2015/08/21

アクセントの手段としての光沢


下の画像のWガンダムですがいつものつや消し仕上げの中で、肩の白部分のみ光沢仕上げにしています
今回はつや消しと光沢仕上げの仕上げわけについて、、。

DSC_0029_201508212203015c8.png

肩は光沢仕上げにしないといけないということではなく、アクセントの手段をいくつか持っておくと楽しいよという話です。
昔センチネル時代にモデグラでしきりに書かれていた「(部分の)白はグロスで」とか「コクピットは赤のグロスで」にインスパイアされつつなかなかできずにいつも全体をマットコートしていたのですが、画像のMGウイングの肩をてろってろの白にしてみると、大袈裟ですが「あたらしい表現を得たり!」の気分になり、製作のたびに光沢にできそうな箇所を探しております。(部分白や、コクピットのグロスはMGのいいなりのようで抵抗がありますが、効果はあると思います)
で、最近でいうとこのビルドバーニングGです。また肩?と仰られるかもしれませんが、小スケールでも効果は確認済みです。

koutaku_20150821220303847.png

こんな感じで。
この、光沢とつや消しの仕上げわけは本業のデザインでも重要なテクです。
効果はやってみた人でないとわからないと思いますが、仕上がりに奥行きが生まれますよ
非常にオススメですが、失敗してもフラットコートを吹けば馴染みの仕上げになるので大丈夫。レッツチャレンジ!