プロフィール

mat

Author:mat
1999年 ~ mat modeling service
デザイナー
>>matmat825◎gmail.com

Twitter

 

ガンプラのオススメHow to

How to サムネイル http://matmat825.blog69.fc2.com/blog-category-37.html
   

Past works

完成品サムネイル
http://matmat825.blog69.fc2.com/blog-category-54.html http://matmat825.blog69.fc2.com/blog-category-55.html http://matmat825.blog69.fc2.com/blog-category-50.html http://matmat825.blog69.fc2.com/blog-category-45.html
http://matmat825.blog69.fc2.com/blog-category-47.html
http://matmat825.blog69.fc2.com/blog-category-52.html
http://matmat825.blog69.fc2.com/blog-category-48.html
http://matmat825.blog69.fc2.com/blog-category-48.html

029-mat.jpg
028-1-mat.jpg
027-mat.jpg
026-mat.jpg
025-mat.jpg
024-mat.jpg
022-mat.jpg
021-mat.jpg
019-1-mat.jpg
018-mat.jpg
017-mat.jpg
016-mat.jpg
015-1-mat.jpg
014-mat.jpg
013-mat.jpg
012-mat.jpg
011-mat.jpg
010-mat.jpg
09-mat.jpg
08-mat.jpg
07-mat.jpg
06-mat.jpg
05-mat.jpg
04-mat.jpg
03-1-mat.jpg
02-mat.jpg
01-mat.jpg


さ らに過去の作品
image-past2.jpg   

過去ログ

カウンター

検索フォーム

2016年 模型とその周辺で使ってよかったもの その8(年も越えたし最終回)


鬼斬シリーズ

IMG_0232_20160703081012fda_20170101110359b9d.jpg

詳しくは以下のエントリーを見ていただきたいのですが、
2016年はヤスリ環境を一新し、ある程度その使い分けが確立しました
曲面は神ヤス、一般面は面だしヤスリ、そしてシャッキリ平面や細部はこの鬼斬シリーズです

新しいツールを手にいれた 最近のヤスリの話
http://matmat825.blog69.fc2.com/blog-entry-842.html

いい道具はやはりいいのだ ヤスリの話
http://matmat825.blog69.fc2.com/blog-entry-890.html

キットのパーツには平面に見えても微妙に大きなRがついている面が多いのですが、それらを全てシャキシャキにしてしまうとポリゴンぽくなってしまい、立体の豊かさが失われてしまう場合があります。
この鬼斬シリーズで整面すると、削れすぎてしまうため、のの大きな面の情報が失われてしまうのに注意が必要。それだけ切削しやすく、逆にフラットな面を作るには最強です。

IMG_0248_201701011109142bf.jpg

武器などの側面の幅の狭い細かい部分は微美鬼斬、狭い平面は薄刃鬼斬、大きな面には鬼斬というように使い分けると吉、ですよ。

「2016年模型とその周辺で使ってよかったもの」シリーズ「その10」まで2016年内にアップする予定でしたが、一旦その8で終了ー。今年の一発目は久々の完成品のアップです。

2017年今年もよろしくー。

  



2016年 模型とその周辺で使ってよかったもの その7


面出しヤスリ

DSC_0029_201512060910011b1_20161229091201381.jpg

薄い木の板の両面に貼り付けたヤスリですが、これが整面には最高なんです。

DSC_0019_20161229091203558.jpg

買ったそのまま使ってもいいのですが、このヤスリのいいところはハサミで切って好きなようにカスタマイズできるところだと思っています。
ベースが薄い木の板なので、木目に沿って切った場合(A)と、木目に対して垂直に切った場合(B)では使い勝手が変わるところも面白い。具体的にいうと、、

DSC_0022_20161229091204b19.jpg

Aの方向で切った時はコシがあり硬いまま。細かい部分のC面処理もOK。さらに細かく切って、ピンセエットに挟んでやすることもできます。そんな使い方の時でも紙やすりを折り重ねてピンセットで挟んで使うより、精度が必要な部分では全然アドバンテージがあります。

DSC_0023_201612290912062bf.jpg

Bの方向で切った場合は、これ、びっくりするくらいフワフワの柔らかい使い心地になります。ちょっと前回のエントリーのスポンジタイプの神ヤスの使い心地に近づいた感じです。でもこっちの方向で切って使うことってほとんどないんですよねw

使っているうちに目が詰まったりもしますが、スポンジでひと撫ですると結構復活します。さらに使っていると本来の番手の削り具合には及ばなくなってきますが、そのまま使っています。240番で買ったものを340番として使うように、持ってる面出しやすりの番手が全体的にシフトしてゆく感じです

最近は歳のせいか製作中眼がきつくなることがあって、立体の変化が掴みにくいガンダム系の白いプラ材の整面がやりにくくなってきました。そんな時には一回サフを吹いて、削った面の仕上がる具合を確認しながら作業するといい感じですよという話は以下のリンクからどうぞ

DSC_0028-1_20161229091505894.png

C面はサフを吹くとチェックや面出しがしやすいという話
http://matmat825.blog69.fc2.com/blog-entry-869.html


  


2016年 模型とその周辺で使ってよかったもの その6


神ヤス

DSC_0026_20161228232658672.jpg

去年のTgTの忘年会でTgTのARUEさんに「使ってみ?」といくつかの番手を小さく切り取ったものをいただいたのですが、手放せなくなてしまい、刻んで何度も使って、使用後は小袋に入れてまた使って、いい加減ボロボロになって、「あ、製品を買えばいいんだと(←アホか)」。
ホント凄腕のモデラーさんに勧められると購入欲に抗えない、、

こんなスポンジやすりが短冊状になったのものなのですが、3mm厚と5mm厚が用意されてまして、
思うような大きさに切って使っています

IMG_0044_201612180641355b7.jpg

特に曲面の多いジオン系MSの制作に便利です。というかこれがないと!レベルの商品です。
上の旧ザクは5mm厚で面出しもやりました、、が面出しなら次のエントリーの商品がオススメですね。

 

2016年 模型とその周辺で使ってよかったもの その5


ゴッドハンド アルティメットニッパー

31t3uFqGUL_20161228230828e88.jpg

これまでタミヤの薄刃二ッパーヒトスジで三代使い続けてきましたが、ここでリニューアルしました。
というのも模型レビューサイトなどを見ていて気がついたのですが、パチ組した見本完成品のランナーから切った後が非常にシャープで変色もしていない、、調べてみるとこのミッパーを使うと同じ効果が得られるということ。
もう一つはTgTのアゲハさんに勧められたこと。(凄腕のモデラーさんに勧められると購入欲に抗えない、、)

使ってみると、タミヤは「パチッ」(でも極めて精密な触感)ですがこっちは「ニュ」(無音)って感じ。少しランナーが残し気味になった部分も静かに切り取ることができ、パチ組時にデザインナイフを使う機会が減りました。
まだ使い始めてまもないので耐久性は不明ですが、(タミヤの薄刃ミッパーの耐久性はものすごかったんです)大切に使っていこう。ランナーの太い部分を切らないように気をつけよう。

Cz2mL3WVEAEySMr_20161228230939c5f.jpg

先日の模型制作会でのYumoさん愛用ツールとの2ショット。愛用ツールは自分の分身とも言えるもの。このニッパーもそのような存在になればと願って。



2016年 模型とその周辺で使ってよかったもの その4


ボビーワゴン

ちょっと話が傍にそれる感はあるものの、重要なモノなんです。
この春から東京に来て、長野の自宅の作業場を離れ、転居先はマンションです。自分の模型の作業場は確保できず、リビングのテーブルで作業をしています。そんな状況ではカッターマットや、細々しているツールをさっと取り出せないと、製作しない日々がどんどん過ぎてしまします。そうそう、普段は収納されているけれど、極力すぐに製作に取りかかれる環境が必要だったんです。
リビングに置けるデザイン、たっぷりとした収納性、自分のそばに寄せることができる可搬性を備えた収納家具ってそうそうないですよ。

414vMyPt4QL_201612282256266b5.jpg
このボビーワゴンは、実はずーーっと以前から狙っており、コンランショップのセールで買いました。むしろ手狭なマンションに引っ越したら買えるくらいの勢いで。

プラ製ですが360°全て収納という感じで、様々な種類のものをいろんな場所に収納できます。(美容師さんが愛用していることが多いので、よく見かける方もいらっしゃるかと)

IMG_0476_20161218113342493.jpg
カッターマットなどの長ものは右側面に
ツールなどが入ったポーチは左側のポケットに

IMG_0475.jpg
ツールは回転式の引き出しに
模型誌なんかはこの画像の最下段に収納します。

念願のワゴンなので、買えた時はほんと嬉しかった。
好みがあるので誰にでもオススメすることができるわけではないですが、自分の中では堂々のランクインです。




プラモ製作会の成果、その後のレギンレイズ


その後我慢できずサフを吹きました。
ここまでプラモ製作会「昼下がりのプラモデルinアンティークスカフェ」での工作と家でサフを吹いた時間を合わせて、4時間と10分。すごく集中力が続くのも製作会のいいところだね。
工作的にはゲート跡の処理、合わせ目処理、簡単な整面、穴あけディテールまでは終わっています

DSC_0302_20161227222106e2d.jpg

DSC_0306_201612272221086b4.jpg

おお〜格好いいのではないかい?
工作が荒い箇所は散見するものの、このままデカール貼って仕上げるのも楽しいかもしれないね
ではではー。

参考エントリー
はじめてプラモ制作会に行ってきたよ そのレポート 
http://matmat825.blog69.fc2.com/blog-entry-905.html

  



プラモ制作会に行ってきたよ


今年は東京に引っ越すという大イベントがあり、製作環境が大きく変わってしまうことはなんども書いているのですが、そんなネガティブなことはちょっと傍に置いておいて、せっかく東京にきたのだから、これまで行きたかったいろんな模型イベントに参加しようと考え、今年はいくつかのイベントに参加させていただいております。今回お話しする制作会もその一つ、旧キット選手権で再会したYumoさんに紹介され、プロモデラーのオオゴシトモエさん主催の制作会、「昼下がりのプラモデルinアンティークスカフェ」に行ってまいりました。

IMG_0462_20161226232207dc4.jpg
今回持ち込んだのはレギンレイズ。ランナーが入ったビニール袋を開けるところからのスタートです。

IMG_0463.jpg
こんな感じのおしゃれなカフェでプラモ制作ですよ、、ってこれでは環境がわからないなあー

制作会は4時間なので、ただのパチ組だけでなく、ゲート跡の処理、合わせ目処理、簡単な整面、穴あけディテールまでは行けるのではないかと、、
当然狙いはYumoさんの雑誌作例で鍛えたスキルを隣に座ってふわっと盗むことです。

IMG_0464_20161225092700f23_20161226232211d11.jpg
キットは全パーツ切り取ってから組む、といったスキルから始まり(早速まねっこ)

IMG_0468.jpg
その後も、パチ組のための一手間や

IMG_0469.jpg
開けた穴をさらう方法やスジ彫りの考え方などなど、ここぞとばかりに教えてもらいます。(のちのち当ブログのガンプラのオススメHow toで自分のスキルのようにお話しするために、、w)横目でチラチラYumoさんの制作を盗み見ながら思ったのは、「とにかく作業が丁寧」こんな丁寧な制作の積み重ねの末の完成品なので、そのクオリティーは推して知るべしというところです。もう目に焼き付いてますよ。見れてよかった。

いろんな話をしましたが特に「このパーツに穴あけディテールを1箇所入れるならどこ?」といった話は結構しびれました。「こんな話ができる!」なんて。

そんなやり取りの中で気がついたのですが、模型を友達と話しながら作るのって、中学生以来ですよ。なんかジーンとしました。

IMG_0470.jpg
そんな感じで制作も佳境、いい感じの昼下がりになってきました。
制作の方は予定通り穴あけディテールまで完了!、、というところで終了です。

その後も参加メンバーで今日の進捗を報告したり、集合記念写真を撮ったりしてアンティークスカフェを後にしました。

振り返ると参加メンバーがうっかり落としたパーツを皆で探す、お隣さんに気になったツールを教えてもらったり、猫が足元を歩いたり、ジョッキのジンジャーエールなど楽しいあっという間の4時間でしたよ、オオゴシさん!また参加したいです。

「昼下がりのプラモデルinアンティークスカフェ」の案内はこちらから
http://ogoshi.otaden.jp

■会場:アンティークスカフェ
167-0022 東京都杉並区下井草 1-4-18
JR中央線 阿佐ヶ谷駅 徒歩12分
■アンティークスカフェ http://www.antiques-cafe.com/
参加費:2000円(+1オーダー制)