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Author:mat
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夏休みは34年ぶり(!)にダッガータイプを作ったよ。


今年の夏休みは再販された1/144ダッガータイプを作ったという話。

今回の再販で購入したのは1/144ダッガータイプとガバメントタイプ。どちらも中学生の時に作った思い出深いキットです、、と言いたいのだけれど、作った記憶はあるけど、いまいち覚えていない。今回このキットを制作して思ったんですが、組んで、色塗って完成させるのがちょっと難しいんですよ。多分中学生の自分には完成させることができなかったんだろうなあ、、ということも思い出しつつ、リベンジも兼ねて!

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いきなり完成画像ですが、こんな感じの進軍中のWMでごちゃごちゃの絵を撮りたかったんですよ!(←撮影された絵をイメージして制作するタイプです)なのでダッガータイプとガバメントタイプのうちのダッガータイプをチョイス。(ガバメントは敵側のWMじゃなかったかという記憶から)色も派手に行きたかった。しかも他のWMと被らないような。アニメのWMのカラーイメージはサイケデリックな感じなんですが、当時のバンダイの販売戦略から比較的地味なリアルカラーが記憶に焼き付けられた印象ですね。今回は勇気を持って派手系に。
頭の中ではザブングルのBGMがなってますよ〜。

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夏休み二日目の夜に制作開始。今回はキットを生かすというか、目標はキットのボックス横の完成品画像のレベル。
この目標設定が、中学生(の自分)にはできなかったのが敗因の一つでしょうね。せっかく作るなら色々やりたくなるもんね。操縦席の再現とか、キャノピーの透明化とか。
さてさてスナップフィットではないので、どんどん組んで、流し込み接着剤で接着していきます。
ああ、この成形色と組み立て説明図(当時は設計図ってよんでたなあ、、)覚えてるわあ、、。

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次の日は早速整面と接着箇所の合わせ目消し。この合わせ目消しが曲者で、肩、ヒジ、ヒザの歯車ディテールの真ん中に合わせ目があります。これは中学生(の自分)には無理だなあ。
今の自分にはいい鉄ヤスリがあるので楽勝です。
微美鬼斬レビュー>>いい道具はやはりいいのだ ヤスリの話

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一回サフを吹いて、その表面の仕上げの荒さにがっくりしながら、組み立ててみる。両手、両足、胴体、操縦席ユニットは分かれていますが、それぞれのユニットは接着、組み立て済み。あとはめ?なにそれ?
こうしてパッケージと並べると本当にボックスアートがかっこいい、、。しかも絵がキットに近いことがわかります。当時常態化していた「箱の絵とプラモ、全然違うやん!」がこのキットではない。

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股関節の脚の取り付け角度を変更したのが今回唯一の改造箇所。エポパテをかまして、好みの角度に調節しました。実はボックスアートのダッガータイプはキットの通り両足揃っているのでむしろ改造前の方がボックスアートには近いのですが、現代のキットであるスーパーミニプラのザブングルや小型WMと合わせて撮影したいので、もう少し足に表情が欲しかったんですね。

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さーってっ、だいたい工作は終了ですね。お疲れ様です。このキット、1/144なので大味かと思いきや脇腹のパイピングとか、腰正面のライトとか、道具箱とか細かいディテールが用意されていて、いい塩梅なんですよね。ディテールアップパーツ同梱という感じで嬉しくなってしまいます。でもスミ入れ時にエナメルシンナーで全部取れてしまったのにはがっくりしましたけど。

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で、完成ー!
デカールがコントラスト高すぎとかツヤの調整ができてないですが、それはおいおい。目標はボックス横の完成画像なので大丈夫。ちゃんと夏休み中に完成することができました。

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昨日、スーパーミニプラのギャリアも組んで、再撮影。 あー、夢のよう。この絵を中学生の自分に見せたい!
今年の夏休みに悔いなし!