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Author:mat
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1/100 グフ How to build GUNDAM2仕様出品


待たせしました。
1/100旧キット グフ How to build GUNDAM2仕様版改修完成品 アップです。

■ヤフオク >>終了しました。今回も多くのアクセス感謝です。

今回の出品作品は我々世代のガンプラ最強バイブルだった、「How to build GUNDAM2」のジオラマ作例、”ZION's 砂漠の駐屯地”よりグフの作例の再現です。
ではどぞー。

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これがHow to build GUNDAM2。中学一年生のときに、近所のダイエーの2階のおもちゃ売り場に下がっていたこの本を何度も見に行き、目に焼き付けていました。(紐で一冊だけ下げられていたボロッボロのHow toを子供同士で回し読みしてたんですよね。他校の知らないやつと頭付き合わせたりしてw)

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中でも好きだったのがジオラマ作例、”ZION's 砂漠の駐屯地”のドムとグフの作例です

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この作例は1/144なんですが、あの1/144グフのキットをどうすればこんなにかっこよくなるの??という疑問とともにストライプのマーキングとこのバックパックのかっこよさにしびれました。バックパックはドムにも別タイプのパックが搭載されていて、このページの衝撃を加速させていました。しかしグフの画像のカットがこれくらいしかなく、照明も影ができており、ディテールが把握できない箇所が多いというのも、想像力を掻き立てるポイントですね。


How to build GUNDAM2の作例は1/144なんですが、今回は1/100で再現しました。どうせ作るなら大きい方ができたときに嬉しいと思って。
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今回関節は全て固定されてますので、以下ずーっとこのポージングの画像が続きますが、お付き合いのほど。

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動力パイプは「How to build GUNDAM2」作例は糸はんだなんですが、今回はスプリングです。これでも十分泣ける。
そうそう、今回の作品は「泣ける」がテーマです。

DSC_0168のコピー
マーキングがあまり現代っぽいと泣けないのが制作途中でわかったんですが、逆三角形などいい感じのデカールの手持ちがびっくりするくらい少なかったです。


今回ウエザリングも頑張ったんですが、それも今っぽいとなんか泣けない(←泣く泣くうるさい)。How to build GUNDAM2の空気感の再現って難しい。

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陰影が強く、小さいHow to build GUNDAM2の紙面の画像を見ながら、わからない部分は想像で補ってゆく、考古学モデリングです。楽しい。

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自分で言うのもなんなんですが

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ほんとにかっこいい、、
こんなのが自分で作れるようになったんだよなー。
プラモって楽しいです


■制作過程
ここからは制作過程を少し紹介します

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懐かしの旧キット1/100グフです。1/100ですが価格も安く、これで数ヶ月制作が楽しめると考えるとワクワクしますね。

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キットをそのまま組んだ、いわゆるパチ組(スナップフィットではもちろんない)状態です。思ったより全然いけてます。

DSC_0013.jpg特に背面がかっこいいですね。

DSC_0001 のコピー 4
いきなりですが、改修が終わった状態です。
プロポーション的には、肩の付き位置をあげる、股関節部分の角度調整、足首の設置角度の調整が大きなところ。これだけでかなりかっこよくなります。関節の可動構造は完全にオミットですので気軽なものです。
他に頑張って、スカート延長と股間ブロックの新造なんかやって見ました。
頭部は幅詰めやらモノアイ周辺の造形の調整やら、結構時間をかけました

DSC_0003 のコピー 2
ランドセルはいろんなキットの流用部品を組み合わせて作成しました。FMユニコーンとか00シリーズとか。
特徴的な腕の追加装甲部分は戦車キットの輪転とプラ板でこさえました。手はハイディテールマニュピレーターです。

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特徴的な各部のピンストライプですが、全て塗装仕上げです。ピンストの色を先に塗って、マスキングして(上の画像はその工程)本体色を塗る、、という工程です。マスキングテープは自分で切り出して幅を調整しながら貼っていきました。ピンスト幅が意外と細いんですよ。

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パチ組と完成状態の比較画像です
今回はウエザリングも頑張りました。

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中学校の頃の自分に見せてやりたい。


■ディスプレースタンド
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アクリル製のフォトスタンドを利用したディスプレースタンドが付属します
「旧キット選手権」の展示で使用したものですので、挟み込まれたグラフィックも展示で使用したものと同じです

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このディスプレースタンドについての詳細は関連エントリーを参照ください。厚いアクリル製で高級感がありますよ

ディスプレースタンド 旧キット選手権の場合
http://matmat825.blog69.fc2.com/blog-entry-901.html

今回はmat modeling service 感はちょっと薄めなんですが、これは避けては通れない道。
この作例に対峙できる機会を与えていただき、製作にお付き合いいただきありがとうございました。

以上いつも最後まで見てくれてありがと。