなあ、、一年は早いわ、、などと思いながら以下の画像をプリントアウトして改修プランを練る。
結局年末は毎日のようにプラモ屋行ってたけどプラモ買わなかったんだよなあ、、などと思いながら以下画像を修正して改修箇所が明確になってきたりして。

DSC_002101.jpg

取り敢えず、首位置、腹、肩位置、足首に手を加えれば、
プロポーションはめちゃくちゃかっこよくなりそうなことが判明
(実はすでに加工はほぼできている状態です)
次回以降その改修箇所を説明します
PGストフリをつくろうかと思ってる方の参考になれば、、(ほとんどいないよね)
ただ、HJも電ホも持ってないので、「今さら、、」、「なんて非効率な、、」的な改修になることは必至ですよ。

DSC_000701.jpg

ディティールに関しては、このキットそのものが、かの伊勢谷氏の作例の影響下になってしまうまいとカトキ氏が奮闘した形跡があちこちにあり、それが、ムニャムニャなので、ここはイイものはイイ!姿勢でいこうかと。
随分ネットでもこのキット、「PGらしくない」とレビューされてました。僕はPGガンダム(古っ)を作ったときに、PGらしさって、構造や素材、成型の摩訶不思議さにあると思ったんですが、確かにPGストフリからは感じられないです。ただ、指関節が多重成型でなくなったのはビックリ度こそなくなりましたが、しっかり作成する立場からすると有り難いし、メンテナンスハッチもない今回のストフリは実に作り込みやすい素材です。
関節もしっかりしてますし(ただ、あくまでプラなので補強はいりそうな、、)。

あ、そういえば、思い出したけど、年末にHJの古いバックナンバーを見る機会があったんですが、MAX渡辺氏のMGキット徹底改修のテキストって、すごいものがありますね。
これから原型もなくなるくらいに加工していくにもかかわらず、キットそのものをくさすことはできず、持ち上げ、メーカーに遠慮してるようにみえて、完膚なきまで加工する。
「キット作成にはこんな楽しみもあるんやで~」的なスタンスはあるものの、あそこまで大人なテキストはなかなか、、と実に読ませるものでした。社会人として一回全部読んでみたい。

そんな感じで。