2014/08/03

エルメス工作終了


ホント毎週末代わり映えのしない画像ばっかりと、愛想もつかされるであろう事は十分承知で、エルメス工作最終回(たぶん)ビーム砲を付けたよ、プロペラントタンクを足したよ、、の回。

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ビーム砲はタミヤの大和用の真鍮の挽きもの砲身を使ってSガンのディープストライカーをちょっとイメージしたモノにしてみた。狙いはプロペラントタンクと同様、エルメスの巨大感を表現するための小細工。あのいかにも巨大に見えたディープストライカーの砲身をエルメスに持ってくる事でエルメスがいかに巨大なものかという事を語りかける二段論法。全然そう見えないけど、、。

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で、後部にはもう一つプロペラントタンクを追加しました。

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このプロペラントタンクも前回のエントリーでお話ししましたが、取り付け基部のディテールがフルアーマーユニコーンのそれで、あのいかにも巨大に見えたフルアーマーユニコーンの(以下略)なのですが、全然そう見えない、、。そもそもこの2カ所ディテールですが、スケール感も時代感も違うんじゃないのかい?

スジ彫りを増やす、パネルの色のトーンを変える、、などなどではないスケール感の表現の幅を増やす夏の取り組みです。
三本目のプロペラントタンクは取り付け角度を再考しようっと