95%完成ビギナギナ

RE/100ビギナギナですが、95%できました。
残るは段差を目立たなくするためのデカールコートや最終トップコート、センサー部分のホログラフシートなど光沢部分の貼り付け、くらいの工程ですが、ここで撮影し、状態を画像で確認しておくとまだ修正箇所に手を入れることができるのでささっと撮影します。

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特にスミ入れのふき取り残しや、部分塗装のはみだしなど、ここで気が付けば修正はかなり容易です。
しかしここでいったん公開しちゃうと、そのあとダラダラになってしまうので注意。
だったら自分のローカルでチェックすればいいじゃん?なるほど、もっとも。でも早く見てもらいたいんだよう!(←本音)それでまだ完成前なのにあれこれ理由をつけてアップしてるんだよ!
もっと言っちゃうと、今回は特に好みにふった改修をけっこうやっているので、かっこいいのか画像でアップして見ないと不安なんだよー!!(←超本音)

、、とアップしてみれば、なかなかいい感じじゃないかい。
カラースキームは顔周辺以外ほぼビギナギナと同じで色調をストライクZ風に。足のグラフィックはクロスボーンのクロスからイメージ(片足のみ)。
各部のレッドポイントは赤は色相的にケンカしそうなので今回はほぼオレンジに調整、とかとか。ツヤ加減は光沢仕上げになっていますが、艶を消すのがもったいなくなってきた、、トップコートは艶加減がキモかも。

ビギナギナカラー検討のコピー
こんな感じで検討しています。
落書きのようですが(背部のスラスターとか!)これでも結構検討できますし、目安としては十分。
これを色彩設計図としてプリントして、メモを加えながら、塗料を横に試し塗りしながら、塗装やマスキングに活用します。
でもこんなふうに検討しても、確信を持って塗装してもアップして見てみないと不安なものは不安なんだという話でした。




塗装前のBefore,Afterビギナギナ

みなさま、夏休みはいかがでしょうか?
昨日の自転車ツーリングは山の山頂近くで前後輪同時パンク!補修キットは一輪分のみ、前輪パンク状態で35km先の自宅まで、ガッコガッコ状態で走行、帰路豪雷雨のおまけ付き、試練です。

さてさて現在塗装中のビギナギナですが、いつも塗装中はこれとてアップするネタがないのもつまらないので、キットオリジナル状態とのBefore,Afterを紹介します。
サフ一色なのでどこがどう変わったのかわかりやすいし。

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ビギナギナを作るのならショットランサーは持たせたい、と、ずっと思っておりましたが、ついに願いが叶いました。ショットランサーはMGクロスボーンガンダムX2Ver.Kaより流用。もったいなくなんてないし、似合わないわけがない! むしろこのために積んでたキットだよ。ネオジム磁石で背中にもマウントできるんです。
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そして今回の最大の変化点としてはガンダムフェースにしたこと。オリジナルはオリジナルで味わい深いものですが、ヒロインが搭乗するMSとしては強面すぎる、とF91上映当時から感じていましたので、ここで!30年ぶりに!好みで変えてみるというチャレンジその1。オリジナルのビギナギナのマスクの下にはガンダムフェースがあったという痛設定です。
ひさしをパテで下げて、頬のダクトは活かしつつ、RX78系のフェースを移植しました。(残念ながら何のキットかは不明)最初1/144ユニコーンガンダムのフェースを移植したのですが、小さすぎたのでこれに。
で、もう一つのチャレンジは額のドクロレリーフとアンテナ。ドクロレリーフはMGクロスボーンガンダムX2 Ver.kaより、アンテナはMGインパルスガンダムより流用です。これもやっぱり紋章のデカールだけじゃヒロイン成分が少々、、という理由です。

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プロポーション的にはこんな感じです。物理的に延長したのは首、胴のみ。太ももは長さは変えず、股間の球状のユニットを覆うようにカバーしてみました。
腕や足のカーブが美しいMSなのでなるべく外形のシルエットには手を入れない、もしくは太もものように曲線をつなげる方向に改修しています。

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女性型のMSということでハイヒール化などもよぎりましたが、ここはオリジナルデザインを尊重しました。(←顔をあれだけ変えていてよく言う、、)
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丸部分はプロポーションに関わる改修箇所です。上から首の延長、胸中央ユニットのボリュームアップ、胴はへそ部分のフレーム状ディテール分伸ばしています。
また、もも、ももとうるさいですが、この画像で一目瞭然かと。(←何が?)
あと、ももの(また!)新規のズジボリですが、ここはキットオリジナルでデザインされている腕の分割線に習いました。こんな感じで一応統一感を意識しております。

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俯瞰から見たときに目立つのが、肩や胸のフック。クロスボーンガンダムの意匠を移植しました。また、首の前には紋章のデカールを貼るレリーフ状のベースも作成しました。(あの紋章は額より胸の方が好みですが、なんかしっくりくるんです。)
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その他のディテールですが、フロントスカートとサイドスカートの間の白い部品ですが、これは分断された腰ユニットと、ももユニットの流れをつなぐ大事な部品です。効果はあるのか?
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これがその噂(?)の分断部分。いつもどうかなと思っていましたが、今回はどうしても気になりました。
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最後に背面の比較画像を。背中にも腹部同様のフレーム状のディテールを新造しました。あと、脚の各部ノズルはモールドされたものは削除して別部品で仕上げ中です。
そんな感じで現在塗装中です。

そうそう、一度もあげてないですが、背中の8つのスラスターは付きますよ。
あ、ショットランサー以外の武器類を忘れてた。ライフル、バズーカ、X2の武装、結構ありますので追い追い。




サントリー白州蒸溜所

サントリーのウイスキーというと、山崎とこの白州が双璧、、と言われておりますが、
山崎周辺はかつてのニワだった私たちにとって、白州の環境は圧倒的。こんなところの水を使った「白州」はさぞかし美味かろう、ということで白州蒸溜所ツアーへ。
はじめに言っとくけど、コース最後に教えてもらう正しい作り方で作る「白州」のハイボールは最高。

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かんぱーい!本当に美味しい。

そうそう、ここの売店にも「白州」は売ってなかったよ。
原種不足で販売休止中ではしょうがない。
これだけツアーで盛り上げといて、販売できない売店のスタッフも辛いよね。

でもウイスキー好きにはたまらない、まだ白州も飲める(注:訪問したのは7/E)、撮影好きにも撮影スポット満載の白州蒸溜所ツアー。
オススメですよ。(要予約ですよ。)

白州蒸溜所ツアー>>